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プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

E-mail: sasser3309@live.jp

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そろそろアサイメント

早いもので今週で第一セメスターの前半の講義も終わりです。それに伴いアサイメント(エッセイ課題。筆記試験は別日程であり)の準備をそろそろ本格的にしなければならなくなりました。11月後半まではアサイメントと後半から始まる新しいモジュール受講のため、かなり忙しくなることが予想されます。ここでどれだけ計画的に動き、後手に回らないようにするかが勝負だと感じています。

冬休みを束の間の癒しの時間にできるかどうかも、ここでなんとか踏ん張ることで得られると思うので、しばらくはミスターストイックになって集中しようと思います。

なのですいませ~ん。今日は課題に集中します!!
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対照的な2つのスタジアム

夏の日の長さが信じられないくらい最近は日が短い。今日はFIMBAのモジュールの一環であるスタジアム見学の為朝7:30にマネジメントスクールの前で集合だったのですが、外はまだ真っ暗。夏は1日が長く感じて良かったのですが冬はその真逆と思うとちょっと残念な今日この頃です。

さて、今日は1日でなんとスタジアムを2つも見学するという弾丸ツアーに参加してきたのですが、1つ目はチャンピオンシップ(2部リーグに相当)に所属のCoventry CityのRicoh Arenaと日本でも有名かと思われるAston VillaのVilla Parkの見学に行ってきました。

何故こんな早朝に集合して1日で2つも回るのかと思っていたのですが、ツアーが終わって自分なりに感じたのですが、この2つのスタジアムが実に対照的なんです。簡単に表現すれば、コヴェントリーは近代的なスタジアムなのに対し、アストンヴィラは伝統的といった感じでしょうか。

最初に訪れたのはコヴェントリーのRicoh Arena。名前から分かるように日本のリコーがネーミングライツ契約をしており、スタジアム内のいたるところにリコーの名前がありました。次に訪れたVilla Parkで説明を受けた際、ヴィラのCOOの方が、ネーミングライツは新しいスタジアムでないとあまり利用する価値がないと言っていましたが、このリコースタジアムは2005年8月オープンと新しく、まさにリコーがネーミングライツのメリットを最大限に得ようという意図が感じられました。また、コヴェントリーという街はイングランドの丁度真中に位置しており、地理的な戦略から考えてもリコーが国内の様々な箇所に進出しやすいというメリットもあるという話も興味深かったです。最近日本でもよく聞くようになったこのネーミングライツ。最近では2006年に渋谷公会堂がCCレモンホールに呼称を変えたりしましたが、全般的に日本でのネーミングライツ契約は欧米のものに比べて契約期間が2、3年と短いのが大きな違いです。このリコーアリーナの契約は10年と長く、契約期間が長い分だけリコーの名前も浸透し易いというメリットがあります。新しいスタジアムにネーミングライツを利用するメリットは、一度その名前で馴染んでしまうと、その後も最初のネーミングのイメージがずっと残るというのも一つのメリットだと思います。また、契約前にリコーがどこまで考えていたかは全く分かりませんが、コヴェントリーのチーム強化の方針等によっても、契約期間内に早い段階でコヴェントリーがプレミアに昇格する見込みが高いと見込めれば、もしそれが実現した時にプレミアという最高の舞台での露出により、リコーもこの契約による最大限のメリットを受けることになるでしょう。ネーミングライツ、一度掘り下げて調べたいトピックでした。

話は「近代的」と「伝統的」に戻って、リコーアリーナは新しいこともありかなりモダンな造りになっています。反対にヴィラパークはスタジアムの中を歩いているとなんかチームの伝統的、歴史的な香りを感じるような趣のある造りです。名門ゴルフクラブのロビーのようなイメージでしょうか。共にスタジアム内にレストラン、ジム、多目的ホール、VIPルーム、はたまたカジノまで、様々な施設を兼ね備えていることには驚きました。ただ一つ印象に残った違いは、リコーアリーナは敷地内に超巨大なショッピングモールがあること、一方ヴィラパークはスタジアムの外で子供がサッカーを楽しめるようなサッカーコートがあったこです。ここにも少し近代的な雰囲気と伝統的な雰囲気の違いを感じました。どちらも試合のない日のスタジアムツアーやコンサート、結婚式、サポーター向けのイベント開催等、チームのスタジアムを保有し、いかに有効活用して利益を出すかの重要性が今日の見学で分かった気がします。

自分も日本にいた頃は埼玉スタジアム、横浜国際、味の素スタジアム、フクアリ、そして国立と結構足を運びましたが、国立を除いては2002年W杯の為に作られたスタジアムなので、どちらかといえばこれらはリコーアリーナに近いように思います。自分としては日本のサッカーももっとスタジアムに伝統的な香りを浸みこませる程歴史を刻み発展してほしいと願っているので、個人的にはヴィラパークの方が好きになったのですが、一方で同じような伝統的なスタジアムを多数持つブラジル人、そしてサントスの熱狂的サポーターであるビアは、「コヴェントリーのスタジアムは最高!サントスもすぐにああいうスタジアムにすべきよ!」とのこと。ないものねだりなんですかねー・・・・・

