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プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

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土曜までNorwichに行ってきます

選択科目「Management Game」受講の為、土曜までNorwichという街に行ってきます。また帰ってきたら経験したことを綴りたいと思います。

ではとりあえず空港へ向かいまーす。
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セメスター2後半モジュール「Football & Law」

このコースで最も予備知識が浅い思われる法律のモジュールが始まりました。さすがに法律用語は最初分からず、左手でプリントを追い、右手で電子辞書を引き、そして教授の話を聞くという終始忙しいレクチャーになりました(予習しておけよと突っ込まれそうですが)。

法律の解説を簡潔に説明した後、様々な判例により説明を付け加えていくとう流れで、難しい内容で終わった後は脳がどっと疲れましたが非常に興味深い講義でした。判例による解説のほかにも、先日のアーセナルのエドワルド選手の骨折の映像を観た後、この件に関してどういう法的なアクションが考えられるか等教授から質問され、法律の知識は全く無いけど一生懸命自分なりに考えてみたりしました。故意だったのかそうじゃなかったのか?真意が分からなくても周りから見て故意によるタックルとみなせるか、過去にこういう重症負わせたケースについて判例があるか?等々。

余談ですがエドワルド選手はこの前対エヴァートン戦を観にいった時からかなりいい選手だなと感じ、その後も注目してたし実際徐々に先発の回数も増えてきて非常に楽しみだった選手。今日の講義で再度タックルを受けたシーンを観ましたが、はっきりいって直視できないような惨いタックル。テレビでも連日同じシーンを繰り返していますが、正直目をそらしてしまいます。当然タックルを受けた方もした方も、両チーム関係者もそしてファンも、あんなシーンは二度と見たくないでしょう。サッカーは怪我を伴う危険があるスポーツなのは当然ですが、ああいう残酷なシーンを見るとサッカーの夢が壊れる、そして何よりエドワルド選手は選手生命の危機に立っている。

感情が先に走ってしまうと個人的にはタックルを仕掛けたテイラー選手は厳しく罰せられべきだと考えてしまいますが、法的に考えてみるとそう簡単には判断できない。感情による考えを頭から取り去るのに時間がかかる自分は法的な立場で見るっていう作業は苦労しそうです。
 

プレゼン終了

ふ~という感じですが、やっとプレゼンが今日終りました。全員のモチベーションが高かっただけに何回も打ち合わせしたり、ちょっとメンバー間のチームワークが乱れかかったりと色々ありましたが、それだけに終わった後は皆心地よい充実感に浸ることができ、お互いに労をねぎらい、いい雰囲気の中今週の週末に皆でディナーに行こうと約束。最後にうまくチームがまとまって良かった。

評価はこのモジュールの教授と課題の対象になっている会社のCEOにより行われるのですが、終わった後の簡単なフィードバックはかなり前向きなコメントを頂いたので、とりあえずはほっとした状況です。

今日は疲れて料理もしたくないなと思っていたら、同じプレゼンのグループで同じフラットに住んでいる娘がディナーを作ってくれると誘ってくれたのでお言葉に甘えて御馳走になってきます(勿論他にも何人か誘っていますw)

最近いろんな人の家行って何か食べさせてもらってばかりのような気がする・・・。いつもしゃもじ持ってる人みたい…。

 

チームワーク

月曜のプレゼンはグループ課題(8名)で、ある実在の会社が今後成長していくためにどのような戦略を取っていくべきかというような内容で、分かりやすい例で言えば日産のカルロス・ゴーン社長が会社を立て直す際に実行した「日産リバイバルプラン」のような戦略を考え発表するというものです。

なんだかんだで結構経験してきたプレゼン課題の中で今回はグループ内のチームワークという部分でいい経験ができました。

特に図ってはいなかったのですが、課題の準備に先駆けてたまたま自分が先んじて、会社の外部・内部の環境分析をし、検討課題と自分の意見をメンバー全員に提示したことで自分の考えが中心になって準備が進んで行きました。勿論自分の案は1メンバーのブレインストーミングに過ぎないので、他のメンバーの考えや意見を求めました。

いい感じで皆の意見も出てきて大筋のストラクチャーが完成。他のメンバー全員が他のモジュールで忙しくてこの課題の作業ができないときに教授に質問しに行ったりしたことで他のメンバーが自分のことを信頼してくれて、「私がスライド作る」「ここの調べ物は今日中に調べてメールするよ」等、自分に言いに来てくれたり、ここまでは順調な作業でした。

ところが今日が準備の最終日なのですが、その数日前から「他のプレゼン準備で忙しい忙しい」と言ってミーティングに何度か来れなかったり最後の講義にも出てこなかったメンバーの一人がストラクチャーから変えたいと主張してきました。最初のミーティングで話したときから、「こいつは自分がリーダー格になってやりたそうな感じだな・・・」と思っていたのですが、どうやら他のプレゼンが終わったようでギリギリのタイミングで意見を言ってきました。

正直最初は、「ふざけんなよ、お前」って腹が立ちましたが、的を得ている意見なら取り入れるべきだと思ったのでまず聞いてみることに。中にはいい案だなという内容もあったのですが、大半は「なんでそうしたいの?」と思うような意見が結構ありました。例えばプレゼンのストラクチャーに関しては理論の中から違うフレームワークを使いたいと言われたのですが、フレームワークを変えること自体にさほど大差が無い場合にやっぱり「なんで?」と思ってしまうわけです。

