自分の卒業式ではありません。
今は日本に住む去年の先輩タカさんから今朝突然電話をもらい、「今リバプールにいる」といきなり言われ、少し寝ぼけていたせいもあり、「何故?何故?」と不思議に思っていたら今日は晴れの卒業式とのこと。
タカさんは一番最初に僕がFIMBAの現役生の方に連絡を取った先輩で、日本にいる頃からブログでもイギリスで頑張ってる姿を見てきた人。本当におめでとうございます。しかも既に新たな仕事にも就き、晴れ晴れとしたいい表情をしていました。ダブルおめでとうございます。昨日までしばらく雨の日が続いてたんですけど、今日はこの日に合わせたかのような絶好のピーカン晴れ。タカさんは何か持ってるな〜。
昼食を一緒にさせてもらい、お互いの近況を報告しながら楽しい時間を過ごしました。卒業式のあのマントカッコいいな〜(笑)
今後のご活躍期待しています!
ここ数日はインターンでいただいているお仕事、自分の研究、友人の引越しの手伝い等々、相当忙しい日々を過ごしていました。勉強になることが多く充実はしているので楽しんではいますが毎日知恵熱が出て大変でもあります。
そんな中今日遂にイングランドでのプレイスメント(インターン)の採用通知をもらうことができました。全てが終わるまでどの会社なのか言えないのですが、その会社のマーケティング部署でお世話になります。口頭では約束をしてもらっていたとはいえ、それ以降返事が来るべき時期に来なくて再度メールで問い合わせたりかなり不安な時期を過ごしましたが、これでやっとほっとできます。
早速明日自分の研究についてのミーティングも兼ねて会社に行ってきます。本格的な仕事は7月20日頃から始まります。これは先方からの申し出ではなく自分の研究の都合でお願いしたことなので、論文の執筆に集中する8月の下旬から逆算すると約1か月その会社でお世話になることになると思います。
FIMBAには約30人が在籍していますが、知っている限りではプレイスメントを取っているのは現在8、9名。そのうち半分程は自分の人脈や努力でプレイスメントを手にしている現状を見ると、やはりプレイスメントを取るのは簡単なことではなく、英語の問題、採用企業にとってのメリット、そして運と熱意も重要な要素だなと感じます。
今日ユーロでトルコがいいサッカーをしながらもドイツに惜しくも負けてしまいましたが、どんなに劣勢に立っても監督をはじめ選手たちが熱い思いで、でも焦らずその瞬間に出来ることをやろうという姿勢がプレーや表情からも伝わってきました。それが人には奇跡に思えるようなことも、単純にそういう気持ちで物事に取り組む姿勢がそれに相応しい結果を生んでいるだけなのかもしれません。勝ち進むごとにどんどん怪我人も増え、少ない戦力で今日も最後までその姿勢を貫いたトルコ、この大会で最も感動したチームです。それを見習って自分もその時にすべきことに集中して良い結果を招くことができるよう頑張って行こうと思います。
全く知りませんでした。タイトルの通りJリーグGM講座がFIMBAと提携するようです。コースメイトから聞きましたが、彼も知らなかったと驚いていました。
http://www.j-league.or.jp/release/000/00002429.html
(Jリーグ公式HPより)
FIMBAでは海外研修という形でGM講座の一部を担うようです。FIMBAでの海外研修は8月29日からということなので、自分が帰国する前に日本からの受講者の方に会えるかもしれませんね。
やっと長く苦しめられた課題のフィードバックが今日全て揃いました。
おかげさまで全てパスできました。
声を上げ叫ぶような嬉しさというよりはむしろ「ほっ・・・」とため息をついてしまうような感じです。
全部で11あった今学期の課題の平均は61。ファーストセメスターは初めて海外の大学での勉強ということで手探りでがむしゃらという感じだったので、目標はとりあえずパスすることでした。今学期になってからは多少自分の中でもやれるという実感が出てきたので以前に比べると成績にも少し欲がでてきました。あくまで成績の為の勉強とは思っていないですが、この先また仕事に就いたとき、これは大事だと思うようなところが課題を通じてあれば自然と取り組む意欲が湧いてきたし、そういう部分では自分の努力とフィードバックの乖離からまだまだ勉強が足りないと思う部分も結構ありました。
特にマーケティングは修論でもテーマにしているエリアなのにスポーツマーケティングのエッセイが一番悪かったのはかなりショックです。逆に一番不安だった法律のエッセイが一番良かったり。教科も評価者も違うから基準は違いますが、フィードバックのコメントを読んでいる限り、パスしたからいいなんて全く思えず、逆にこの先も一生学んでいかないとだめだと思うばかりです。
ただ一つだけ無条件で喜べるのは再試験を受ける必要が無くなったこと。これで今後の予定が立てられそうです。
今日はある会社へプレイスメントのお願いをしてきました。恐らくこちらでプレイスメントをやる最後のチャンスだと思います。この件に関しては、ある教授に自分のやりたいテーマを説明し、そのリサーチができる会社の方を紹介してもらったことで今日のチャンスをもらうことができました。本当にその教授には感謝です。そして、前年度の卒業生のNobuさんにもお忙しい中、親身にアドバイスをして頂き、こちらも非常に感謝しています。今日の先方とのミーティングはプレイスメントの面接という名目ではなく、自分の研究テーマをプレゼンし先方の方と話す機会を得られたということ。つまりそこから先は自分でプレイスメントを受け入れてもらえるか相談が必要になります。
今日のアポに向けて最近はしばらく一人で事前リサーチと研究についての企画書を作っていました。結局1500ワード程度に仕上げた企画書を元に先方の担当者の方二人に会議室でプレゼンを行う。内容については一定の評価をいただき、このプレゼンを受けてその会社が今取り組みたいと考えているマーケティング課題等も初対面にも関わらず色々話してもらいました。すぐ時間切られたらどうしようと行く前は不安でしたが、結局丸1時間実りのある話をすることができました。
最後に先方から、「出来る限り君の研究には協力しようと思っているからこちらが持っているデータなどで必要なものがあればいつでも言ってきてもらって構わない。」メールしたりオフィスを訪ねたりすることも問題ないと。そして、「こちらも調べてもらいたいことがあれば頼む可能性もあるから宜しく。」と今日の名目に関しては十分満足行く結果となりました。
更に最後の最後にそのいい流れでプレイスメントのお願いをしてみたところ、そのオフィス自体ではプレイスメントを取ったことがなく、確約はできないがいつからいつまでやりたいのか具体的に教えてと言われました。リサーチのスケジュールは一度決めたのですが、今日のミーティングの話を受けてもう一度きちんと予定を決めてすぐ連絡しますと返答。鉄は熱いうちにということで今日中には返答するつもりです。ということでプレイスメントに関しては先方からの連絡待ちということになります。
実は日本でも同じくらいの熱意で取り組みたいという別のテーマもあり、こちらでプレイスメントが取れなかった場合はまたそのテーマで一から企画を立て直し活動しようと思っていたのですが、今日の先方の有難いご厚意により、プレイスメントは取れなかったとしても研究はできそうだということでまた違う選択肢出てきました。でも、やはりプレイスメントはどうしても取りたい。
とにかくもう一度先方にメールでプレイスメント期間等についてお願いしないと始まらないので今からトライしてみます!