今日は仕事が終わってからアメリカ人の上司の家に招かれポーカー大会に参加してきました。本当は論文やらなきゃいけないし、体調もまだ100%回復していなかったので断ろうかなとおもったのですが、直感で「行っておけ」と自分自身に指令が出た時はなるべく行くようにしています。悪く言えば計算何でしょうけど、特にこれに参加したらこうなるみたいな具体的な計算はないんですよね。ということで参加。
メンバーは殆ど会社の人。一人だけ違う会社の人がいましたが合計で7人かな?ちなみにポーカーはビリから3番目。まあ空気を読んでいいポジションで負けたということで(笑)
それにしても上司の家がとにかく広い。キッチンスペースだけで自分の実家のリビングに匹敵するのではないかという広さ。そしてシドニーという名のシェパードもアメリカから連れて来たようで、彼女に今日は癒されっぱなしでした。ペット飼ったことないけどやっぱいいわ〜。いつか絶対犬飼おう。
そんな広い家に憧れを持ちつつ、「掃除大変そう…」とかそんなことばかり考えててしまう自分は貧乏性が染みついてしまっているのか!?
ということで今日の論文の進捗はゼロ。その代わり会社の人と交流を深めるプライスレスな体験をすることができました。
遂にプレミアリーグ2008/2009シーズンが開幕しました。
昨シーズンリバプールははアウェイで勝ちきれない試合が続いたのが痛手でしたが、今シーズンは違いを感じさせる苦労しながらのアウェイでの勝利。忙しかったので40分のハイライトを後から観ただけですが、来週のホーム開幕戦は運良くチケットが手に入ったのでしっかり応援してきます!
今日はあまり論文捗らなかった…
今朝はまだ咳が出たり体調が完全に回復したとは言い難い状況でしたが、1日過ごしてやっと頭痛も咳も鼻も止まり、少しけだるさだけが残っている状態なので95%回復という状態です。明日からは100%に戻れるかな。
留学生活という英語のスキルを磨く良い機会の中で最ももったいないと思う過ごし方、そうそれは部屋に引きこもること(笑)。しばらく料理もさぼる決心の下、今日はレトルト食品の買い出しに行ったスーパーのレジのおばちゃんと3秒会話したのみ!(←会話に入らない) でも仕方ないんです。いくら単位とっても、いくらインターンで経験積んでも論文を進めないと死亡ですから…。
そして今日は苦労したLiterature Reviewというパートを遂に一通り書き終えました。簡単に言えば論文のテーマに関係ある本やジャーナルをとにかく読んで自分なりにまとめてペーパーに落とすという作業。アカデミックなフレームワーク等もここから拾い、自分のテーマに当てはめたりします。字数にすれば4000ワードなので通常のアサイメントとそんなに変わりませんが、読むべき量が半端ない(人によると思いますが)のでとにかく大変でした。読んだ本やジャーナルを数えてみたら合計で40.もっと内容を濃くする為にあと10〜15は欲しいところなのでまだこれでは終わりません。一度担当教授に見てもらってコメントをもらってからこのパートについては取り掛かろうと思います。
ちなみにこの読むという作業、一冊ごと片っ端から読んでいるわけではありません。そんなことしたら来年になってます(笑) 必要な情報、またはこんな情報があったらという風に予め自分で欲しい情報を読み始める前に設定しておいて、なるべく効率よくその情報を本から探しだすという作業が基本です。たまに自分でも予想してなかった新発見的な本に出会うことがありますが、そういうときは結構感動します。なのでまず本やジャーナルのタイトルがイケてるかイケてないかが勝負であり、次に目次や概要を読んでその先読み続けるか止めるか決めるという感じです。最初の頃、特に自分で購入した本なんかは「全部読まないともったいない」という気持ちがありましたが、結局今は、「今必要ない情報は頭に入れてもすぐ消える」という考えになり、「また必要な時が来たら読めばいい」というやり方にすっかり慣れました。
明日は次のパートに取り掛かろうと思いますが、
あ〜滅茶苦茶サッカーしたい…
100%ではないけどやっとまともに仕事ができる体調に戻った…と思ったら今日は土曜日。仕事は休みです。
今週は月曜から体調を崩すという最悪のスタート。仕事の質も自分で認めてしまいますが全然駄目。周りにも迷惑かけたし、自分自身仕事が思うように捗らないことに相当イライラ感もつのりました。なのでこの土日は時間をフルに使って仕事と論文、両方の遅れを取り戻すために全力ダッシュです。
風邪が長引きまだしんどいです。仕事を何とかこなして家帰ってぶっ倒れる、こんな感じでもう3日目。明日には良くなってることを祈ります。
五輪の男子サッカーが躍進しくれいれば辛い中にも元気が溢れると思ったんですけど・・・逆にやり場のない失望感を抱くことになってしまいました。1ファンとして、「悔しい」とコメントした選手達がこれからどうやって成長していくのか厳しい目で見ていきたいと思います。
期待しているからこそ