まだまだ各チームのプレゼンで聞いたCRM戦略のプレゼンから、「これ日本でもすぐ導入したらおもしろいんじゃない」というアイデア等、書きたいことは沢山あるのですが、これ以上書くと読んでいただいてる方も読むのが面倒くさくなってしまうと思うので、今日はこの辺で。

とにかくエキサイティングな1日でした。DSC01292.jpg

リコーアリーナ


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記者会見会場


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ヴィラパーク。貸切のヘリで上空から撮影(うそ、模型)


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スタジアムの至るところを見せてもらい、芝に触れたり、先週の控室やベンチに座ってみたり、勉強のため行ったとはいえ申し訳ないのですが
そこだけは少年にならせていただきました。なにしろ初体験だったので・・・

 

ポジティブモードへ回復

昨日FRUMBAのサッカーの試合の後部屋で安静にしていたおかげで、先週の水曜から引っぱっていた風邪もやっと回復傾向になってきました。せきと鼻だけまだひどいですが、体は大分軽く感じるようになったので、あともうチョイという具合です。

最近風邪のせいで精神的にもちょっとネガティブになったりする傾向がありましたが、徐々にあほなくらいのいつもの超ポジティブ思考が戻ってきたので、順調に回復している証拠だと思います。

「大丈夫か?」と周りから声をかけてもらったり、「かわいそうだから私のお気に入りの紅茶あげる」とティーバッグの紅茶を箱ごともらったり、日本人の友達からは改源や葛根湯等、1種類で十分です・・・という程の薬をもらったり(しかももらった袋の中になんでアイマスクが入ってるの・・・?)、そういう暖かい行為が一番の薬になりました。

明日は楽しみにしていたサッカー関連のセッション、コヴェントリーの「Richo Stadium」とアストンヴィラの「Villa Park」にて課外授業があります。特に1st semesterは通常のMBA講義がメインなので、サッカー関連の勉強に飢えていた僕にとっては最高に楽しみな時間になりそうです。

但し明日は貸切バスに乗る為に、集合が朝の7:30とかなり早いため、風邪を今日中に完全に治すためにもらった紅茶飲んで部屋なのにアイマスクして早めに寝ようと思います。
 

FRUMBA&REDS W勝利

今日はFRUMBA FCの公式第2戦目がありました。結果は見事2-1で勝利!前回とは異なり、かなりチームとして機能していました。システムも4-4-2にして中盤に人が増えたこと、相手チームのトップ4人が殆どディフェンスに戻らないこともあって、中盤はFRUMBAが支配。正直決定機を何本も外すシーンがあったので少なくともあと3点は入っててほしかった内容ですが、何より前回負けたFRUMBAにとっては今日の初勝利はとても重要なものになりました。

今回は2トップの一人として先発したのですが、先週の水曜からひき始めた風邪が土曜日の夜遊びを経て症状が一気に昨日ピークに達し、今日はなんとか体調が戻ったのですが、体が鉛のように重かった。先発で出してもらってる以上、チームに貢献しなければならなかったのですが、正直今日は全然動けなかった・・・。ごめんなさい、チームのみんな。結局僕は後半の途中に交代となり、個人的には不完全燃焼のまま今日の試合を終えました。

ただチームに関しては連敗せず、2戦目でしっかりと勝利をもぎ取ったので、次に向けてチームもまた盛り上がってきました。

そして試合が終わった直後、今日試合には顔を出してなかった日本人コースメイトからレッズが勝ったとのメールをもらい、今は最高の気分に浸っています。偶然なんですが、今年の日本人4人中3人は僕も含めて埼玉県民。特に僕と一緒に今日のFRUMBAの試合来てたタクはずっとレッズのシーズンチケットを買い続けてるほどのファンなので、勝利の知らせを聞いて本当に嬉しそうな顔をしていました。

この後はリヴァプールのCL予選を応援にパブに行きたいところですが、風邪の影響で怠惰感、頭痛が激しくなってきたので勝利を祈りつつ、後でハイライト番組を見てリヴァプールの勝利を確認しようと思います。

 

なかなかの緊張感

火曜日は恒例の9-5時ぶっ通しレクチャー「Managing People」を受講してきました。前回同様なぜかプレゼンがある日は、人がちょっと少なくなる(明らかに逃げている人間がいる模様)のですが、通常レクチャーで行われるプレゼンはランダムで指されたグループが行うという流れになっています。

