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プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

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久々の診察日

骨折してからはや4週間。大分肩も動くようになってきたけどまだ重い物が持てない状況です。

今日は病院から再診に来るようにとアポが入っていた日なので、10:10の予定時間に間に合うように到着・・・したのですが、前回と全く同様1時間半診察が遅れていて、結局診察してもらえたのが12時前。待っている間にウトウトしてしまった。

長い時間待った割には診察は5分ほどで終わり、上半身裸になり肩の動きと痛みの具合をチェックした後、「良い経過だけどあと6週間は安静にしてないとダメ」と言われ、サッカーもダメとのこと。またしばらくは運動のできない状況が続きそうです。それにしても診察前に取ったレントゲン見ずに診断結果出されたのには思わず椅子からずっこけてまた鎖骨折りそうになりました。何のためのレントゲンだよ・・・

もう安静にしてれば治るから来なくていいけど、なんかあれば電話してよと、昔のアメリカンホームダイレクトのCMのような軽いノリとジェスチャーで、精神的不安を残したまま返され、午後からのレクチャーに参加。

まあ診察料タダというところであまり文句も言う気になれないんですけど。

とは言っても運動不足だしなによりサッカーがしたい・・・。ということで来週からFRUMBA FCの練習に僕だけ別メニュー調整で参加しようかなと思います。久々にリフティング何回までできるかやってみよう。
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Taku 2週目

アサイメント第2号提出のため今日は午前11時にマネジメントスクールに課題を一緒にやったグループで集合。昨日完成版をチェックしたけど疲れててざっと目を通す程度に終わってしまったので、一応今日出かける前にもう一回チェック。そしたら参考文献一覧に2つ参照した本がないことに気付き、その部分を担当した仲間と連絡取ったり、あたふたしているうちに結局提出は午後2時に(締切は4時)・・・・。あぶねー

これだけ前倒しにやったつもりでもグループワークだと色々突発的なことが起きるもので、「前倒しすぎて丁度良い(orちょっと危ない」という自分の中での教訓ができました。

午後は夕方から先週に引き続きネイティブのタクとのLanguage Exchange。今日は予めネット素材で探してきた日本語学習教材で「です・ます」の使い方を勉強。何故、誰に、どういう場面で「です・ます」を使うのか、等を分かってもらってから、日本語で世間話をしてたまに「です・ます」が使えるところを説明したり、タクの説明に答えたりして2回目の講義は終了。

基本的にタクとは英語でも日本語でも楽しく会話をベースに勉強しているので、お互い重荷を感じることなくかなり楽にやってます。そして全く違う言葉をお互い勉強しているということが大きく、こんなこと普通のネイティブには聞けないなということが、タクも日本語を勉強する中で同じような気持ちを持ってたりということもあって、本当に勉強してるけど2回目にして既に連れのような感じになってきています。

タクと喋って(勉強して)いる途中でコースメイトのジョスが偶然通りかかり、彼はネイティブの中でもかなりいい奴で僕も仲良くやらせてもらっているのですが、そのかわり砕けた英語の使い手で一番ノンネイティブ泣かせの奴なんです。「何してんのー?」とジョスが聞いてきたので、しばらくジョスとも会話したのですが、なぜか今日はジョスの喋っていることが殆どパーフェクトに理解できました。タクと丁度英語でずっと会話してたから効果があったのか、ジョスが僕の英語スキルを見切って僕には相当ゆっくり丁寧に話そうと今朝朝飯食いながら決心でもしたのか・・・明日もう一回ジョスに話しかけてチェックしようと思います。

アサイメント第3段に取り掛かろうと思ったら明日の講義の教授から、「明日君たちのグループでプレゼンしなさい」とメールが・・・
「このやろーこのくそ忙しいのにー・・・」という感じですが、指されたものはもう変わりようがないので諦めます。
 

次の相手

グループ課題のアサイメントが無事終了、さて次は1,000ワードのブックレビュー。この前みたいな超レベルの高い本じゃないことを祈りつつ引き続きいっぱいいっぱいになりまーす(今回はサッカービジネスのファイナンス系の本なので興味の度合が全く違いますが・・・)。
 

アサイメント(Managing the Environment編)

Managing Peopleの次の課題、Managing the Environmentの仕上げに取りかかっています。この課題はグループ課題のため、今日は書き上げた自分のパートを他のメンバーに見せて色々話し合うミーティングを行いました。明日再度ミーティングを行い完成させ、月曜の締切に間に合わせる予定です。

