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プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

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サッカー、サッカー、サッカー

骨折が完治し、今日は久々にFRUMBA FCの試合に参加してきました。もう3か月もプレーしてないのでメンバー入りも危ういかもという状況でしたが、ツートップの一人として起用してもらいました。

個人的には体の調子は悪くなかったという感じでしたが特に見せ場も作れず、前半で退き後半にチームは逆転。前半0-1で負けていて、全体的に見ても空中での競り合い、ポゼッションは相手の方が全然上だったのでかなり劇的な勝利でした。

いい汗をかいた後、夜はプレミアリーグ観戦。ネイティブのコースメイトで弁護士、そしてエヴァートンファンのスティーブが相当粋な計らいで他のコースメイト達のチケットを取ってくれたんです。しかもタダ!

今日のカードは「Everton vs Spurs」。トットナムのメンバーはロビー・キーンとレノン位しか知りませんが、エヴァートンもアフリカネーションズカップ組の不在とケーヒル(ドイツW杯で日本を沈めたストライカー)の出場停止により、ベストメンバーとは言えない布陣でした。結局両チームとも決定的にディフェンスを崩したシーンはなく、ある程度ボールを運んで相手陣内のサイドからクロスというような展開で結局0-0の引き分け。比較的両チームとも繋ぐサッカーをしていたので、相当退屈な思いはせずに済んだのですが、もっと工夫したアイデアのある攻撃が観たかったという思いが残ります。

エヴァートン戦はなんだかんだで結構観ていて、アルテタという攻撃のキーマンを結構注目しながら観戦していたのですが、今日初めて観たマヌエル・フェルナンデス(23番)というポルトガルの選手がフィジカル、テクニック、仕掛ける積極性で攻撃のキーになっていました。注目の選手です。

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プレス席の近くでした

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CV(履歴書)作成

プレイスメント(インターンシップ)先を探すための活動を本格的に始めようと、今日は自分で作成したCV(履歴書)とCovering Letterのチェックをしてもらいに大学内の「Career Support Center」に行ってきました。

感想から言うと、訪ねて良かった。センターのスタッフから実際CVをチェックしてくれた担当の人まで、「ここは本当にイギリス??」と思うほどのホスピタリティの高さで、約20分程かなり丁寧且つ詳細にアドバイスをもらうことができました。

大まかにもらったアドバイスとしては、

・内容がジェネラル過ぎるので、もっと送る先の企業にフォーカスした内容に変えた方が良い
 (なぜその企業に応募したいのかという内容をもっと盛り込むようにということです)
・読み手のことを考えたら、ブリットポイントを使うと読み易くなり、且つアピールポイントも目立つ。
・受け入れ先企業に与えるメリットを必ず盛り込むように。

その他にもビジネスシーンで用いられる表現方法等教えてもらい、「直したらまた持ってきなよ」という本当にいい担当者の優しさに、ちょっと腰の重かったCV作成が楽しく感じるようになりました。課題の嵐が襲ってくる2月前にできることをしたいと思います。
 

芸人魂

昨日の予想通り今日は10回くらい「目どうしたんだ!?」と聞かれました(笑)。丁度今日の講義でフーリガニズムのトピックが出たこともあって、休憩時間に皆から目のことを聞かれる度に、一通り経緯を説明した後、「理論じゃなくて実践でフーリガニズムを勉強してきた」といってかなり笑いを取ることができました。

ウケを取れたことで殴られ損しなくて良かったと思ってしまう自分は少し芸人魂が注入されているのでしょうか。ただ間違いないのが自分は「The 馬鹿」だということです。まあこれでやられたからやり返さないと気が済まないという今朝までのイライラは完全に吹っ飛びました。

今日学校で、土曜の件の一部始終を見ていたニックから初めて事の真相を聞いたのですが、

「あれはウィレムの友達がネイティブの奴(暴れた奴です)を単に突き飛ばしたんだよ」

「へーそうだったんだー」 

「・・・・・・」

「へ???っていうかこっちがわりぃーじゃん!!!!」

ウィレムの友達とはあの事件の後も一緒にいたけど何も語らなかったぞ!!もしそうなら俺に詫び入れるのが筋ってもんじゃないのか・・・????友達がいる手前、真相を言えなかったのでしょうか、それにしても「んーそれってあんまりじゃねー?」って感じてしまいます。初対面だけどせっかくレストランで盛り上がってお互い楽しんだのに。日曜の朝、朝一買い物行ってかなり一生懸命皆の朝食作ってたのは彼なりのお詫びの印だったのでしょうか?まあ自分の眼で真相を確認したわけじゃないからあくまでその可能性があるということに留めようと思いますが、本当だったらせつないのー。