今日のプレゼンは数日前の記事にも書いたウォールマートのケーススタディを用いた企業文化の分析についてだったのですが、結局僕のグループは教授から指されることはなく、他の3グループによりプレゼンは行われました。気分的には、特に今回はチーム内でアイデアを採用してもらったりスライドの作成等も僕が担当したため、ちょっとチャレンジしてみたかったなという気持ちと、まだ自分の英語が不安だから当たらなくて良かったという二つの感情が入り混じった気持です。講義で出てくるセオリー等はグロービズでやるような内容ととも結構かぶる部分があると思うので、やはり英語力の改善次第でどれだけ講義を楽しめ、身に付くかが左右されるところだと思います。従って当り前ではあるのですが、今は日々の英語の勉強を根気よく継続することが非常に重要だと実感しています。

プレゼンのセッションが終わりかなりほっとして講義を聴いていたのですが、しばらく経ってから今度は同様のウォールマートのケーススタディを用いて他の分析を行い、休憩後にまたプレゼンをやるというかなりフレキシブルな教授の衝動に、こんなこともあるのかと正直困惑しました。今回は休憩時間中に準備をして即席でプレゼンをしなければならない為、正直絶対当たるな、その前に逃げたい、という感情が正直あったのですが、こんな遠くまで勉強に来て逃げる奴がいるかと自分に言い聞かせ、当たらないことを祈りつつ必死で準備をしました。

自分でももしやと思ってはいたのですが、こういう気分のときは当たるもんなんですね。僕のグループが最後に休憩から戻り、講堂に入ると教授が壇上に上がるよう指示している。そのときは「あーやっぱりね」という気持ちになり、もう逃げ道はないので壇上へ。日本で仕事してる時も100人程の前でプレゼンしたことはなかったので少々ナーバスになりましたが、一つ良かったことは教授から指される時のあの嫌な間がなかっただけに緊張している暇もなかったことです。

まだまだつたない英語でプレゼンが終わった後は自分でも気付く反省点が多々ありましたが、あの壇上で100人程の前でプレゼンしたという経験はかなり大きかったと思います。指名されなければ絶対自分から手を挙げてなかったですし、次にあの壇上に上がる時は処刑台に向かうようなあの嫌な気分もなくなり、比較的リラックスできると思います。この1学期中にもっと積極的に講義に参加し、周りからも一目置かれる生徒になる為に急ピッチで精進していきます!
 

同志

今日は課題に追われ一人部屋に籠りっきりです。

昨日(日曜)はFIMBAの先輩を通じて紹介していただいたJMU(Liverpool John Moores University)にてScience&Footballを専攻している日本人学部生の方と食事をさせてもらう機会がありました。

彼は将来監督を目指すべくこちらで日々奮闘しているのですが、非常にしっかりとしたビジョンを持ち、指導者の勉強をする前に科学的な面からもサッカーの知識も養い、それを将来指導者の仕事に生かしたいという考えを持ってこちらで頑張っています。

彼は年齢的にもぜーんぜん僕なんかより若いのですが、将来への目標、それに対する熱意、前向きな姿勢に僕も昨日は彼からパワーをもらいました。「自分はこれがやりたい。だから今こういうことが必要でそれに向かって頑張っている」という一貫した姿勢はやっぱり人に魅力を与えるものなんですね。自分のやりたいことを明確に持ち自分から積極的に発信する。シンプルですが、これができる人はそんなにいないと思います。自分も今でこそそういう姿勢でいようと心掛けていますが、自分が彼くらいの年齢の頃はやりたいことすら明確に持ってなかったですし、もしあったとしてもそれを恥ずかしがらず周りに言えたかというと、できなかったと思います。結局そうやって発信してアンテナを張ることで何かに繋がるものだと僕は信じているので、彼には成功してほしと初対面ながらに思いました。僕は一応来年の9月までしか滞在しない予定ですが、彼とは今後もサッカーについて熱く語れたらいいなと思います。

全く関係ないのですが、ここ数日でかなり気温が下がり、夜はダウンジャケット着てます。日本だと12月中旬位の気温なのかな?まだ10月なのに・・・・

 

本気で遊ぶ・第2週目

遊びも含めてタイムマネジメントできてこそ真の男という勝手なポリシーを持っている僕は、昨日も1日思いっきり遊んで勉強で病んでる頭を1回空っぽにしリフレッシュしてきました。

昨日(土曜)は早朝8時から1時間大学のスポーツジムでコースメイト達とインドアのフットサルに興じ、心地の良い爽快感を味わってきました。

早朝フットサルは結構体に応えたため、体力を回復するためにシャワーを浴びてパブへ直行(家ではない)。待ちに待っていたリヴァプールダービー「Liverpool FC VS Everton(エヴァートンがホーム)」をコースメイト達と観戦。試合はいくつかの疑惑の判定もあり、運よくリヴァプールが勝ったという内容でした。たまたま僕の周りに立っていたコースメイト5人がエヴァートンファンだった為、僕がリヴァプールのプレーに熱狂して声を上げる度に、僕を取り囲むF○○○○○’ Evertonian5人に変わりばんこに小突かれ、いじめられる少年のようになりながらも僕もパブでのアウェーの中、必死にリヴァプールの応援をしたのでした。