 

最強の「死のリーグ」の予感

遂にユーロ2008の出場16カ国が決まりました。そして16カ国の実力や開催国枠等を考慮したポット分けも決まり、下記のような組み合わせになりました。

ポット1:スイス、オーストリア、ギリシャ、オランダ
ポット2:クロアチア、イタリア、チェコ、スウェーデン
ポット3:ルーマニア、ドイツ、ポルトガル、スペイン
ポット4:ポーランド、フランス、トルコ、ロシア

今回は開催国のオーストリア、スイス、前回優勝のギリシャがポット1に入ったため、ポット1で常に強豪と言われているのはオランダのみ。
そしてフランスがなんと最弱国グループのポット4になってしまいました。

その為オランダの組が死のグループになるのは必至であり、最悪フランスと同じ組になったら超最強の死のグループになる可能性が出てきました。例えば、

オランダ、イタリア、ドイツ(or スペイン、ポルトガル)、フランス

・・・オランダには可哀想だけどこんな組み合わせ見てみたい。

さて、最強の死のグループになる可能性ですが、
ポット2はどの国も強いので確率は1(この前のイングランド戦を見る限り、クロアチアはかなり強いです)
ポット3はルーマニア以外と考えると3/4
ポット4はフランスだけなので1/4
※この死のグループの定義は僕の中での「観たい!」ベースで決めているのでご了承ください。

1×3/4×1/4=3/16

ということになります。例えフランスが外れても1/2でオランダは普通に死のグループになると思いますが・・・。
ポット1の国は予選を通して同じスタジアムで試合ができるらしいので、もし最強の死のグループになった場合、オランダ戦を軸にして観戦すればそれはもうサッカー野郎にはたまらない予選になること必至です。

コースメイトにオーストリア人2人もいるし、何とかして観にいく時間できないか作戦を立てようと思います。
 

アサイメント締切日

今日はManaging Peopleのアサイメント(3,500ワードのブックレビュー)の締切日。ブックレビュー形式と3,500ワードも書く課題は初めてだったのでかなり戸惑い、同じフラットに住んでいる去年の日本人の先輩に何度も色々と教えてもらい、なんとか期日内に提出することができました。その先輩も今朝帰国され、昨夜はパブで最後の別れをさせてもらいました。りょうさん、帰国間際まで色々教えていただいて有難うございました、この場を借りてお礼させていただきます。帰国早々忙しそうですが頑張ってください!

さて、アサイメントの話に戻りますが、今日の締切が午後2時に設定されていたのですが、毎週木曜日は9時~5時のみっちりレクチャーの日。そのため今日はコースメイトが結構休んでいました(記憶に残っているだけで8名は欠席)。いっぱいいっぱいなのは自分だけじゃないんだということを実感しました。特に今回はブックレビューの課題で出された本が相当難しい本で、書く以前に本の内容を理解するのにかなりの時間を要して正直焦りました。課題は2つの本からひとつ選んでブックレビューを書くという形式だったのですが、自分が選んだ本は、ありきたりな企業論の本やMBAコースについての批判本で、MBAなんていいマネージャーを生み出す場所ではなく、単にエリート養成所の役割しかないという「ズバリ言うわよ」という内容に魅かれて選んだのですが、書かれている表現がとても僕には分かりずらい隠喩だったりしていまいち1回では内容が掴めず、多分合計5回は読んでしまったと思います。コースメイトのノルウェイ人も「最初の7ページで難しいことに気付いたから読むの止めてもう一つの本に変えた」と言っていたし、ネイティブでの頭の切れるグラハムですら「この本は簡単じゃないよ」と言っていたので、今の時点では理解力の低さにそんなに落ち込まないようにしようと思います。

そしてもう1冊の本はこのモジュールの教授が書いた本(£40≒9,000円=高級本)。昨年は選択課題が4つと聞いていましたが、今年はこのF○○○○’難しい本か、教授のぼったくり本(しかも年明けのテストにも役立つというコメント付き)の2つ・・・・「てめー誘導作戦か」という感じですが、やっぱ興味がある課題をやりたかったので、結局最初に選択した方をなんとかやり遂げました。新品で買った本なのに既に相当ボロボロです(ページも至る個所が剥がれ、セロテープで補修されている状態)。