全然話は変わりますが、今日は講義の中で、過去にサッカースタジアムで起きた悲劇(ヘーゼル等)のTVドキュメンタリーをビデオで観たのですが、先日のコベントリー大学のイベントでゲストスピーカーを務めたサッカーコンサルタントのデビット・フィン氏が当時の逸話を語る人物として登場してました。そしてこのコースの看板教授であるローガンも出てたのですが、見た目が今より若くて笑ってしまった(笑)。

ローガンが強調していたのは、96人が圧迫死した89年のヒルズボロの悲劇のようなケースはスタジアムのセキュリティ対策等の欠如によるものだということを言っていました。あの事件は、リヴァプールFC対ノッティンガムフォレストの試合で、シェフィールドのスタジアムで行われたことから両チームのファンがスタジアムの構造等について無知であったことが一つの原因にもなってますが、それよりもゴール裏のスタンドに入場したファンたちが、「立ち見」という看板を見ただけでスタンドの中心に密集したのことが重要で、実際はスタンドの左右はガラガラだったとのこと、スタジアムにたった二人の案内係を配置するだけであの悲劇は起こらなかったと強調していました。そして少なくとも看板に、「左右が空いてるから順に進んでください」という表示を出すだけでも悲劇は避けられただろうとも言っていました。ビデオの中でスタジアムに入ってからたった20分で2人の娘を亡くしてしまった父親のインタビューには心が痛みました。

こういう多数の人が集まるような場所(スタジアムや映画館等)での人間の行動の心理については、日本にいた頃に読んだ「影響力の武器」という名著を思い出しました。映画館の中で火災が発生した時に、何故人が密集して死傷者が多数出てしまうか等書かれていたと思います(ちょっとうる覚え・・・)。2月に受講するManagement Gameというモジュールにここら辺の話は役立つかもしれません。数々のスタジアムでの惨劇を経て、今どのように改善されているのか、もう少し突っ込んで学びたいと思います。




影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
(1991/09/01)
ロバート・B・チャルディーニ

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楽しい週末&トラブル

コースメイトのウィレム(オランダ人)とピーター(ノルウェイ人)が日本食を食べに行こうと誘ってくれたので、この週末にリヴァプールに遊びに来たウィレムの幼馴染とピーターの彼女、そして僕のほかにもう一人日本人の娘6人でこの前の日本食レストランに行ってきました。

全員陽気なメンバーで、から揚げや焼き鳥等を食べながらビールを片手にとても楽しい時間を過ごしました。いつもこのコースメイト二人は色々僕のことを誘ってくれて、彼らの家(二人でシェアしている)でもよくてなしを受けていたので、今日は日本食レストランに来たし、今日こそ楽しんでもらってお返しをしようと会計はかなり多めに出そうと思っていたのですが、「今日は自分たちがシン(ともう一人の日本人)を誘ってるから金はもらえない」と頑なに拒否され、今日も結局自分がもてなされてしまった・・・。何かお返ししないとな・・・。

その後、ダンス好きの彼らのことなのでお約束のようにクラブへ行ったのですが、ここで散々なトラブルに遭遇。しばらくみんなで楽しんでいたのですが、途中から別のコースメイトのニック(オーストリア人)、そしてその友達と合流。僕がちょっと酒を買いに行って皆の元へ戻ったら、自分たちのグループと他の集団が何かトラブっている様子・・・。「なんだなんだ?」と思っていた矢先に、相手グループの一人(いかにもフーリガンっぽい坊主の奴)がいきなり頭突きでウィレムの幼馴染に襲いかかる。一番近くに立っていた僕は「ヤバイ!」と感じ、反射的にそいつを止めてなだめようとしたのですが、今度はそいつがターゲットを僕に変えて殴りかかってきました。