色々と彼の意見はあったのですが、昨日土曜日のミーティングははあえて自分は行けないと伝え、彼にとりあえず自由にやってもらうようにしました。投げたわけではなく、1日自由にやってもらって今日最終日にもう一度彼と話したかったからです。意図としては最終日にもなれば準備は完全に終わっていなければならないわけで、彼としても根本を覆すようなことをしても時間がないだけに無駄な考えは断念し、本当に必要だと思う内容だけ今日のミーティングで話すと思ったからです。とはいえ、「今日も昨日の勢いのままだったら今日こそはじっくり話さなきゃいけなくなるからだるいなぁ」と正直思っていましたが、今日の午後のミーティングでは意図していた通り、自分も他のメンバーもそこは取り入れた方がいいよねという内容だけ絞って言ってきたので円満に解決しました。

元々今回のグループは全員プレゼンに関してのやる気が高いメンバーが揃っていたので、本当にギリギリですが最後に全員の考えが一致して安心しました。

とは言いつつ内容はまとまったのですが明日の進行などをこれから決めなければいけない為、夜ごはん食べて休憩した後また10時からミーティングです・・・・つらい。
 

第2セメスター前半終了

本当に時間が経つのは早いもので、第2セメスターも今日で前半が終わりました。忙しさも日に日に増してきて、今のうちにいかに時間を無駄にしないで課題を徐々にこなしていくかが重要になってきます。今日も夜からプレゼンのミーティング。休む暇無しと言った感じです。

そんなことを言いつつも、イースター休み(3月16日~4月6日)にどこか旅行へ行きたいなあとずっと考えていたのですが、最初に考えていたアルプスでスノボ計画は予算が高く断念。その代わりスペインにサッカー観戦に行こうかと思っていた矢先に、ブラジル人のコースメイトから、「ブラジル対スウェーデン」がアーセナルの本拠地エミレーツスタジアムで行われることを聞き、真っ先にネットで予約してしまいました。仲の良いメキシコ人のコースメイトも行くとのことで、試合後皆でブラジリアンレストランに行こうと今から盛り上がってます。他のコースメイトも何人か来るかもしれないので楽しみです。また数日ロンドンに滞在しようと思います。

ちなみに即決した理由は、(怪我さえなければでしょうけど)ロナウジーニョ、カカ、ロービーニョ、イブラヒモビッチ等々世界の一流プレイヤーが必ずプレイするという確約があり、「世界最高峰のプレーを生で観れる。ん~、地球に生まれて良かったー!」と思ったからです(笑)

自分へのご褒美を決めた所でまた作業に戻りま~す。
 

Speak of the devil

今日午前中は自分の仕事、午後はゲストレクチャー、夜は明日のプレゼンのミーティングと結構忙しい1日でした。

午前中仲間内でフットサル大会があったのですが、自分はやることがあったので参加できず残念・・・。本当にこっちに来てから体を動かす時間が無く、体力が衰える一方です。

そのフットサルの後に会ったコースメイト達から後で聞いた話なのですが、どうやらフットサルの最中に喧嘩があったらしく、ゲストレクチャー以降会ったコースメイト達から聞いた話は殆どその話でした。まあ原因を聞く限りではつまらない理由でしたけど。当事者の片方がちょっと子供じみているというか・・・。

このコースも半分が終わり、基本的に殆どの仲間と仲良くやらせてもらっていますが、やっぱりコースに30人もいれば正直2,3人は自分もちょっと苦手だったり、合わなかったり、好かないタイプだったりというのは正直あります。自分の場合は適当な距離を保って付き合うようにしてますが、波風立てずに付き合ってればもしかしたらそのうちちょっと距離が縮まって仲良くなるかもしれないという考えでいられるのは昔よりちょっと進歩した証でしょうか。数年前までは感情の生き物だったような気がするので。それ以前に何か被害を受けてキレたとしても英語でまくしたてられないという問題もありますが(笑)。

そんなこともあり、図書館でプレゼンのミーティングをしていた際、その話題になって当事者(3名)の内の1人の話をしばらくしていたら、なんと本人が丁度図書館に現れました。「噂をすれば影だ・・・」と日本語で思った瞬間、一緒にいた仲間が、「Speak of the devil…」ととっさに言いました。話の流れで、「ああ、噂をすれば影って英語でそう言うのか」と今日は一つ勉強になりました。

 

みんな一杯いっぱいなんですね

昨日の「Managing Change」モジュールの最後に、教授が来週月曜のプレゼンに向けて最後の質問タイムを各グループにセッティングするという話があり、質問があるグループは教授にアポを取って明日教授のオフィスに行くようにとのことでした。

プレゼングループの他の仲間に何時にしようか相談しようとレクチャールームを見回したのですが、なんと自分のグループ(8名)のうち、自分を入れて2名しか講義に出席しておらず、しかも講義に出ていた唯一の台湾人の娘が明日は用事があると言われてしまい、困った状況に。