休んでる暇はなく次の課題の締め切りが月曜なので、今週末もひたすらカタカタタイピングすることになりそうです。

今日BBCを観ていたら、昨日のイングランドのユーロ予選敗退を受けて次の監督候補の話になっていました。番組で出てきた候補は4人。Martin O'Neill (現アストンヴィラ監督)、Jose Mourinho (元チェルシー監督)、Luiz Felipe Scolari (現ポルトガル代表監督)、Alan Shearer (最近まで現役、元イングランド代表キャプテン)。他にもアラダイスやヒディングなんて名前も出ていますが、個人的にはモウリーニョかヒディングがやってくれたらイングランド代表がどう変わるのかとても興味深いです。
 

New Friend

最近はアサイメント野郎のせいでこのまま俺はピザになってしまうんじゃないかという位冷凍ピザ食ってます・・・。

今日は大学の図書館で初対面のネイティブと会ってきました。彼はエンジニアリング専攻の博士課程で、将来日本で仕事を探すために日本語クラスも取っているということ。今日から僕の日本語の生徒です。その一方で彼は僕の英語の先生でもあります。つまりLanguage Exchangeというやつです。

彼の名前はタク・サトー。日本人!?って思ってしまいますが、親とかが日本人なのかなーと思いながら、最近ハマっているHEROSというドラマに出てくるヒロ・ナカムラのような外見を勝手に想像。もろ日本人顔のネイティブのイメージで待ち合わせ場所まで行きました。

結局彼は見た目めっちゃ外人で、しかも最新型のロードバイクをクールに乗りこなして登場。誰がどう見てもサトウ・タクじゃねーだろという感じでした。祖父が日本人だそうです・・・。

さて、自分の希望はエッセイのチェックがメイン。現に今日はなんとか書きあげた3,500ワードのエッセイを見てもらうためのアポ。そしてそれ以外にも自分の英語スキル劇的アップの秘密兵器として、今後彼にはとても期待しています。今日は初対面だったので、彼の要望なんかを聞いた上で日本語で会話、僕のエッセイは明後日までにチェックしてほしいということで今日は約1時間半みっちり日本語で会話してきました。

共通の趣味(スノボ)の話から彼が行ったことがあるという軽井沢の話になったりして会話がとても盛り上がり、初対面で彼とは仲良くなりました。週1度は必ず会おうということになったので、今後はこの関係を大事にしていこうと思います。

しかし、日本語って教えようと思うと難しい。例えば、「この前、サッカー場に試合を観に行った」って僕が言うと、「何で‘観た’を使わないの?」って聞かれて、‘観た’は文字通り自分が過去に観たことを意味していて、‘観に行った’は観るために行ったという’過去に行った’ことに意味の重点があるっていうことをちょっと考えがら説明したり、自分の中でも説明が正しいか不安になったり、いかにいつも文法を気にしないで日本語を話していたかに気付きました。

逆を言えば英語を話すネイティブも同じ感覚なんでしょうか。以前に何かで読んだ英語学習の本に関する記述で、「言語とはGrammarではなくLexisだ」と書いてあったのを思い出しました。Lexisとは単語もフレーズも含めた語彙のことす。確かにタクの日本語を聞いていると、文法的に間違ってないけど、普通はこういう言い回し使うなよな~と思ったりするところもあり、なんで自分はその言い回しを使うかと考えたら、文法から覚えたわけではなく、自然にどこからかその言い回しを覚えたような気がします。

よく英語喋ってると自分で何言ってんのか分からなくなることがあり(特にビール1パイントごとに)、文法最初からやり直そうかなとかしょげることがありますが、今日の経験からすればそれってかなり遠回りな学習方法に感じてきました。それよりも映画やテレビ、本、ネット、新聞、友達との会話からどれだけ言い回しを覚えていくかの方が、大変そうで楽なんじゃないかと。ただ実際自分が話す時はかなり文法に意識して喋っているので、文法は覚えなくてもいいなんてことは絶対にないと思いますが、必要以上にストイックに文法に打ち込む必要もないのではないかということです。

うぉー!余裕ぶっこいてブログってる場合じゃねー!(←こんな日本語はタクを混乱させるだけなので間違えても使わないようにします)