後で聞いたら、ニックと一緒にいたドイツ人の娘がちょっかい出されたとかなんとかって言ってましたが、その時は全く理由が分からなかったし、直接自分が最初にトラブルに関わっていたわけではないので相手を倒そうという意欲は全くなく、ただ攻撃はされてたので、「おいおい勘弁してくれよ・・・」と思いながらとりあえず防御していました。それでも顔に一発喰らってしまった。致命傷にはならなかったけど、それでも目から出血して青あざを作ってしまいました。とりあえず全員外に抜け出し、セキュリティの人間に事情を説明。だんだん自分もなんで殴られなきゃいけないのか腹が立って理性を少し失い、「殴った奴連れてきてくれ!」とセキュリティに文句を言ったのですが、セキュリティにもウィレムにもなだめられ、ウィレムの家に戻る。

ウィレムに後で説得されたのですが、ああいう場では常に酔っ払ったガラの悪い連中(要は不良)がトラブル、喧嘩を探して徘徊しています。だから別に相手は誰でもいいんです。最初友達が狙われて、たまたま仲裁しようとした僕がターゲットに変わりましたが、それがなくても奴らは誰かしらとトラブルを起こしていたでしょう。一度自分も熱くなってしまいましたが、その話を思い出すと、当たり前ですが絶対関わらない方が無難です。以前同じ大学の生徒が帰らぬ人となってしまったのもこういうつまらない理由から始まったんだと思います。やっぱり治安は日本よりかなり悪いとしか言わざるを得ません。

この件はクラブで起こったことですが、やっぱり日本ではこういうトラブルに遭ったことがないことを考えると、昨夜はこの国のフーリガニズムを少し肌で感じたような気がします。もう少しフーリガニズムを知る為に昨日ウィレムからフーリガンを題材にした映画のDVDを借りましたw

そんなこともあったのですが、「あいつのパンチが痒すぎて空手を出すまでもなかった」と空手もやったことのないのに相当強がってトラブルを笑いに変え、その後ウィレムの部屋で飲み直す。

明日の講義で少なくとも「目どうしたの?」と10回くらいは周りから聞かれそうです。答えるのが面倒くさい・・・。
 

Football & Finance

セカンドセメスター前半(5週間)の金曜日は「Football & Finance」というモジュールが始まりました。主にクラブの財政状況等を読み明かすのが目的ですが、財務データに出てくる項目もサッカービジネスだけに特殊なものが多く、楽しみながら講義を受けることができました。

ということでセカンドセメスター最初の週が終り、生活のサイクルがどんな感じになりそうかつかめてきました。

月曜: Football & Media(選択モジュールでこれは取らないけど聴講のみ) 9:30-17:30
     タクとLanguage Exchange (英語のお勉強) 17:40-19:00
火曜: Managing Change 9:00-17:00
     課題作業
水曜: FRUMBA FC でサッカー。仲間との交流とリフレッシュ
     課題作業
木曜: 英語のクラス(無料クラスに自主参加) 10:00-11:30
Guest Speaker Session 14:00-16:00
Dissertation Writing Class(修士論文の書き方についての無料クラス。自主参加)
金曜: Football & Finance 9:30-17:30
土曜: スポーツジムでフットサルor筋トレ
     部屋の掃除
     課題の為の読書等  
日曜: 課題をひたすらこなす!

んーいそがぴー
 

メディアとスポーツ

今日は講義のない日だったのですが、コースメイト達とCoventry Universityで開催された「FOOTBALL AND TELEVISION – IS IT REALLY MATCH OF THE DAY?」というイベントに参加してきました。メディア業界から多数のゲストを招いて終日メディア業界の現状や将来のこと、スポーツとメディアの関係について講義が行われました。

参加ゲストは下記のメンバー
Jim White, Daily Telegraph
Alex Fynn, Football Consultant
Amanda Farnsworth, Editor of Inside Sport, BBC
Roger Mosey, Director of Sport, BBC
David Conn, The Guardian
Mel Stein, Sports Agent and Lawyer
Paul Fletcher, Motivational Speaker, Consultant and former Chief Executive of Coventry City

10:00~16:00の長丁場のイベントに加え、バスで朝の7:30出発、20:00リヴァプール到着という長旅で本当に今日はくたくたです。でも、どのゲストも本当に貴重な話をしてくれてここでは書ききれないのですが、特にサッカーコンサルタントのアレックス・フィン氏はプレミアの立ち上げに関わっていた影の人物、知る人によれば「ゴッドファーザー」とも呼ばれることもあるらしく(真意は分かりませんが・・・)、サッカーとメディアの裏側の世界を少し覗くことができました。