その後はコースメイトのオーストリア人2人のフラットでパーティーがあったのですが、自分の国の料理を作っていくという条件があった為、もう一人の日本人のコースメイトと協力し、焼きそば10人前を作って持って行きました。かなり気合いを入れて作ったため、この焼きそばは評判がよかったようでみんな上手いと手に取って食べてくれました。その他、メキシコの鶏肉とトルティーヤの料理や韓国のプルコギ等、どれもほんと美味しかった。

そして昨日のメインは、ヨーロッパの有名DJが集まるというクラブイベントに行ってきました。これはトランス系ダンスミュージックのイベントだったのでそんなに乗り気ではなかったのですが、オランダ人コースメイトのウィレムが、「このイベントはかなりヤバい」ということを丸1週間呪文のように最低100回は言っていたことから僕も洗脳されてしまい、結局行ってしまったという感じです。確かにウィレムが言ってたように会場のクラブも6,000人位入る大箱で、かなりの熱狂度に最初後ろ向きだった僕も結局楽しんでしまい、最終的に帰ったのは明け方近く。

今日は昨日遊んでしまった遅れを取り戻すべく、プレゼンのスライド作成、論文執筆前の読書、ポルトガル語の宿題・・・・・キャパオーバーになる前に必死で頑張ろうと思います。
 

日本人会

そのまんまですが、日本人つながりでタイトル通り日本人会という会に参加してきました。

場所はパブだったのですが、日本人会といっても意外なことに結構外人が多く、聞くところによると日本語を勉強している外国人達も混ざっているとのこと。僕は先輩に紹介してもらった日本人の学生と僕のコースメイト合計10名でしっぽりやってたんですが、たまに酔っ払った外人がテーブルに来て、モーニング娘が好きだとか見た目は秋葉系ではなかったのですが、趣味は完全に秋葉系でした。

前にも書いたかもしれませんが、リヴァプールは本当に日本人が少なく、それが少し寂しかったり、自分を鍛えるという点では恵まれてるなと思ったりしてたのですが、今日は意外と日本人がこの街で勉強してるんだなと初めて知りました。僕らFIMBA以外の日本人学生達はまだ19~22歳と若く、みんな自分の興味のある分野を見つけて勉強している。自分の大学時代が相当いい加減だっただけに、偉いなあとというのが彼らに対する正直な感想です。

今日はこっちに来てから一番日本語を喋ったかもしれません。日本人のネットワークが広がった1日でした。

ちなみにこの会は毎週やっているとのこと。今度思いっきり日本語喋りたくなったときは、日本のサブカルチャーに興味のある外国人学生にガンダムの話をここ2時間ばかし語ってこようと思います。

 

FRUMBA FC 開幕黒星

3-5。負けるべくして負けた。個々の実力的には別に劣ってない。だだチームとして明らかに機能してなかった。これが敗因です。

今日の開幕戦に向けて試合直前に先発メンバーの発表と作戦会議を行いました。システムは4-2-1-3。中盤とウィングの片方までは僕の予想していたオーダーだったのですが、もう一人のウィングにこのMBAコースのディレクターであるジェフが入ったため、「あー今回俺は控えだなー」と思っていたら、人生でも初めてのワントップに起用されました。

くさびで入ったらキープして後ろに戻せというのが作戦会議で僕に言われたことですが、フィジカルがそんなに強くないし、こっちの当りは本当に激しいので自分のプレースタイルには合わないけど、とにかく前線で動き回れば行けるかもなという感じで試合はスタート。

前半8分くらいだったのでしょうか、センターハーフ付近で前を向いてボールをもらう機会があり、重なってた相手ディフェンダー2人の間をすり抜けて、次のディフェンダーがうかつに飛び込んできたのでそれもかわし、気付いたら相手ペナルティエリアまで侵入。中にフリーのキャプテンがいたので、ライナー性のクロスを蹴ったらたまたま相手の手に当たりいきなりPKゲット。キッカーは予め作戦で決めていたので、開幕線ゴールはなりませんでしたが、1-0でFRUMBAが先制。良かったのはここまでです。

その後は中盤でボールを回されすぎて守り疲れで体力を消耗。FWにもボールが来ない。攻撃時は繋げないから苦し紛れにサイドのスペースに放り込むもウィングが拾ったあと全く繋がらない。正直僕がサイドで起点を作りたかったけど両ウィングと重なってしまうから真中あたりでぽつり・・・前半30分以降は相手のやりたいようにやられてました。

後半の途中でフラストレーションが溜まり左ウィングとたまにポジションチェンジしてくれとお願いした後、最後の方で左サイドから一人かわして仲間に合わせたクロス以外は、僕は試合から消えてました。

正直5点は取られ過ぎで、これは全部ディフェンダーのせいではなく、明らかに中盤でボールが回ってなかった。2本つなげたパスすらあまり見れなかった。2トップにして中盤1枚増やす必要があったと思います。

とまあ愚痴をべらべらと言ってしまいましたが、やっぱり負けるのは本当に悔しかったので。

ああ90分プレーしてしまった。体力的に明日のレクチャー(9時~5時)大丈夫かな・・・?
 