アサイメント作業に戻りまーす。
 

Goodison Park

アサイメントに追われているため、今日は先日訪問したEVERTONのホームスタジアム「Goodison Park」の写真を追加させてもらいます。

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落ち着いたらまたゆっくりと・・・
 

おひさ

ささおか、おひさ~
毎日充実した毎日を過ごしてそうで何よりやな。いつも楽しく記事読ましてもらってるよ。
今日たまたまBS見てたらリバプールvsフラム(2-0)やってたよ。ボロニンていい選手やな。すごい献身的な動きするし、積極的にシュート打つしうちのみやっちにもあんなFWいたらな~って(ムタイ気にすんなや
それにしても観客とグランド近いな。あれスタジアムで見たら、スゴイ迫力ありそう見に行きたい念のため、観客に笹岡おらんか探したけど、おらんかったわ。パブででも盛り上がってたんかな
あと、年末のご予定は

あと、一つ私事の報告がありまーす
宮川家に来年2月、ベイビーが誕生しますおそらく女の子
みなさん、かわいがってあげてな~
 

悲劇

今日大学から1件の悲しい知らせが届いた。同じ大学で勉強する24歳の学部生が昨晩殺人事件の被害者になってしまったと。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/merseyside/7097168.stm 

この知らせ見たときはしばらく動けなかった。なぜなら被害者が昨日取っていた行動が自分の日常とあまりかけ離れていなかったから。

大学から来たメールによれば、被害者の学生は昨晩街の中心部のクラブに出向き、その後何らかの口論に巻き込まれたのではないかということ。証拠がまだ無く、警察も動き出したばかりということから、事件の真相はまだ定かではないが、夜街の中心に遊びに行くこと自体はたまに息抜き目的で自分も行くことがあるし、被害者が出かけたクラブも自分が行ったことがある場所。改めて自分は外国で生活していて、日本で生活する感覚でいると非常に危険なことを思い知らされた。

こっちに来てから3か月以上経ちますが、先日ニュースでも大々的に報道された少年ギャングによる銃発砲殺人事件や、それ以外にもかなり身近なところで日本ではそんな頻繁に起きないような事件の話を聞くことも結構あります。

現在4名の容疑者が尋問を受けているとのことですが、被害者の冥福を祈ると共に、早期の解決を願います。
 

仕上げ

今日は急に教授が体調不良を訴えレクチャーは中止に・・・。代わりにサッカー界の汚職についてのBBCのドキュメンタリー番組を2本立て続けに観て今日は午前中で終了しました。

昨日はアサイメントの一つを書き上げる予定だったのですが、今テレビでハマってるドラマ、「HEROES」(日本でも人気と聞いているので知っているかもしれませんが、超能力系のストーリーです)をがっつり観てしまい、結局その後集中力が続かずラスト500ワードのところで断念・・・。意思弱し!

今日は偶然時間ができたので、この隙間時間を利用してなんとか最初のドラフトを書きあげようと思います。そして書き上げた際にはHEROESに出てくる日本人キャラ、ヒロ・ナカムラのように「ヤッターー!!」と叫ぼうと思います。あー時間を止めたい・・・。
 

The Champion of Asia

遂に浦和レッズがアジアの頂点に!!おめでとうレッズ!

今日はこっちでも同じくレッズサポーターのコースメイトと共に喜びを分かち合いました。本当はもう一人熱狂的なサポーターがいるんですけど・・・・・「アサイメントの締切近づいてきてるから早くリヴァプールに戻ってこいよーー」

これで開催国枠ではなく、思いっきり胸を張ってアジアチャンピオンとしてクラブチャンピオンシップに参加できることは色々な意味で大きい。クラブの歴史、誇り、更なる人気、ビジネス面まで・・・。

大会ではミランとも本気の勝負ができるかもしれないと考えると、やはり更にこの先の欲が出てきてしまいますが、結果はどうあれミランとは1回本気の試合をして欲しい。

もう18年も前のトヨタカップ、少年サッカーのコーチに連れてってもらって初めて観戦したときのチームがACミラン。ファンバステン、ライカールト、バレージ(フリットは来れなくて残念だったけど)、「おお、これが世界のサッカーか・・・」と思ったあの少年時代から、まさか日本のチームがACミランと゛本気で”戦えるかもしれないなんて考えてしまうと、やっぱりどーーーしてもミランとはクラブチャンピオンシップでは対戦してほしい。

その頃には骨折もほぼ治ってるはず。今度は両手で思いっきりガッツポーズさせてくれREDS!!
 