正直質問がなければ教授に会わなくてもよいのですが、質問したいことあるし、こういう機会に教授からアドバイスもらってちゃんとこなせばいい成績に繋がるだろうし・・・・ということで自分の判断で教授にアポを取り、講義の後メンバー全員にこの件を知らせました。・・・・が、最後まで全く誰からも返信が無く、「て、てめーら…」と思いつつも仕方なく今日一人で質問の準備をして教授の元を訪れました。とにかくマシンガンという言葉が良く似合う程早口でハイテンションの教授なので、自分は15分果たしてあのハイテンションマシンガン(ごめんなさい)についていけるかという一抹の不安を抱えていたのですが、ギリギリになって仲間が2名登場。

無事に教授への質問を終え、他の2名から他のメンバーの状況を聞いたのですが(今学期から同じビジネススクールでもコースによって科目が変わる為)、みんなかなり課題に追われ苦しんでいるとのこと。「忙しいのはみんな一緒だろ・・・」と少し思いましたが、自分も第1セメスターでは寝る時間も削らなければいけない状況があった過去を振り返ると、あまり責めないであげようと思うのでした。

今学期は絶対課題のせいで寝れない状況には陥りたくない・・・・。
 

これぞリヴァプールFC

今日は夕方まで講義やら今自分の興味分野のことについて取り組み、夜は楽しみにしていたチャンピオンズリーグ「Liverpool vs Inter Milan」戦をコースメイト達とパブで観戦してきました。

結果は「2-0(リヴァプールのホーム)」でリヴァプールが勝利。先日のFAカップでの敗戦時とはがらりと変わっていい試合を見せてくれました。

相手がインテルだけに中をこじ開けてゴールを狙うのは中々難しいと思っていましたが、FAカップの時からすると見違える程パスワークがテンポ良く、上手くサイドまでボールを運びクロスを上げるシーンをいくつも作っていました。インテルのマテラッツィは違う意味で何かを起こしてくれる男で、ラフプレーの連続により前半早々と退場(パブで喜びの歓声起きる)。ただリヴァプールの方はクロスの精度が低く、後半まで1回もチャンスになりそうなエリアにクロスが入らなかったのが歯がゆかったところですが、後半に右ウィングのカイトを左に移し、ちょっと運動量が落ちてきたように見えた左ウィングのバベルを下げ、クロスの精度には定評のあるペナントを投入。ついでにクラウチも。

先制点はこの采配がずばり当たり、右サイドからぺナントがいいクロスを上げ、中で競り合ったクラウチの元を流れ、ボールはペナルティエリア内の左で待ってたどフリーのカイトへ。狙い澄まして放たれたカイトの右足のシュートは、相手ディフェンダーの足をかするラッキーもありましたが、キーパーのタイミングを狂わせそのままゴールに突き刺さる(パブの中大熱狂)。

最後までインテルにチャンスを作らせず、圧巻は90分のジェラード。右サイドからパスを受け、ジェラードへのマークが少し緩かったところを突き、ぺナ右角のちょっと手前から針の穴を通すようなグラウンダーのシュートをたたき込み試合を決定づける。得点はセカンドハーフの後半に入りましたが、試合運び、采配も含めていい試合だったと思います。

本当にリヴァプールはチャンピオンズリーグでは力を発揮しますね。これも最近ではリヴァプールのブランドイメージの要素の一つと言ってもいいのではないでしょうか。まだノックアウトラウンドの1回戦の最初の試合を勝っただけなので、ファイナルへの道のりはまだ先ですが、リーグ戦で今日みたいな試合内容を観たいものです。

ちなみに明日はFRUMBA FCの公式戦があるのですが、我がチームも優勝は狙えないけど3、4位は狙える位置につけていて、4位以内に入ればカップ戦の出場権が得られるとのこと。リヴァプールを見習ってリーグタイトルを逃したうっぷんをカップ戦に向けて集中したいと思います。
 

有言実行

今日の記事は有言実行する為に自分に対して書いた記事なのでつまらないと思います。

最近日本語を使い過ぎてる。第1セメスターの頃の方がもっと英語にトライしてたように感じる。そして今のままだとこのコースが終わるまでに自分が元日に決意した英語の目標(IELTS8.0)は取れないだろう。

今後は出来る限り英語を使う!と決意するのは簡単だけど、できる限りって言うのが曖昧だからついつい日本語を使ってしまうような気がするので、仕方なく日本語を使うときのルールを自分に課したいと思う。

・リサーチ等で日本語の本やサイトを読まなければいけないとき
・このブログの更新
・日本語で書くべきメールのやり取り
・緊急な用事等で、日本語で話した方が早いとき
・日本語で話しかけられた時(自分から話しかける時は英語)
・タクに日本語を教える時

以上。守れなかった場合自分は口先だけカッコいいことを書くしょぼい人間になるということを肝に銘じ、残りの生活を過ごしたいと思います。
 

考えに考える

今日はひとりでやりたいことが色々あったので、家にこもって過ごしました。今週と来週で、月末に受講する「Management Game」モジュールを受講する前に読んでおくべき本、「ビジネス提案書の作り方」、「Crisis Management」、「Corporate Communication」、「Strategic Marketing Management」を読む計画をしていて、今日で2冊目を読み終えました。ペースとしては計画通りに読み上げることができそうです。