ちなみに今日の会場だったコヴェントリー大学は「Sport Management MBA」というコースを開いていて、他にオファーをもらっていたロンドン大学バークベック校の「MSc in Sport Management and the Business of Football」と共に入学を検討していた大学。綺麗な大学でいい印象を受けました。今日のイベントに参加していた聴講者達の中にはもしかしたらコースメイトになっていたかもしれない学生達がいたかもしれませんね。ただ、帰りのバスの中で今のコースメイト達とぺちゃくちゃ喋って交流を深めていたら、「やっぱリヴァプールを選んで良かった」と素直に思います。


 

Managing Game

今日は2月の下旬に行われる「Managing Game」というモジュールの説明会がありました。このモジュールは実際のクラブ、Norwich City(Chanpionship:日本のJ2に相当)へ行き、ビジネスプランの提案と試合開催日に起こるトラブル(例えば火災)等への対処を実践に近い形でシュミレーションする内容です。実際去年のこのモジュールの話を聞くと、プレスルームで記者の質問に素早く、的確に、そしてベストな対処方法を示し、問題に対処するというような実践的であるが故難しい内容になっています。正味2日のモジュールですが、事前準備や後で提出する個人課題を考慮するとかなりハードなモジュールだという印象です。

このモジュールは現在30名程いるFIMBAコースの中から希望者を募り、教授が主に成績順で12名を選んだ後、3グループに分けられ行われます。構成はネイティブ6、ヨーロッパ3、メキシコ2、そして唯一僕だけがアジア人ということで、これの意味するところは、自分だけ英語に不安材料を抱えているということ・・・。あとはペラペラもいいところです。

まあそんな不安も正直ある一方で、そういう厳しいシチュエーションをどれだけ経験し、何ができて何ができないかを知り、じゃあどうやってそれを乗り越えていくかを考え実践することに馬鹿高い金を払ってここに来ているので、どんどんぶつかっていき、跳ね返され、そしてまた立ち上がりたい!とかっこつけて考えてます。

今昼ご飯食べながら更新してるんですが、午後は久々にFRUMBA FCの練習に参加してきまーす。
 

Managing Change

セカンドセメスター2日目、「Managing Change」という新しいモジュールが始まりました。文字通り企業が将来に向かってどう変わっていくかということについて学んでいくのですが、変化を強いられなければいけない要因は社会情勢や景気の動向、競合上の理由等、様々であり、第1セメスターのモジュールよりもより実践的なモジュールだなという印象です。

早速グループプレゼン課題のグループ分けがあり、今回は自動的に振り分けられたのですが、メンバー全員がアジア(インド、中国、韓国、日本、マレーシア、台湾)。チームアジアですね。懸念していたインドアクセントはさほど強くなく、意思疎通は図って行けそうなので安心しました。

そしてレクチャラーは初めての女性だったのですが、とにかく喋るスピードが恐ろしいほど早い・・・。最初「あー早すぎて聞き取れないかも」とちょっと弱気だったのですが、発音や強弱がとてもはっきりしている英語で逆にとても聞きやすかった。不思議なもので、早さはそんなに問題じゃないんですね。むしろアクセントとか訛りの方がやっかいなんだということが分かりました。いずれにせよ9時~5時の講義がしんどいことには変わりませんけど・・・。

 

いよいよセカンドセメスター始まるの巻

昨日はEAPコースの仲間達(といっても集まった4人中3人は今のコースメイトですが)と束の間の休みの最後の夜を過ごし、今日いよいよ後半戦(セカンドセメスター)がスタートしました。

初日最初のモジュールは「Football & Media」
主にイングランドにおいてのサッカーとメディア産業の関係について歴史を振り返りながら色々学びました。

名物教授ローガン節が今日も朝から炸裂して、「やっぱこのコースはローガンがいてこそ価値のあるコースだな~」と改めて思いました。聞いてる方を飽きさせないし、パッションが伝わってくるし。

特に今日は驚くべきオフレコ話までしてくれたので、いつになく終日最後まで集中力を持続することができました。今は言えませんがいずれ分かるでしょう・・・。

あまり詳しくないメディア関連、この機会に十分知識を蓄え、自分のなかでサッカーとメディアの今後の関係や発展について将来像が描けるようになればいいと思います。
 

やっぱ日本食はさいこ~

同じマネジメントスクールに将来政治家志望で現在MPA(Master of Public Administration:行政修士)専攻の日本人で仲良くさせてもらっている友達がいるのですが、最近リヴァプールにできた本格的な日本食レストランでバイトをしていて、僕と同じコースの日本人と3人で新年会ということで行ってきました。