Managing Resorce

1st semester後半のもうひとつの講義、Managing Resourceが今日から始まりました。今日はアカウンティングの基本について終日講義を受けてきたのですが、前の仕事の関係で取引先の決算書を見る機会が結構多かったため、バックグラウンド知識があったというところで今日の内容は結構スムーズに頭の中に入っていきました。ただ決算書に出てくる個々の英単語は初めて見るものも多かったので、例えば、「Current Assets」なんて出てきたら、「ああ、これは流動資産か!」と馴染みのある日本語の用語に連想しながら講義を聴いていました。

今日は本当に基本的な内容で終わったのですが、最後にケーススタディのグループワーク課題を与えられ、もう定番になりつつある「はいはいまたですか・・・」という感じのプレゼンを来週に行うようにと宿題を与えられ終了。ケーススタディは一通り読んでみたのですが、業績好調のある会社が銀行から急に当座の借入枠を6か月以内に大幅に減らされる申し出をされた設定。他の借入先の当てもなく、どうするアイー○ールー!?という問いに対し、コンサルになりきって原因、対策を考えるというもの。与えられた決算書を見る限りパッと答えが分からなかったので、各比率(流動比率等)を出してみて、悪い兆候を探すのが先決ではないかと思われます。

後半の講義2つはどちらもかなり面白そうです。
 

CSR課題のフィードバック

昨日の記事に書いたように今日は朝の8:30-16:00までエヴァートンFCでのセッションを受けてきました。今日の一日の流れはスタジアムツアー→Human Resouece DirectorとInternational Marketing担当(FIMBA卒業生)のプレゼン→昨日触れたFIMBA生によるプレゼンという流れでした。自分のグループに関してはミーティングで話した内容通りプレゼンできたので、全員が満足したと思いますが、どのグループもエヴァートンからの踏み行ったフィードバックはその場ではなかったので、もしまた後日なんらかの形でフィードバックがあれば教授から連絡が来るでしょう。


もうすっかり忘れてた頃に一番最初に書いたエッセイのフィードバックがありました。テーマは「Corporate Social Responsibility (CSR)の良い点、悪い点について」。この課題の評価についてはPassかFailかのどちらかなのですが、幸先よく今回はPassをもらうことができました。参考評価としてGrade 57-60という評価も付いてました。

今回は特にスポーツメーカー(Nike, Adidas, etc)に絞ってCSRの議論を展開させたのですが、Strategic(戦略的)と Tactical(意図的)両方の面からCSRを考察し議論しました。この単語だけ見るとどっちも一緒のように見えますが、Strategicな視点は企業を運営していく上でCSRの重要性を理解し、企業戦略の一環としてCSRに取り組んでいるのか、もしくは単に社会的なイメージ(ブランドイメージ)向上のためにCSRを意図的に推進させているだけなのかということです。

色々なスポーツメーカーの取り組みの事例(特に社会貢献活動等)やどれだけ長く取り組んでいるか、企業戦略の一環としてどこまで企業がCSRを意識しているかを調べ、一方でナイキを始めとする過去のスキャンダル(パキスタンで子供を低賃金で雇い製品を作らせていた事実等)について触れ、CSRを考察しました。

結論としては昨今の環境問題への配慮、企業のステークホルダー(全ての利害関係者)に関する重要性から、CSRは今後も重要なものであることは確かであり、アドバンテージの方の重要性が今後も益々増えていくだろうという見方に達したのですが、CSRが企業のコストを増やすだけで市場の競争原理を阻害するという専門家の意見や、利益を出して社会貢献していれば利益に至るプロセスを無視して何やってもいいのかという反論もあることから、CSRを含めた企業価値を測る世界的な基準の設定(実際にGlobal Reporting Initiative (GRI)というこれに当てはまる基準が既にある)とそれを世界的に導入すること、その上での市場競争という方法がもし可能であるなら、それが一つの解決策になりうるだろうという内容で締めくくりました。

評価の内訳については、「部分的に議論をもうちょっと突っ込んでほしいとこがある」「もっと単語を選べるといい」ということで、つまりボキャブラリーの不足を指摘されました。やっぱそこかー・・・

 

いざEVERTONへ!

明日はエヴァートンFCに訪問しします。目的はビジネスアイデアのプレゼン。リヴァプールFC同様、エヴァートンも2010年に新スタジアムが完成する予定で、それに伴い明日はこのFIMBAの生徒全員を4つのグループに分け(各グループ7,8名)、事前に与えられたマーケティングの課題(それぞれ違う課題)について各グループでプレゼンを行うというもの。定かではありませんが、去年の卒業生がエヴァートンに就職したことからこのセッションが実現したのではないかと思われます。

なにはともあれ、エキサイティング!!