午前中に読書を終わらせ、午後は再度今後のことについてとことん考えてみました。昨日日本人の先輩から将来のことを考える上でのヒントやアドバイス、経験談を聞かせてもらうことができた為、考える上での指針のようなものができ先輩には非常に感謝しています。

考え方としては、日本の大学を卒業してから7年働いた職務経験、今やっている勉強、そしてそこから将来やりたいこと(自分の大義)につなげたいわけなんですが、「7年のビジネス経験→MBA→プレイスメント→実際仕事を始める→夢(大義)の実現」、というこの流れをいかに一貫性を持たせて具体化するか必死に考えました。「7年間の経験って何?」「今の勉強で何が得られるか?」一つひとつをもう一度精査し直し、それらがどうやってこの先に繋がっていくか、繋げていくか考えました。

色々考えたので書ききれませんが、大分自分の中では考えが前に進み、もう少しで迷いがなくなりそうです。もっとここでの勉強を意義あるものにするためにも早く自分の考えをまとめたいと思います。

 

初アンフィールド観戦 FAカップ

有難いことにコースメイトがリヴァプール戦のチケット回してくれて、リヴァプールに来て初めてアンフィールドで試合観戦することができました。試合前の本物の「You'll never walk alone」を聴いた時点で「ああ、来た甲斐があった・・・」と少し感動。

チャンピオンズリーグのインテル戦を来週に控えていることと、今日の相手が格下のバーンズリー(チャンピオンシップ所属)だったからか、ジェラードは温存。残念ですがトーレスはベンチにも入らず。ですが、一番観たかったシャビとバベルが先発だった為、それはそれで良しという感じでした。

自分の中ではリヴァプールで唯一高いレベルで自分で仕掛けて攻撃の流れに変化をもたらすことができると思っているバベルが期待通り左サイドから積極的にいいリズムを作ってました。ただ全体的にはディフェンダーが競り合いに負けるシーンとあまりボールキープを図ってもパスワークが上手くいかない状況だったので安心できる試合運びではありませんでしたが。

シャビの技術はやはり高く、シャビがボールを持っている時ははやり安心感がありました。チームとしては上手く機能してたと言えない状況でしたが、前半の終りの辺りでしょうか、バベルが左サイドを切り裂き中央へパス、フリーのカイト(かな?)が落ち着いて決めリヴァプールが先制。これで動きがスムーズになっていいリズムに変わってくれることを期待しましたが、結果はその逆になってしまいました。この試合だけだったら采配ミスといいたくなりますが、CLを考えてなのか、数少ない調子の良かったバベルを下げキューエルを投入。ここから一気に単調な試合運びになり、遂に後半に同点に追いつかれます。

仕方なくリヴァプールは温存していたジェラードを出すことになり、あの中央をガンガン切り裂いていくドリブルは観れたものの得点には繋がらず。その後も意地を見せてなんとかゴール前であと一歩というシーンを何回か作りましたが、結局勝ち越し点は奪えず。ロスタイム3分で残り1分を切ったところで一緒に観戦していたノルウェイ人のコースメイトと席を後にしたのですが、何と試合終了直前に相手に決められ逆転負け!

でも確かにあの試合運びでは負けもあり得るなという内容です。バベルは残して欲しかったなぁ。

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成績発表―セメスター1

遂に胃が痛くなりそうな運命の日がやってきました。昨晩は無意識に夢にも出てきてしまったセメスター1の成績発表の日です。以前にもエッセイのマーク等は記事にも書いたのですが、今回は総合成績(エッセイ+筆記試験)の発表です。

最初に申し上げますと・・・1科目落としました!!(本当にテンションガタ落ちしてます)
しかもこの科目は「Managing the Environment(Marketing etc)」という科目で、去年の先輩達からも十分注意して臨んだ方がいいよとアドバイスを受けていた・・・にも関わらず!!
エッセイは60%取っていたので、サッカーでいえば「2-0」位で前半を折り返し、テストを無難にこなせばまずfailしないだろうと高を括っていました。筆記試験は受けた全教科の中では一番出来が悪かったとはいえ、与えられた問題2問中1問は自分の中ではできる限りのパフォーマンスが出せたと思っていたので、採点が厳しかったとしても問題無いっしょ!とかなり甘く見てましたが、予想以上に採点が厳しく、結果46%という無残な結果になってしまいました。結局後半に3点取られて負けたときのような気分です・・・。単純計算すると、自分の筆記試験のマークは32%とということになりますが、自分のコースメイト達も賢いと自分が思っている友人も含め、30%台続出だった為、採点が厳しすぎるとぶーたれましたが、一方でちゃんと50%取ってパスしている人間も中にはいるわけですから、もっと頑張んないといかんと襟を正す必要があります・・・。この出来事を「Environmentの悲劇」と名付け、この悔しい思いを常に忘れず前進しようと思います。

幸いコースのルールでは、「45%~49%」の間ならfailしても1教科だけなら、再試験も受ける必要がなく、MBAも取得可能です。今回の成績も全ての課題(論文まで)が終了してから、再度変わったりするということなので、今回の成績は暫定ということになります。ちなみに他の科目の結果は、