FRUMBA FC 開幕戦メンバー発表

明日の大学のリーグ開幕戦を控え、今日キャプテン、副キャプテン、そしてコーチ3名による開幕戦メンバーの選出が行われ、部員26人の中から明日の試合に臨む16名が発表されました。

FWが比較的層が薄いという幸運に恵まれた僕はメンバーに入れてもらったのですが、なんか今「のどが痛い・・・」

昨日スカッシュを終えた後、外はちょっと肌寒いにもかかわらず汗だくのままタンクトップ1枚でジムから200メートル程ある自分ののフラットまで歩いたのが原因だと思われ、自業自得のようです。

明日は奇跡的にサッカー以外は何もないので、今日は安静にした方が良さそうです。

また、学校ではレクチャーを終えた後、次の新しいグループプレゼンのミーティングを行い、前回は全然満足できる程関与できなかったので、昨日はちょっと徹夜し準備して臨みました。今回はネイティブ2人(コースメイト)とパキスタン人のMBA生徒。プレゼン課題は、ウォールマートのケーススタディを用い、どのような企業文化がウォールマートをここまで巨大に成長させたか、また一方でどんなダークサイドを持っているか(差別問題や中国での若年層労働問題等)をまとめ、その批判を受けた後、どんなステップを経て改善策を遂行しているかというもの。

今回は、正と負の要因を羅列するだけでなく、レクチャーで用いたフレームワークを利用して分かりやすく図にした上でミーティングに臨みました。みんなの前で話す英語はまだまだつたなく相変わらずストレスになりますが、メンバーからはいいアイデアだからこれでプレゼンしようと言ってもらい、ちょっと徹夜して準備した甲斐があったようです。次やる時はもっと流暢になるように頑張ります。

その代わりプレゼン準備に時間を割きすぎて、今日のレクチャーまでに読んでおくように言われたケーススタディの分厚いプリントをあまり深く読めず、レクチャーの中で行われたスモールディスカッションではひどいもんでした。

まだまだやー
 

スカッシュ2日目

昨日の激しいスカッシュから一夜明け、早速激しい筋肉痛に見舞われました。サッカーとはまた異なる体の部分を使っているようで、いつもとは違う部分に激しい痛みを覚えています。

そんな中、また今日もスカッシュしてきちゃいました。昨日と同様、11点先取形式(サーブ権あり)で試合を行い、昨日は0-11、0-11というサーブ権を取るだけで精いっぱいだったのですが、今日は3-11、4-11、ちょっと進歩しました。ただオランダ人のウィレムがど素人の僕に向かってファミリーテニスのブンブンのようなサーブを打つのだけはやめてほしい・・・

無駄に体をいじめてますが、これから夜のポルトガルの授業頑張ってきます。
 

スカッシュで2日酔い解消

予想通り昨日は1日中ヨーロッパ系のクラスメイト達と遊んでしまいました。昼間からパブでユーロ予選観戦→オランダ人のコースメイトの部屋で映画鑑賞→オーストリア人の部屋に移動しパーティー→クラブ→別のクラブ

という流れで、僕の今までの人生でもこんなに梯子したのは初めてでした。この流れは一応予想していたので、前半はコーラで力をセーブし、パーティーから飲酒を開始したのですが、さすがにこれだけ梯子すると最後の方は結構酔っ払ってしまいました。

今はもう酒を水のように飲むようなことは控えているので、次の日に残らないように飲んだつもりだったのですが、それでも今朝は若干二日酔いが・・・

そして昨日部屋に戻ったのは午前3時半頃だったのですが、信じられないことにみんなから「明日朝から学校のジムでスカッシュやるから来るだろ?」と言われ、彼らの恐るべきパワーに圧倒されたのでした。

そして今日初体験のスカッシュで全員と対戦し全試合ぼろ負けした後、昼食をみんなで取り、やっと平和な一日に戻りました。

・・・ただ今日のスカッシュで「お前初めてにしてはかなりいい線いってた」と煽てられ、明日もスカッシュに行く羽目になりました。

ひとつ大事なことは、昨日の遊び三昧のおかげでヨーロッパ系のコースメイトとの距離がかなり縮まったことです。日本にいる時もそうでしたけど、やっぱ勉強だけ一生懸命やるだけではなく、遊ぶ時も本気で遊ぶことが大事なんだなということを改めて感じた1日でもありました。

とはいえこの土日でやろうと思っていた課題の準備など何もしていないので今から猛スピードでやろうと思います。
 

ちょっぴり楽に

やっと今日レポート課題の提出が終わり、スケジュール的にはちょっと楽になりました。ただここで息抜きしすぎるとまた半端ない忙しさに陥ることは間違いないのでまた気を引き締めて頑張ります。

今日のゲストレクチャーはサッカークラブの保険を取り扱うブローカー業の会社から2名の講師を招いて行われました。スタジアムで火災が起きた際の保険や選手が怪我したときの保険など、オーウェンやジェラードの例等を交えながら興味深い話が聴けました。