感想から言わせていただくと・・・・・「最高!」

まず料理人が日本人なんです!そして本格的な料理人と本格的な寿司職人が居て、ちょっと普通のレストランよりは高かったですが、あのクラスのレストランにしてはリーズナブルで、自分の予算でも行ける範囲ってところがまた魅力的でした。ちなみに昨日は、

牛スジ煮込み(裏メニュー!)
天ぷら
握り(シメサバ、いくら、甘エビ、ホタテ、スズキ、)
刺身盛り合わせ
焼き鳥
スパードライ3パイント(550ml×3)

しめて30ポンド(約6,500円)。最高の日本食をつまみながらの楽しい会話、Priceless!いつもの食事からすると結構払ってますが、ただチップも含まれてるので実際はこれより安かったです。ビールも3パイント飲んでるし・・・。日本にいた頃も会社帰りたまに神楽坂のチェーン店じゃない飲み屋に行ったときなんかはこれ位払っていたので、日本の値段と変わらないですね。それに日本料理屋だけあって雰囲気も落ち着いてて、それこそ神楽坂にありそうな店の雰囲気は僕にとってはたまらなく良かった。

食後に友達から寿司を握ってくれた職人さんを紹介してもらい、会話させてもらったのですがとても気さくな方だったのでもうすっかりこの店のファンになりました。ただでさえ日本人が少ないこの街でこんな寿司を食わせてくれる職人さんがいるなんて嬉しい限りです。

また特別な機会があれば行こうと思います。特に僕みたいに日本食に飢えてる人を連れていきたいw。ちなみにそのお店は、

「Etsu 悦」 
Beetham Plaza
25 The Strand
(Off Bruswick Street)
Liverpool UK
L2 0X
Tel: 0151 236 7530
http://www.etsu-restaurant.co.uk/

多分常時一人は日本人の店員さんがいると思うので、英語じゃなくても大丈夫だと思いま~す。
 

MAN U VS REDS

マンチェスターユナイテッドの2007年6月期決算に関する記事を読みました。日本でのビッグクラブへの道を進んでいる浦和レッズと比較してみたいと思います(レッズの財務情報はホームページより引用)。

※英国ポンド1月18日時点の210.6円で換算

※単位:億円
 

MAN U

REDS

1.入場料収入 195.2 (30% up, 2006: 150.1)

25.3 

2.テレビ放映権 その他メディア関連129.5 (35% up, 2006 95.8)

3.6 

3.広告・グッズ・他117.9 (15% up, 2006 102.4)

41.8 

総売り上げ

442.6 (27% up, 2006: 348.3)

70.8

 
 .  
日本では着実に収益を伸ばしているレッズですが、世界のトップと比較するとまだ総売り上げはマンUの16%程度なんですね。ちなみに厳密には総売り上げ世界1位はレアルマドリッド(553.9億円)、プレミアのライバルアーセナルは442.9億円(エミレーツスタジアム好調!)

1の入場料については、マンUのホームスタジアム「オールドトラフォード」が収容67,000人から75,000人に拡張され、常に満員というのが売上増加の要因です。チケット価格の設定もファンからの不満はさほどないようで、25~44ポンドの価格設定、少年は10ポンド、シニアは50%割引等工夫して設定しているようです。ちなみにエグゼクティブシートは8,000席で全体の10%。

2の放映権はプレミアリーグ自体の放映権一括契約金が年々ものすごい金額に高騰しているので、単純にその要因が大きい。 成績によって分配金は変動しますが、チャンピオンズリーグ準決勝進出、FAカップ決勝進出、そしてプレミアリーグ優勝!と安定した成績でこの項目の売り上げもアップ。レッズと比べるとものすごい差ですが、こればっかりはレッズの努力だけではという部分ですね。放映権に頼った経営は危険だと思いますがJは明らかにこの項目の収入が低い。もっと国内のJリーグ視聴者が増えていけばクラブ経営も助かると思うのですが。 みんなJをもっと観よう!!みんなが興味を持って観る→クラブ経営にプラス要因になる→試合のレベルも上がる→テレビ視聴者が安定する→最初に戻る。単純な理想です・・・。

3ですが、前期マンUはシャツがAIGロゴタイプに代わって最初の年だったので、シャツ売り上げが増加。更にスポンサー料も入ってウハウハですねー。

マンUのファン(国外)は3億3千万人と見積もられ、そのうち1億3千万人がコアなファンとのこと。日本の人口ですね・・・。

レッズも高原選手や梅崎選手選手などの加入、サントス復帰等々、来シーズンもプラス材料が多く、来期の数字がどう変わるか楽しみです。

Jを観よう!!
 