Managing Resouces (Accounting, Finance, Operation Management): Total 62%Managing People (Organizational Theory, Leadership Theory,etc): Total 59%International Football Industries: Total 60%

更なる努力をコミットメントしつつも、全部パスしたら調子に乗り手を抜くかもしれない僕の性格を神様が戒めるため1科目落としたんだとスーパーポジティブシンキングで今日から初心に戻って頑張りたいと思います。じゃないとテンション上がんないっすよ・・・・
 

悩み

そろそろ本気でプレイスメント先と修士論文のテーマを決めないといけない時期に差し掛かってきました。

将来は今までの職務経験、ここで得たスキルを活かして日本のクラブやリーグで活躍して日本におけるスポーツ文化のさらなる発展、人に感動を与えること、社会貢献活動等に寄与していきたいという大義で留学を実現するまでは相当高いモチベーションを保ちやってこれました。でもこの先のことを考えると、もっとこの大義を具体的な計画に変えなければならず、そこがぼやけてたり、ぶれてたりすると必ず成功はしないでしょう。だからこそこの作業の過程にあるプレイスメント先と論文テーマの決定は慎重に決めなければならない。

それに加え、やりたいことが明確になったとしてもまだ何の実績もない自分を受け入れてくれるところがそう易々と見つかる程甘くもないでしょう。そんな中で今日はローガン教授とこの件についてどうするか初めてのミーティングを行いました。

まずローガンに自分の大義を話し、その中で更に日本のサッカーの発展を考えたとき、ヨーロッパ型のビジネスモデルだけでなくアメリカ型のマーケティング手法も重要だと思っていると説明。正直この先は自分でも悩んで考えがまだ先に進んでないと話した上で、チャンスがあるならヨーロッパとアメリカのクラブ、リーグでプレイスメントをすることに正直興味はある、特にアジアマーケット戦略、ブランドマネジメントについて。勿論、日本でプレイスメントすることも自分にとっては有益だと考えているという思いをぶつけてみました。

就職という点に関しては、やはりよほどラッキーでなければアジア人がヨーロッパで仕事を見つけるのは難しいだろうとシビアに言われましたが、このレスポンスは前年の先輩達からも聞いていたのであまりショックは受けませんでしたw。ただプレイスメントに関しては頑張ってみろと。今日午後からのゲストスピーカーが偶然リヴァプールFCのコマーシャルディレクターだったのですが、「まさに今日のゲストスピーカーがお前の探している人間だ!」とローガンに言われ、「へ?」と思いながら更にぼろぼろのジーンズにスニーカーを履いてた僕に、「とびっきりドレスアップしてスピーカーセッションの前か後に自分をアピールしてこい!」と言われました。

「自分も時間が合えば立ち会う」と熱い言葉をもらい、ゲストスピーカーセッションが始まる午後2時までに去年の日本人の卒業生矢島さんの論文に目を通し、自分なりにアイデアを付け加えてゲストに話かけろと言われました。言われるがままって感じですが(笑)、自分でもその時はかなりモチベーションが上がっていて、矢島さんの論文をローガンのオフィスから探す作業から始めたのですが、結局見つからずそれでかなりエネルギーを消耗してしまいました(笑)。

その代わり、矢島さんが在籍時に作成したリヴァプールFCの日本でのファンベースをリサーチしたパワーポイントのスライドがあったので、短い時間で矢島さんのリサーチ内容を頭に入れ、自分なりに考えたアイデアを持ってセッションが始まる前にゲストに話しかけました。ゲストの方は昨年9月にリヴァプールFCに入ったようで、それ以前はスポーツマーケティング(主に放映権関係)会社に勤めており、香港に5年、東京にも同じくらい仕事で住んでいたということで、日本のことは大分熟知されていました。その為、日本での携帯コンテンツの可能性等とても詳しく、いい会話ができました。

話の内容もアメリカンスポーツのマーケティング手法で見られそうな話も多く、意外と伝統と文化だけ重視して経営してきたプレミアのクラブにの中にあって、この方のような存在は非常にクラブを発展させる上で重要になるんじゃないかという感想です。伝統、文化重視のプレミアクラブ(勿論、目覚ましいマーケティング戦略を持っているクラブもあります)、そしてそこに面白いマーケティングのアイデアを吹き込むコマーシャルディレクター、さらに中国が重視されがちなアジアマーケットの中で、日本も非常に重要なマーケットと位置づけている・・・興味が沸かないわけがありません。

まだ自分でもっと悩んで明確なビジョンを設定する必要性は否めませんが、今日はそんな悩める自分をちょっと前に進めてくれるような1日でした。
 

ミーティング

今日は午前中にManagement Gameモジュールの打ち合わせを同じグループの4名で行いました。グループ構成はネイティブ2人、オランダ人、そして僕。以前の記事にも書いたのですが、このモジュールで唯一英語に懸念ありなメンバーが自分だけということで、実際ノーリッチにてクライシスマネジメントの実践課題が与えられた時、素早く記者からの質問に反応する為に、いかに下準備しておくかが成功の会議になります。準備しすぎてもし過ぎることはないと思うので、今のうち可能な限りの準備をしておく必要がありそうです。