将来やりたいこととは離れてはいますが、自分の前職がクライアントによるリスクをどのように査定してリスクテイクするかという仕事内容だった為、サッカークラブ経営において発生する様々なリスクの分類、分析、対処などの話はかなり楽しめました。

レクチャーのあとはマネジメントスクール内のカフェで講師と直に話しができるチャンスがあったので、特に講義中質問できなかった僕は日本でやってた仕事柄、今日の講義内容がとても興味深かったという感想と、このような特殊なマーケットに同業他社は何社程あるのか尋ねてみたりしました。

今夜は10人程集めての飲み会に誘われているので、レポートも終わったことだし今日だけはとことん息抜きしてきちゃおうと思います。
 

毎日が師走

明日提出のレポート課題を今日終らせれば、コース開始から本当に苦しんだこの忙しい日々もちょっとだけ楽になりそうです。とはいってもその先の予定を手帳で確認すると、また課題が結構待ち構えているので次回はより計画的に過ごせるようにタイムマネージメントをしたいと思っています。

今日はいいことが2つあり、ひとつ目は昼ご飯をカフェで中国人のケニーとブラジル人のビアと3人で取っているときに、ネイティブのスティーブンが会話に入ってきて、母国語が英語でない僕らに色々英語についてのアドバイスをしてくれました。エッセイの文法間違いを見てくれる人とかいるの?なんてネイティブにはあまり想像できないような僕ら特有の悩みを彼から聞いてくれたりして彼の心意気に感激しました。

もう一つはヨーロッパ系のコースメイトの中では一番仲好くさせてもらってるウィレムというオランダ人が、「今週の土曜はスポーツデイだからみんなで集まってラグビーのW杯、サッカー観戦などしてその後はお約束のパブに繰り出そうぜ」という誘いをしてきました。彼らヨーロッパ系のコースメイトのいつもの遊びの話を聞く限りだと、間違いなく最低でも記憶がうっすら残ってるくらいの量は酒を飲むことは必至ですがが、それよりも彼の意図がもっと交流を深めてヨーロッパ組とアジア組の言葉のバリヤーを取っ払おうという意図が感じられたので、またまた彼の心意気にも感激したのでした。

まだまだ英語力にフラストレーションを感じることが多々ありますが、こんな日常に支えられて頑張っています。勉強も遊びも極限に忙しいけど本当に楽しいです。
 

FRUMBA FC オフシーズン最終日

楽しみにしていた今日のFIFAからのゲストスピーカーセッションが延期になり、代わりに一般のMBAコースのゲストレクチャーセッションに参加するよう促された僕は、素直に「リーダーシップ」についての講義に今日参加してきました。なのに蓋を開けてみると過半数のうちのコースの人間は思いっきりサボっていて、なかには昨晩はクラブで飲みすぎたと言っている余裕綽綽の仲間もいたりという状況です。

そんな午前中を終え今日の午後はリーグ開幕前の最後のFRUMBA FCの練習が行われ、合計70分の紅白戦を行いました。今日の「リーダーシップ」講義をさぼったキャプテンも早速ここではリーダーシップを発揮し、今日の練習のテーマや戦術等、予め説明されたテーマに沿って練習を行いました。

自分としても少しづつですがこっちのサッカーに慣れてきましが、やはり170cmチョイでフィジカルに弱点がある僕は、いかに攻撃の時に相手ディフェンダーから離れた距離を保ち、且つスルーパスやロングボールに対処できる位置取りをして、20m位の短距離でスピードで勝負できるかだと自己分析しています。実際いいボールが結構来るのですが、いかんせん僕のフィニッシュが・・・

体力的にも徐々に慣れてはきましたが、それでも途中で足が重くなってしまい、しょぼいシュートを撃ったりフェイントで仕掛ける余裕もなかったり、やっぱり足腰を鍛え直す必要がありそうです。

練習後はキャプテンであるノルウェイ人のクリスから指摘を受け、「Shinが他のプレーヤーと違うスタイルを取ってるのは分かる。後はもっと(いい意味で)汚いプレーにチャレンジするように(マリーシアですね)」とのことでした。確かに他のプレーヤーたちに比べたら僕のプレーはクリーンすぎるかもしれません。

開幕戦は来週の水曜。試合に臨めるメンバー16人は月曜に発表らしいのでちょっと昔を思い出してドキドキです。登録メンバーに漏れたら恥ずかしいのでこのネタについてはもう触れません(笑)ウソです。ちゃんと正直に書きます。

相当体が疲れてますが、レポートを最低でも今日50%は終わらせないと死ぬので、今日はこの辺で失礼します。
 

やってしまった

遂にやってしまった。7年勤めた会社でもしたことのない遅刻・・・

今日は9時からレクチャーだったのですが、なんと起きたのはジャスト9時。自分を責めつつ即行で顔を洗い、着替え、爆発した頭は帽子でカバーし走って学校へ行きました。

今日ほどマネジメントスクールの目の前のフラットに住んだことを良かったと思ったことはなく、遅刻ではあるけど9:08に講堂に入り、講師も今日の講義の導入部分の説明の途中だったのでなんとか講義の内容を聞き漏らすという事態は免れました。・・・が、気合を入れ直す必要があります。