高地でのサッカー試合

昨年FIFAが海抜2,500メートル以上の高地での試合を禁止することを決め、その後南米の当事国であるペルー、エクアドル、コロンビア、ボリビアが猛反発。ボリビアなんかはその後海抜5,272メートルの雪山の頂上でサッカーの試合を開催し、大統領も参加して猛抗議したなんてこともあり、結局FIFAは海抜2,500メートルから3,000メートル以上の高地に条件を緩和。このおかげでエクアドル、コロンビアは首都での試合開催が可能になったけど、ボリビアに関してはこの緩和をもっても首都ラパス(海抜3,600メートル)では国際試合が組めないとのこと。

FIFAの主張としては、酸欠や脱水症状、疲労等を引き起こす選手の健康的なリスクを懸念しており、そしてなにより海抜の低い国(ブラジルやアルゼンチン)が高地に慣れてる国と試合するのはフェアじゃない!ということです。

それに関して読んだ面白い記事なんですが、the British Medical Journal (BMJ) という出版物の中でオックスフォード大学の Patrick McSharry博士が 、海抜に差がある国同士の試合では、高地に慣れている国の方が有利だという面白いデータを発表しました。

まず、南米でのこの海抜の差なんですが、

60メートル以下: ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ
90メートル:ペルー
520メートル:チリ
1,000メートル:ベネズエラ
2,600メートル:コロンビア
2,800メートル:エクアドル
3,700メートル:ボリビア

と明らかな差があります。

そして過去100年南米10カ国で行われた1,460の国際試合の中から集計したデータが、

・ある標高にある国のチームは、標高が上がるごとにゴール数が減っていく
・具体的に標高が1,000メートル上がるごとにゴール数は0.5ゴールづつ減少していく
・同じ標高同士の国が対戦した場合、ホームの国が勝つ確率は53%
・海抜差が3,695メートルの場合には、標高が高い国のチームは82%で勝つ
 (例: ボリビアがホームでブラジルと対戦する場合)
・逆に、海抜差がマイナス3,695メートルの場合は上の82%は21%にまで減少する
 (つまり、ボリビアがブラジルのホームでブラジルと対戦する場合等)

とのことです。確かにブラジルが南米予選で負けたなんていうニュースを見る時は高地試合っていうイメージがありましたけど、82%とか聞くと条件的にさすがに公平じゃないと感じてしまいます。もしウィニングイレブンだったらブラジル代表が全員絶不調の顔マークになっている感じでしょうか?

骨折も完全に治ったことだし、今日は運動不足解消のため買い物行くついでにシティーセンターまで3キロ程走ったのですが、自分でもあり得ないと思うほど息切れしました。ボリビアか!と突っ込まれそうですw
 

G14からthe European Club Association へ

テストも!

エッセイも!

終わった~~! 

新年の決意も空しく早速時間に追われてしまいました。でも、この忙しい状況をやり遂げたあとのこの開放感が段々癖になってきてるような・・・。

丁度今日エッセイを提出した直後に興味深い記事を読みました。

 「G14 to be disbanded after clubs bury hatchet with Fifa」
http://football.guardian.co.uk/News_Story/0,,2241187,00.html

今日提出したエッセイは、「各大陸のサッカー産業でクラブが持つ影響力」を述べる課題を選び、ヨーロッパやアジア、アフリカ等の各サッカー産業を色々調べ、クラブと他のステイクホルダー(利害関係者:協会、選手、ファン等)の力関係(影響力)について触れました。

その中でもやはりヨーロッパのエリート18クラブ(ACミラン、マンU等)からなる圧力団体G14は旬な話題で、メディア会社と組んで俺らの要求呑まないと独立リーグ「Europe super League」を自分たちでやるぞ!とUEFAやFIFAに脅しをかけ、クラブが代表試合のために選手を貸し出した挙句、怪我されて返されたなんていう案件の訴訟やそれ以外にも様々な利権争いや継続中の訴訟問題などがあります。