そして僕のグループは「現状平均観衆35,000人(現スタジアムのキャパシティーは40,000人、10%はアウェイサポーター、シーズンチケットホルダー24,000人)を新スタジアム建築後平均観客動員数48,000人(新スタジアムのキャパは50,000強)に引き上げる為にはどうしたらいいか?」という質問です。

・・・っていうかこれ本当にエヴァートンが必要な話じゃん。アーセナルと違ってキャパ増えた分、そのまま観客が増えるというわけでもなかろうし・・・ なんて思いながらも、一昨日既にグループ内でのミーティングを済ませ、その際ネイティブのグラハムがイギリス生まれというアドバンテージとキレる頭を生かし、デモグラフィック特性等の分析など、日本から来たばっかの留学生にはリヴァプールの地域・人口統計的な分析はちょっとしんどいなと思ってたことをやってくれたおかげで、自分はより具体的なサポーター獲得につながるアイデアだけを出せば良いということになり、ミーティングはかなりスムーズに運びました。

アイデアについての自分なりのキーポイントは、
①新スタジアムの最初のシーズンにいかに毎試合観客を満員にできるかが次年度以降の観客動員数にかなり影響する(過去の他のチームの事例より)
②既存、新規サポーターのデータベースの強化(CRM戦略)
③チケット販売戦略
④新スタジアムをいかに地域に密着させるか(エヴァートンのチームスローガン「The People's Club」による、もう一つのライバル、Liverpool FCとの戦略の差別化)

これに対するアイデアについては、今までのスポーツ業界での成功事例をかなり参考にさせてもらいました。
①アルビレックス新潟の手法。初年度に関して子供は無料、その親は割引料金でチケット販売。また、学校や地域の協力により、効率良くチケット申し込み用紙を配布。観に来たい観客だけでスタジアムを満員にし、且つ顧客情報の入手を行う。
②ICカード導入による、より詳細なデータベースシステムの構築。何時にスタジアムに来たか、いつもスタジアムで何を買っていくか等。アストンヴィラのシステムを参考。
③不人気カード(例、エヴァートンVSダービーカウンティー等)をパッケージにして販売。家族向け4枚セット+スタジアム内のレストランでの割引/無料招待券+エヴァートングッズ等をパッケージにし、更にかなりリーズナブルな価格で販売。NBAニューヨークメッツの成功事例を参考。
④エヴァートンが掲げる地域密着戦略、今度のスタジアムが少し郊外にできること、敷地内に大型スーパーができることから、ターゲットは家族層。エヴァートンサポーターの若年ファン層が少ないことから、家族層の獲得を機に若年サポーターの獲得を狙う。なかでも財布のひもを握っている母親が子供を連れて定期的にスタジアムへ足を運ぶような状況を意図的に設定。例えば、敷地内にフットサルコートを作り、毎週子供向けの大会を開く等。母親は大型ショッピングモールで買い物もできる。週末は家族で試合観戦という図。

という感じです。このようなことは勿論初めてなので、明日は自分のアイデアの甘い部分、もっと検討すべきことなどが分かればいいなと思います。今日最終的にグラハムが仕上げたプレゼン資料に全部このアイデアを盛り込んでもらえたので、ちょっと明日が楽しみなところも正直あります(笑)。ちなみにグループ内の2、3名がプレゼンを行うことという教授からの制約がある為、(まあ名乗り出る勇気もなかったのですが)結局プレゼンは同級生だけど僕の理想の上司、グラハムと弁護士のスティーブ、共にネイティブの二人が行うことになりました。

と、前向きな話はいいのですが、この二日で終わらせようと思ってたエッセイがまだ2,000ワードしかできてない・・・・あと1,500。明日に影響しないよう今日は適度な徹夜になりそうです。
 

International Football Industries

今日から1st semesterの後半のモジュールの1つである「International Football Industries」が始まりました。この講義は幅広く世界のサッカー事情について、過去の歴史から現在の状況、サッカー界が抱える問題等について触れ、グループディスカッションやレポート課題を通じて、サッカー全般に関する知識を広げることと問題解決にどうやって取り組むべきかを考えていくモジュールです。このコースを卒業された日本人の先輩からも、このモジュールの講師であるRoganの講義はまるでショーのようだと聞いていたので非常に楽しみにしていたモジュールでもあります。