午後はManaging Changeモジュールのプレゼンミーティング。こちらは段々内容が固まってきたので順調な進捗です。この課題は実在の製薬会社のCEOがケーススタディのプレゼンをしてくれて、実際に直面している会社の問題についての改善策をプレゼンするもの。その為比較的実践に近く、結構楽しみながらやっています。ここでいいフィードバックがもらえれば、第1セメスターに学んだ一般的なMBAモジュールが少なからず身になっているといえるかもしれません。

と書きながら今コーラの蓋開けたら泡がスパークして机中にコーラが飛び散った・・・。ああ、パソコンにも・・・。
 

刺激

昨晩は日本人コースメイトから誘ってもらい、日本でサッカービジネスに携わる方と食事をさせていただく機会をもらうことができました。

その方は仕事で忙しい中なんとか取得した休みを利用されて息子さんと一緒にイギリス旅行をされているのですが、食事の際、実際その方の仕事の話が実に興味深くて、旅行でいらしているにも関わらず色々仕事のことを尋ねてしまいました。ただ本当に出てくる話本当に興味深かったので刺激になりました。中々大学で勉強してても触れられない話ですね。

本来は息子さんと一緒にリラックスされたかったと思いますが、食事の機会をいただけたこと、貴重なお話をしていただいたこと、更に御馳走までしていただき、改めてこの場を借りて感謝させていただきます。

 

Football & Finance と夜のポーカー大会

ここ最近は最高に忙しく、1日の中でも記録に残しておきたいことが結構ありますが今日は勉強ネタ2つと遊び(英語の勉強!)ネタ1つ。

最初は今日のモジュールであるFootball & Financeだったのですが、ファイナンスの講義だけどサッカーリーグのCompetitive Balance(競争性)について自分達生徒のプレゼンも含め色々学びました。リーグ運営は自分も非常に興味がある分野でもあり、リーグの競争性については日々自分も「このままでいいのか?」と自問するネタだったので終日集中力も切れず8時間みっちり講義を受けてきました。

日本にいる頃はマンU、レアル、etcテレビの映像を観るだけで憧れてしまうヨーロッパの主要リーグ、クラブですが、色々学んでいくと結構シビアな面とか将来大丈夫か?って思ってしまうようなことも自分なりに出てきます。自分の中ではヨーロッパサッカーは市場原理に基づいた経済的勝者と敗者を生む民主主義的なリーグ、そしてサポーターは宗教染みている。一方でアメリカンスポーツはサラリーキャップ、ドラフトを始めとする様々な規制により競争性を保ち、そして試合はエンターテイメント性が強い。と単純にこんなくっきり区切れないでしょうけどある程度この傾向は実際のことだと思います。

日本のサッカーのことを考えた時に、日本にサッカーを根付かせ発展させる為にはリーグ構造はヨーロッパ型なのか?アメリカ型なのか?という話になりますが、自分としては両方だと思っています。実際ドイツ型を参考にしたと言われるJリーグもクラブの個性を損なわないようにしつつもうまく競争性を保っているリーグだと思います。2004年の終盤での大激戦の末のマリノス優勝とか、昨シーズンもレッズの2連覇を鹿島が阻んだりと筋書きのないドラマ的要素はJリーグの誇れる魅力ではないでしょうか。ただ自分は今イギリスでヨーロッパサッカーの勉強しかしていない。だからこそアメリカンスポーツビジネスについても非常に興味が沸くところです。

講義の後半はゲストレクチャーで、BRIXXというクラブ向け財務用ソフトウェアの開発を手掛けている会社から2名来ていただきました。最初に感想をいうと、興味深い!というのは第1セメスターに通常MBAモジュールのファイナンスを受けた影響などから、クラブとかに導入できて投資の費用対効果の予測や現在価値計算なんかができるファイナンスのソフトとかあったら面白いな~と単純に考えていたからです。まさに今日はそんな「あったらいいな~」という思いが現実にあったという○○○もんに道具を出してもらったような気分です。例えば、何年度にプレーヤーをいくらで買って、このシーズンは何位で終わって・・・等様々な予測からデータを打ち込み、将来の財務状況が予測できるという代物。ゲストで来ていただいたこの会社のCEOの方から名刺を頂いたので早速メールしてお礼、感想等を送ろうと思います。

長くなってしまいますが、夜はタクから誘われた「第1回ポーカー大会」に参加してきました。本物の日常の生きた英語(BBCや講義の英語ではなく、スラング等が飛び交う今の僕には理解できない英語)が分かるようになりたい!という僕の起っての希望からタクが勉強にも役立つはずだから遊びに来なよと誘ってくれたイベント。自分を入れて合計9人が集まり、そのうち半分はスカウサー。中には部屋の中なのにグラサンかけて葉巻吸ってる人、トランプ持つ手が震えている人(何かの中毒の方ですか・・・?)。まあそれはさておき、スカウサーでなかったとしても今日交わされる会話は本当にナチュラルな会話。日本で言ったら、「超すげーじゃん!」「っざっけんなよ。黙ってろっつーの」みたいな感じなのかな?(予想) その為、理解度20%でした。ただ全員温かく迎えてくれて、また次もやろうぜと言ってくれたので勉強のために定期的(2週間に1回やることにしたらしい)に参加しようと思います。ちなみに個々の掛け金の10ポンドは上位2人しかもらえず、5位だった僕は10ポンドを失い敗者となって家に帰ってきました(笑)。でも夜8時から4時間も楽しんで英語勉強できたからそう考えると安いものです。