最近G14は現在の18クラブから50クラブに増やして更に勢力を増そうという話題が専らだったのですが、直近では協調路線を望むチェルシーがG14からの招待を断ったり、G14内部でもバルセロナのラポルタ会長が、UEFAの会長がプラティニになってから協調路線に変えて新組織を作ったほうがいいかも、というようなコメントを残していました。そこまでは自分のエッセイの中でも触れ、協調路線がいいんじゃないの~と思ってた矢先に上の記事です。

G14,UEFA,FIFAとの協議でG14は解散する見通しとなり、現在進行中の訴訟等からも手を引くとのこと。その代わりUEFAやFIFAも国際試合等に出場した選手達への待遇も改善する予定。この3者と更にG14以外のヨーロッパの他のクラブ等、全ての利益を追求するため、the European Club Associationを新たに設立する見通しとのことです。

解決しなきゃいけない課題はどんどん増えてくし、喧嘩してても全然先に進まないし、ヨーロッパスーパーリーグもファンが望まなきゃ絵にかいた餅になるだろうし、他のクラブもだまってないだろうし、双方とも疲れちゃったんですかね~。ただ事実、プラティニがほぼ1年前にUEFA会長に就任してから事態は改善傾向に一歩前進しているわけで、「サッカーにロマンを取り戻したいんだ・・・」と意気込む将軍プラティニ、今後も要チェックや~。

「プラティニゴール!! スーパーゴール!! ビューティフルゴ~ル!」 


 

テスト終了!

やっと本日最後のテストを終え、精神的にも楽になりました。結果はもうしばらくしないと分かりませんが、とりあえず祈るのみ・・・。

くつろいでもいられず明後日提出のエッセイを仕上げなければ!

 

リバープール2008!

2008年、それはリヴァプールにとって記念すべき年。なぜなら今年この街は「ヨーロッパキャピタルオブシティ2008」に選ばれ、今年は盛大に盛り上がる予定なんです。

というわけで今日は午後08時08分(2008にちなんで)から街をあげた盛大なセレモニーがとり行われ、BBC等の放送局も結構大きくこのイベントを取り扱ってました。今日は2~3万人がこのイベントに集まる予定とのこと。丁度街の中心で盛大なイベントが行われたのですが、イベント会場のど真ん中に住んでるコースメイト二人(シェアして住んでる)が、「テスト期間だけど今日は酒とか用意するからみんなで集まってパーティーだ!」ということでテスト期間中ではありますが行ってきちゃいました。

約1時間前の7時ちょっと過ぎに着いてから、イベントが始まるまでにビール500mlを3本空けてしまい、イベントが始まる8時頃にはかなりいい感じにほろ酔い。

イベントはバンド演奏で盛り上がり、結構酔っ払いつつも、最初に演奏してたバンドのドラム担当がクマの着ぐるみ着てて「かわいいなあ~」と思いながら観てたのですが、なんとそのクマの正体は、「リンゴ・スター!!中学生のころ良くビートルズを聴いていた僕としては超感激!その後着ぐるみを取ったリンゴスターは歌も披露。来てよかった~。

イベントの後はまたコースメイト達と飲みあかし、ただ今午前1時、やっと自分の部屋に帰ってきました。写真をアップしたいところなんですけど、今日はすべて動画で撮ってしまった為、写真はありません。酔っ払ってそこまで考えられなかった・・・・。

明日はテストに向けて引きこもる予定です!
 

テスト2日目終了

今日でテスト2日目が終了。今日はManaging Peopleモジュールのテストで前回同様2時間ひたすら論文形式で書き続ける。昨日はテスト準備でモチベーションセオリーの勉強なんかを重点的にしてたのですが、自分自身のモチベーションが全く上がらずかなり苦労しました。テストに関しては幸運にも出て欲しかった問題がばっちり出たので、自分が出せる最大のパフォーマンスだったとは思いますが、自分が合計1,000ワードしか書いてないのに対して、コースメイトのネイティブ2人はそれぞれ約2,000、2,500ワード書いたということで、ネイティブとの差はまだまだだな~と改めて実感しました。

セメスター1最後のエッセイフィードバックも今日受け取り、63%で無事にパス。本心からほっとしてます。テストもあと1教科だけなので、相当低かったテンションも徐々に上昇中。