セメスター前半は本当に英語に苦労したので、この1か月はMBAモジュールに並行して、「アカデミックな授業によく出る単語ターゲット2000(勝手に自分でEAPの頃に作成)」をこのセメスター後半までに覚えようとここでのサバイバルの為に必死になって英語にも取り組んできました。

結果的には、
・まずトピックがサッカーであり、嫌でも興味がある内容であること。
・Roganの英語がスローで発音もとてもクリア、そして強調する言葉がはっきりしていてかなり分かりやすい。
・単語力強化の成果。

という様々な要因により、初めてこのコースで殆どストレスを感じずに内容を理解することができました。まあそれでもまだ英語力の不足とたまに切れてしまう集中力の影響で理解度80%というところなので、今後もボキャブラリーを中心に英語の方も引き続き休まず勉強する必要があります。そして他の教授になればまた聞き取りづらいということもあるし・・・。ネイティブのボキャブラリーは13,000語とか聞いたりしますが、まだ自分はその半分くらいしかないと思います。なので第2セメスターまでには冬休み等もうまく利用しながらこのレベルまで引き上げるというのが次の目標です。

噂通りRoganのレクチャーは面白く、メッセージがシンプル且つ熱いハートを乗せて喋るので、すごい説得力を感じてしまいます。

そして今日は日本からも数名ゲストの方々がこのコースを訪れ、挨拶と昼食時に会話をさせてもらうことができました。それにしても初対面でいつも少し緊張してしまう自分がいつもイケてない・・・。「もっと聞きたいことがあった」と後悔してもそこは一事が万事。もっと常に頭の中で、自分はこういうことを思っていて、こういう問題意識を抱えているというようなことを頭の中を整理しておく必要があると実感しました。

来週は月曜日にEvertonを訪問します。事前に4つのグループに分けられていて、それぞれ与えられた課題(Evertonに関するマーケティングのシュミレーション)を各グループによるプレゼン形式で発表することになっています。明日はその打ち合わせがメインになりそうです。

サッカー関係の取り組みが増えてきて、テンションがかなり上がってしまいますが、目先のアサイメント(前半講義のエッセイ課題)を落とさないように、まずはこっちに集中します。

 

Managing People

今Managing Peopleというモジュールの課題(3,500ワードのエッセイ)に取り組んでいます。

講義自体はもう先週で終わり、今は与えられた課題用の文献を読み、エッセイに盛り込むよう求められている設問に答えるための準備をしています。

モジュールで教わった組織論やリーダーシップ等のセオリーは確かに役に立っったと思うのですが、あくまでこれは理論であって、これを学んだから優れたリーダーやマネージャーになれるわけではないということは切に感じます。

会社にいる頃も沢山の先輩や上司を見てきましたが、本当に色々な人を見てきたと思います。自分でも「この人はどういう人で、どういうところが凄いのか」という人をじっくり観察してしまう習慣はこの時に身に着いたと思います。

なかでも偶然新入社員の頃からずっとお世話になっていた3年上の会社のある先輩は、ことごとく社内において記録的な飛び級で上まで昇り続け、今も僕の中で教科書のような存在になっている人がいます。

その人は交渉力、ビジネスセンス、ヒューマンスキル、どれを取っても非の打ちどころがなく、優れたマネージャーでありリーダーだったのですが、特に凄かったことは、社内の部下、上司、取り引き先、相手が誰であろうといいづらい話や交渉事をいつも丸く収めてしまう。例えば部下が抱え込んでいる思いを瞬時に見抜き、言いにくいことであればぴゅーっと恐ろしい上司だろうが誰の下へでも行って解決してくる。それどころか言いづらい話の後はお互いが何故かとてもいい気分になっている。そんな人の背中を追って仕事をしていました。そんな人だからその人の周りはいつもモチベーションが高く、チームとしての仕事に勢いがありました。

ここでのモジュールを受けていたときは、この先輩の姿を講義の内容に重ねて聴いていたのですが、正直全部とは言いませんが、このモジュールで教わった内容は殆どこの先輩が実践していたことであり、どちらかというと講義を聴きながら、新しい理論を覚えるというよりは、実際に凄いと思っていたこの人のやり方を確認するような感じでした。

欲を言わせてもらうと、もっと人にフォーカスしたManaging Peopleという講義を受けたかった。確かに組織論、企業文化、マネージャーとはみたいな内容を学んだことはとても参考になったのですが、もっと優れた人材(マネージャー、リーダー)のケーススタディを集め、「なんでこのマネージャーはこの場面でこんな思い切った発言をしたにも関わらず、事を丸く収めることができたのか」というような題材をもっと取り上げて欲しかった。