同じモジュールの第1回のレクチャーに比べたら前回よりも内容が理解できて、ちょっと自信になりました。ただやっぱり集中力を持続するのが本当に大変で、英語の講義だとより集中力が必要になるので、結局はやっぱりもっと英語のスキルを上げて、楽に聞けるとこは楽に聞けるようにならなければという同じ結論にたどり着きます。真剣に聞き過ぎていつも講堂の第2列目の席から講師にがん飛ばしてるような眼差しで聞いてますから・・・

そしてやっと先ほど講義が終わり、また新たなプレゼン課題が今日課せられたため、新たなプレゼンのチームで軽い打ち合わせをしてきました。今回は4人でプレゼンを行うのですが、僕以外の3人はネイティブ(同じコース)2人とパキスタンの学生(他のマネジメントコース、英語はペラペラ)という構成で、ちょっと自分としては言葉の面ではチャレンジだったのですが、前回はグループ内の打ち合わせのときにあまり自分の考えを喋れなかったので、今回はその悔しさを払拭するために果敢にチャレンジしようと思います。

今日はこれからレポート課題の作成に取り掛かろうと思います。

 

Oi, tudo bem?

今日は午後6時から2時間、初のポルトガル語の授業を受けてきました。これはMBAとは関係無く、自分の将来の野望(英語、スペイン語、ポルトガル語習得)のために任意で申し込んだクラスなのですが、登録した後でMBAの忙しさを実感し、初級のポルトガル語といっても授業は英語を併用して進めることに少々の不安を感じ、ドキドキしながらちょっと重い足取りで教室にとぼとぼと入って行きました。

授業前はそんな後ろ向きな気分だったのですが、感想から言うと「楽しかった」というのが率直な感想です。

予想通り授業は説明を補う言葉として英語が使われ(当たり前ですが)、他のクラスメイトも殆どネイティブ、後はオランダ人とフランス人が一人づつで、思いっきりアジア丸出しなのは僕だけだったのでちょっと最初は不安だったのですが、まず先生の英語がとてもクリアーでスピードも僕にとっては適度であったこと、あとはこのコースが一般にも公開されていることから、他のクラスメイト達も若いお姉ちゃんから仕事帰りのビジネスマン、老夫婦等様々で、なんかゆった~りリラックスしたムードで授業が進んでいったことから、全然ストレスにはならず逆に思いっきり楽しめていい気分転換になりました。

まあポルトガル語も突き詰めてやり始めたら今の英語のように進歩が日々些細なものになってストレスを感じることもあると思いますが、初めて学ぶ言葉はとても新鮮で、自分が英語の勉強を始めた頃の楽しかった気持ちを思い出しました。

そして丁度良くMBAコースの中でも仲の良いビアトリズというブラジル人の心強い味方が僕にはついているので、お茶でも御馳走しながら今後はちょっと復習に付き合ってもらおうかなとちゃっかり考えています。

まずMBAが優先なのでポルトガル語に関しては高い目標は設定しませんが、きっちり授業の内容を習得することと、コース終了までにちょっとでもこのブログのリンクに貼り付けたビアトリズのブログが理解できて楽しめるようになれたらいいなと思っています。

では明日は週に2度の地獄のレクチャー(9時~5時)なのでそろそろ寝ます(現在午前1時)
 

Essay/Corporate Social Responsibility

この週末はエッセイの作成に費やされ、没頭するあまりパブにリヴァプール戦を観にいくのも忘れてしまいました。おかげで何とか自分としては満足のいくものに仕上がりました。

明日はもう一つのライティング課題のプランニングを午前中に終わらせ、昼までに図書館で必要な本を借り、昼過ぎに次のグループプレゼンの打ち合わせ、午後6時から8時までポルトガル語の授業、と明日も結構忙しそうです。

英語の本漬けになり頭がかなり疲れたので、最近日本人の先輩にいただいた「サッカー批評」を読みながら今日はリラックスして寝ようと思います。


 

この1週間

思いっきり更新さぼってしまった・・・ 更新は義務ではないけど毎日続けてただけに自分の中で罪悪感を感じています。

ということで気を取り直してまた新たに更新頑張ります。

更新してなかった理由は単純に日々の課題に追われ自分のキャパシティーの無さを露呈してしまったという単純な理由です。具体的に更新が滞った火曜からのこの1週間は、

火曜:講義(Managing People)9時~5時
午前中の講義と午後のケーススタディを用いたグループディスカッション。午前はマネジメントの歴史やセオリーについての講義。午後はチャップリンの喜劇を観賞した後、その内容から過去のマネジメントのセオリーをシニカルに取り上げているところを個人でピックアップし、その意図するところをスモールグループでディスカッションするというユニークな内容でした。