なんとかテストを気持ちよく終えて、日本に帰国していたコースメイトからもらった年末のお笑い番組のDVD鑑賞を楽しめるようにもうしばらく頑張ります。
 

初テスト&エッセイフィードバック

初めてのテストが終わりました。かなり広い講堂で凄まじい人数の中、2時間ひたすら答え(小論文)を書きなぐる。あーやっぱこういうの嫌だなーと思いながらも教科はパスしたいのでなんとかがんばりました。でもあと2教科・・・はやく終わってほしい、テスト。

そんな気持ちでテストやって、しかも久々のコースメイトとの再会。もう行くとこと言えば、パブしかないっしょ!っということで、まだ1科目しかテストを終えてないのにみんなで行っちゃいました、パブへ。でもしょうがないじゃん、久々で話すこともあるし!

ここ数日はテスト準備もあり、ほぼ誰とも会話せず過ごしていたため、自分でも驚くほど今日は喋ってしまいました。コースメイト達の休み中の話とかも楽しみ、結局2パイント(1リットル)飲みあげ、ちょっといい感じになり帰宅。今日は勉強どころかこのまま寝たら最高!という気分です。いかんいかん。

そして今日はManaging Resources(会計・ファイナンス)エッセイのフィードバックがエクセルファイルで送られてきました。ちょっと驚いたのが、マネジメントスクール総勢120名の成績が一目で分かってしまうエクセルファイルを丁寧に送ってくださって、実名は載せてないけど生徒番号とマークがきっちり載っているため、誰が何点だったか比較的簡単に分かってしまうというなんとも恥ずかしいものが送られてきました。

自分の結果は59%で48番目。平均点が58.69%。ちなみに70%以上は16名。最高マークは84%(80%超えはこの1名のみ)。んーどうすれば取れるんだろうこんなハイマーク。もっと頑張んなきゃ。

次の試験は明後日のため、明日はまた引きこもってテスト対策です。あーしんど。

 

新学期モード

いよいよ7日から15日まで試験期間が始まります。ファーストセメスターで勉強した3つのモジュール、Managing the Environment(企業戦略・マーケティング)、Managing People(組織論、人材マネージメント、リーダーシップ)、Managing Resources(アカウンティング・ファイナンス)の試験がこの期間内に行われます。

やっぱりテスト準備となると、講義で受けた内容から、「ここでそうだな」とか「この理論はかなり時間かけて説明してたから要チェックや」とどうしても傾向と対策に走ってしまいます。本当はこういうの嫌なんですけど、せっかくエッセイで良いマークが取れたとしてもテストで50%切ったらそのモジュールはパスできないということなので、仕方がないです・・・。

基本的にテストは小論文形式で、例えば5つの質問から2つ選んで各1時間づつ書くという作業になります。たった3教科ですが、テスト準備を始めてみると予想外に時間がかかり結構苦戦しています。

あ~休みにリフレッシュできたと思ったらまたこんな感じか・・・。セカンドセメスターは絶対時間に追われてやりたくないので、気合いと根性をベースに且つ効率良くやっていきたいと思います。(って言ってまた時間に追われると思いますが・・・)
 

あけましておめでとうございます

みなさん、あけましておめでとうございます。今年も大半はリヴァプールでの生活になる為、会える機会がなかなか少ないと思いますが、このブログやメール等を通じて自分の近況を引き続き報告させてもらいたいと思ってます。昨年のうちに色々今年の抱負を考えたのですが、簡単にまとめると、

やっぱり就職がまず第一。しかも年内に必ず決めたい。

そして英語の進歩の証として、5月までにIELTSで7.5、日本に戻って8.0(ちょっと高い目標かな?)を目標にして頑張りたいと思います。

これを達成するために何をしなければいけないか、一日一日の具体的な行動計画に落とし込んで、一番重要な「その通りに実践する」ということを肝に銘じて日々の行動を充実したものにしたいと思います。

後は健康第一ですね。元気があればなんでもできるんで(笑)

そして、宮川家の長女が2月誕生予定ですよね!!元気な赤ちゃんが生まれるように僕もリヴァプールから祈ってます!!僕の名前のネーミングライツ権をタダで譲るので、しん子ちゃんなんて名前はどうすか(笑)? 

今年もよろしくお願いします。
 
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