最近スカウサーの物まねができるようになってきました(笑)
 

ビジネスセミナーin Anfield

今日は朝一からリヴァプールFCのホームスタジアム「Anfield Stadium」にてスタジアムマネージャーとITマネージャーの両氏からプレゼンテーションを受けてきました。スタジアムの管理については、約90ページにも及ぶ実際に地域の役所に提出する為の書類(災害、警備対策等)に目を通すことができ、以前レクチャーで教わったスタジアムでの悲劇の後、現在サッカースタジアムが取り組んでいる対策について触れることができたので参考になりました。IT担当の方は、ITを活用した顧客管理システムの構築についてのプレゼンで、こちらも大変参考になりました。

午後3時頃に今日のアンフィールド訪問を終え、そのまま家が近いコースメイト達と帰宅する為タクシーに乗り込んだのですが、このタクシーの運転手がスカウサー(自分の中では日本でいう関西弁のような位置づけです)で相当コアなリヴァプールサポーター。まずベニテス監督の戦術についてのレクチャーから始まり、何故クラウチがリヴァプールに必要なのかを理論的に説明。その後はシャビの重要性をこれまた理論立てて説明。そして目的地に着いた後も僕らをそう易々と車から降ろすことなく、ローガンのクラブ買収計画について「そんなの無理だね」と笑って一蹴した後、何故無理なのかを約10分程説明。「今のアメリカ人2人は借金してスタジアム建てるんだぞ」「もしお前たちが店を作ったとしたらすぐ隣近所の奴に売るか?売らないだろ?普通」と「なんだその例え・・・」と思いましたが、特に突っ込まず・・・。最後に「俺は自分の好きなチームが試合をする日に応援に行く。それだけさ」と言ったところでやっと車から降ろしてもらえました。タクシーから笑顔で手を振り、満足そうに去って行きました。

これが一リヴァプールFCサポーターってところが凄いっすよねこの国は。こんな人がわんさかいるんだから。ということで今日3人目の講師の話はかなり熱かったです。
 

昇格の可能性ほぼなくなる

日本代表勝ちましたね。スコアのみネットのニュースで確認できたのですが、4-1ということで内容は全く分かりませんがとにかく初戦勝てて良かった。

日本代表とは反対に我がFRUMBA FCは今日の試合を1-3で落とし、1部昇格への可能性は相当低くなりました。はっきり言ってスキルの差ではなく、3点とも「そこでやったらまずいっしょ・・・」というミスからの失点。自分は前線にいるためディフェンスでミスしたとしても責任がディフェンダー等に比べて軽いところは正直ありますが、それにしてもあれでは勝てない。

攻撃は攻撃でパスが3本繋がる場面もあまり見た気がしないし、仲間のプレースタイルを理解するとかいう以前に、「ここでボール受けたら次どうするのか」とかもらいやすいポジションに行って、「ここでもらってあいつをあのスペースに走らせることができそうだ」とかそういう発想を持ってプレーしてる仲間が何人いるんだろう?という感じです。もらってから考えてるみたいな・・・。

悔しかったので愚痴ってしまいましたが、そんな自分も結局前半のみ出場で無失点。責任は感じています。昇格の可能性はほぼなくなりましたが、残り2試合、有終の美を飾れるよう最後まで頑張り通したいと思います。

夜はカペッロ監督の初陣、「イングランドVSスイス」を友達の部屋で観戦。ブラジル人、ノルウェイ人、ポーランド人、メキシコ人、そして日本人と国籍はバラバラだったのですが、日本のW杯予選以外にも今日は国際Aマッチが組まれている日だったので、仲間内で負けてる国があればジョークでけなしたり、言い返したり、楽しい時間でした。僕はイングランド代表を特にサポートはしていませんが、スイスに同店に追いつかれてまたイングランドが逆転。カペッロ監督はほっとしたでしょうね。ニューイングランド代表の7番はあのデイビッド・ベッ・・・カムではなく、デイビッド・ベントレーというブラックバーンの選手。スキンヘッドと右サイドからクロスを放り込んでいた姿ががどこかベッカムを彷彿させる気もしましたが、クロスの精度はやっぱベッカムの方が上かな(笑)。

明日はクラブ経営についてリヴァプールFCでプレゼンテーションを受けるため終日アンフィールドに行ってきます。

 

風邪

週末は風邪がかなりこじれないように休養を取っていたのですが、やっぱり1回風邪ひくとこじれるところまでこじれてしまうんですよね自分の場合。今日は講義が早く終わったので、「辛いな~」と思いながら部屋に戻り、その瞬間にベッドに倒れ込むように寝てしまいました。結局3時間も寝てしまいましたが、少し楽になりました。