その会社の先輩との長い付き合いの中で、分かっていることは、「本当に人というものがよく分かっている」そして、「物事の洞察力がとてつもないということ」。例えばその人とはプライベートでフットサルチームも一緒に組んでやっていたのですが、結構草フットサルではよく大会で優勝したりしてたんです。その人自体はチームではサッカー経験が一番なく、他のプレーヤーの方が技術は高かったのですが、試合の流れを読んだり、ポジションの配置や交代なんかを仲間全員の気持ちを考慮したうえでできる。それでも考慮しきれない時は個別に話をしてきてとても納得のいく話をする。

例えば、監督(先輩)が僕のプレー(ゴール前でのフェイントの多さ)に不満を持っていたとする。だが試合にはずっと出してもらっているので、監督(先輩)の行為には非常に僕は恩義を感じているが結果(ゴール)が出なかったケース。自分ではちょっとゴール前でいらないフェイント多かったんじゃないかなと感じていた場合、彼は絶対そこを突いてくる。監督(先輩)の行為には答えられなかったため、僕としてはプレーについての指摘について一番聞く耳を持っている状態。だからその指摘やアドバイスは聞くし、しかもそれが的を得ているから次回は問題が解決されててお互いにとっていい結果になる。だからその人からプレーのことで何か言われても耳を傾けたくなる。あくまで自分の予想ですが、ヒディングとかヴェンゲル、モウリーニョなんていう一流監督はこういうスキルに長けているんじゃないかと思っています。

話がそれましたが、まあそういうスキルはどこまでが天性のものでどこまでが努力で培ったものなのかわかりません。日本に帰ったらその先輩「Managing People」の講義をいつもの飯田橋の居酒屋で聞いてみたいもんだなあと思う1日でした。
 

ご連絡

昨日お話ししたように自業自得なのですが、骨折により予想以上の不便な生活を強いられています。その上、最優先の勉強に関してすぐに取り組むべき課題が増えてきたので、更新はしばらく不定期にさせていただきます。

やることが増えているのに、行動のスピードが半分になってしまっている状況、とりあえず今の僕、亀のようにとろい・・・。
 

思いやり

世の中で一番苦痛を伴うこと、それは・・・・洋服を着替えること!

さて、意味がさっぱり分かりませんが、実は今日FRUMBAの試合で左鎖骨を骨折しました・・・・。しかも開始7分(推定)!そして勝手に自分で転んだだけ!

ということで、しばらく戦線離脱します。個人成績3試合0得点+全治6~8週間→選手としての価値0!!なので、今後はなにかチームにお手伝いできることを探してFRUMBAに貢献していこうと思います。

こけ方は大したことなかったんですけど、ほんと打ちどころが悪かった・・・

そして試合の途中で救急車を呼んでもらったのですが、全然救急ではなく結局試合が終わっても来ず。チームメイトの車で病院まで送ってもらいました。一応留学生もイギリスの保険制度NHS(National Health Service)に加入しているので、自己負担はないのですが、大した治療をしてくれないなんて噂も聞いたりするので、最初はかなり不安でした。まあ結果的にはちゃんと診てくれたのでホッとしましたが、今日はレントゲンで折れているのを確認し、痛み止めをもらい帰宅。明日はもう一度専門医に診てもらう予定です。

じっとしていれば痛み止めが効いている間は耐えられるのですが、着替える時は悲鳴を上げそうになるほど激痛が迸ります。

そしてなによりチームメイトや他の仲間には本当に感謝しきれません。車で病院まで送ってくれたニック、本当に心配そうに言い寄ってきてくれて色々助けてくれたウィレム、ずっと病院、家まで付き合ってくれて助けてくれたた同じ日本人コースメイトのS君、料理が出来ないだろうからと明日のご飯を作ってくれたEAP時代のSちゃん、夜「大丈夫か?」と電話をくれたコースメイトであり僕の人生の師匠でもあるグラハム。本当に有難かった。海外でこういうことが起きると普段以上に不安になるのですが、周りの仲間達に親身にしていただいたおかげで精神的な不安は殆ど感じないで済みました。

熱いハートに国境はないということを感じたのと同時に、そういう気持には絶対何らかの形で答えたいと思った1日でした。

 
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