水曜:ゲストレクチャー、Trevor Birch氏(プレミアリーグ、ダービーカウンティーCEO)。
現在はダービーのCEOですが、過去にチェルシー等他のチームに在籍していたこともあることから、チーム運営についての幅広い話が聴けました。僕がした質問としては、
・ダービーのアジアマーケットに対する見方(例えばシェフィールドユナイテッド等の数チームが中国のクラブと提携していることなどについての氏の見解)
・CSR(Corporate Social Responsibility)についての取り組み。(現在取りかかっている課題だったので)

午後はFRUMBA FCの練習。卒業生も交じっての紅白戦。超ヘビーな雨と相変わらずの激しいタックルに悩み、筋トレと走り込みの必要性を切に感じる。キャプテン、コーチ、背番号等も決まりいよいよ本格始動モード。部員は20数名、ちなみに僕の背番号は「9」。「9、10、11、18」という相当図々しい希望を出して見事「9」をゲット。9番なのに補欠にならないように頑張ります。ただ体力も無いので、スーパーサブ的な地位を確立できたらなと思っています。


木曜:講義(Managing the Environment) 9時~5時
企業の戦略に影響を及ぼす様々な要因(内的・外的)についてのセオリーの説明。その他ケーススタディを用いたより具体的な説明。

金曜:ゲストレクチャー、Andy Williamson氏(Football League COO)
プレミアリーグから下のの3つのリーグ(計72チーム)の運営に携わるAndy氏から、プレミア以前からのリーグの歴史やプレミアリーグとの関係、リーズユナイテッド等のケースを交えたリーグ運営の特徴等を聴く。リーグ運営として負債クラブを作らないよう共存共栄するための細かい規定や、「競争性」をいかに保つかというリーグの運営理念は日本のJリーグが目指すものに通ずるものを感じました。自分でもっと詳しく掘り下げてみたい講義内容でした。自分が投げた質問は、
・リーグ内での選手移籍に関する特別な規定はあるか?

土曜(今日):ひたすらエッセイに取組みなんとか終わったが、また別のライティング課題がある為明日も読書とひたすらライティングの予定です。

はーこんなので一杯いっぱいになっていたら先が思いやられますが、調べることの楽しさも感じながら取り組めてはいるので引き続き頑張りたいと思います。

P.S.タカさん本当に有難うございました。そして僕から何にもお返しできずすいませんでした。この先何かの形で恩返しできるようにこっちで頑張ります。では気をつけて帰国してください。
 

読むということ

本格的に始まったFIMBA第1週を終え、この土日は今後どうやってやっていこうか自分の中で軌道修正しなきゃいけない部分を考えたり、先週のプレゼンテーションでやった内容の振り返りや録音したレクチャーの内容を聴き直したりして時間を費やしました。

勉強を進めていく中でまず僕の頭を悩ませたことが、たった一つの科目であり得ないほどの参考文献、推薦図書があるということ。やっぱり知識をできる限り広げたいという感情が先走ってしまうと、とりあえず参考文献を片っ端から読みこなし知識を詰め込みたいという気持ちになってしまうのですが、そんなことはまず不可能だし、無駄な作業であるということはかなり実感しました。

それよりも大事なことは、自分のビジョンをしかっりと持ち、自分は将来こういうことがしたい、だからこの教科でこういうリサーチをしてプレゼンしたり論文書いたりディスカッションすることが非常に重要であるという自分のテーマをしっかり持つことを欠かしたらこの1年は実のない無意味なもので終わってしまうなと思いました。

そのテーマに副って仮説を立て、できる限りの文献を読みこなし、自分でテーマに関する問題点の発見や議論の展開をすることで本当の意味での専門的知識や見解が身に付くものなのだと今は感じています。

今日読んだ本を読むスキルについて書かれた本の中で非常に面白かったのが、アカデミックな分野で本を読むということは、「Treasure Hunt」、つまり宝探しであるということ。常に「何で自分はこの本を読もうとしてるのか」「この本からどんなことを学びたいのか」を常に自分に言い聞かせ、多数の文献の中から全部読むのではなく、必要な本をピックアップし必要な情報だけ拾うことが重要であると。

本は1から読むものだと思っていた僕にとってはショックでしたが、こっちで読む文献は非常にオーガナイズされていて、イントロダクションでその本は何が言いたいのか、この本はこういう内容で展開されて行くという内容がきっちりと記されているので、確かにこの方法は非常に効率的だなと思います。

夜は6時から友人のフラットでパーティーをやってきました。みんなで料理を持ち合って楽しんだのですが、ほんとにみんなの料理が上手かった・・・ちなみに僕は酒担当だったのでビールを持って行っただけです。

明日月曜は授業はないのですが、水曜に書き上げるためにエッセイのプランニング、レファレンス(自分のアイデアをサポートする文献)探しに費やしたいと思います。
 
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