明日は講義が休みの日なのですが、今メールをチェックしたらFRUMBAの試合のメンバーに呼ばれていたのでなんとか前半だけでも頑張ろうと思います。

関東でも大雪のニュースを観ました。みなさん風邪には気をつけてください。
 

濃い~1日

今日は久々に朝から晩まで予定がみっちり入った忙しい日になりました。

午前中は楽しみにしていた外部からのゲストスピーカーセッション。
・Rick Parry, CEO of Liverpool FC
・David Gibbs, Business Development Manager, BSkyB
・Phil Lines, Head of Media Rights, PremierLeague
・Hugo Sharman, Commercial Director, fastwebmedia

今までのゲストスピーカーセッションでも中々お目にかかれない顔ぶれでした。最初の3人については過去2回のレクチャーでローガンから教わった内容と重複する部分も多く、いい復習にもなったし更に業界にいる方々ならではの話も聞けて興味深い内容でした。4人目のスピーカーの方については全く会社のことも知らなかったのですが、ウェブマーケティング会社からいらしたゲストスピーカーとのことで、自分の知識が一番欠けてる分野でもある「WEB2.0」について素人にも分かりやすいように教えてくれたので自分の中では今日一番の収穫。サッカークラブをはじめ、これからの新たな収入源としてこの分野は非常に重要だという実感です。実際客になってみるのが一番の勉強だと思い、先日リヴァプールFCのウェブサイトで運営している「Liverpool FC TV」の会員になったのですが、試合以外のクラブ情報(監督、選手のインタビュー等)、確かに好きなチームだったら月4ポンド(約900円)払ってもいいかなというコンテンツです。日本だったら携帯サイトの方が需要がありそうな気がしますが。

朝一からの講義の後、5:30から久々にタクと会いお互い英語、日本語のトレーニング。今期から場所を図書館からパブに変え、まった~りした環境、でもしっかり語学学習というコンセプトの下、場所の変更に至る。やはりビールを片手に持つと会話が以前に増して弾み、タクも好きだという日本のコメディー番組の話題で終始爆笑(日本のコメディーはこっちでもかなり受けがいいんです。特にビジュアルで分かりやすくて且つアホらしい内容程)。会話の中で英語の時間帯があったり日本語に切り替えたりしながら結局3時間楽しく会話することができました。最後にお互いのことについてアドバイスしあい来週の課題を作りました。自分についてはBBC等、癖のない英語はリスニングに問題が無いけどアクセントがあったりするとかなりリスニング力が低下することから、次回までにタクがいい練習になるDVD等を持ってきてくれるとのこと。逆にタクの日本語も僕と同じような状況で、クリアに発音して喋るとかなり理解してるけど、友達同士の会話のような喋り方をすると明らかに頭の上に「?」マークが沢山出てたので、実際のくだけた会話の発音に慣れてもらうために何かいいマテリアルを探そうと思っています。お互い語学習得で苦しんでいる理由が似ているので、タクの気持がよく分かります。自分の中では今自分は英語学習のプラトー(伸び悩み時期)の状態にいて、ここを乗り越えたら飛躍的にスキルが伸びるんじゃないかと思って(信じてw)います。もうひとつお互い来週の課題として、笑いすぎて腹が痛くなるようなコメディを見つけて、来週どっちが面白い話をするか披露することになりました(笑)。今日は僕が昔の「元気が出るテレビ」のいたずらコーナーで、スキー場の斜面に設置されたトイレの壁がいきなり開いて便器に座ったまま人がスキー場の斜面を滑っていく話をして僕の一本勝ちです(笑)

今日最後の仕事はグループプレゼンのミーティング第3回目。ミーティング自体は1時間程で終わったのですが、同じグループのインド人3人とマレーシアの娘と雑談してしまい、やっと夜11時に部屋に戻ってきました。インドの結婚事情(宗教的なしがらみ)等、ミーティングよりもインド文化について詳しく学習しました(ってプレゼンは?)

今週は金曜にもプレゼン。本格的に嵐の予感です。 

 

昨日公表されたリヴァプールFCの買収計画の話の続きなのですが、紹介したかったローガンが立ち上げたこのプランのウェブサイトが昨日の時点でアクセス殺到の為か閲覧できなかったので今日紹介させていただきます。

Share Liverpool FC
http://www.shareliverpoolfc.co.uk/

よい週末を~。風邪ひいてしまった・・・。
 

リヴァプールFC、ソシオへ

ローガン教授が水面下で計画していたプランが今日遂に公の場に出ることになりました。
それは、

「サポーター株主によるリヴァプールFC買収計画」いわゆるFCバルセロナモデルのソシオ制度です。

詳しい記事は下記URLを参照してください。
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/default.stm
http://football.guardian.co.uk/News_Story/0,,2242805,00.html
http://www.liverpooldailypost.co.uk/liverpool-news/regional-news/2008/01/31/lfc-fans-buyout-plan-is-very-serious-64375-20422811/
最初のBBCのサイトはBBCのインタビューにローガンが答えている映像が観れます。

簡単に説明させていただくと、現在リヴァプールのオーナーは2人のアメリカ人富豪、ヒックス氏とジレット氏。アメリカ人富豪を始めとするクラブ買収に対して、「クラブとは誰のものか?」という問題意識から、FIMBAのローガン教授(サポーター団体の代表でもある)が発起人となり、サポーター株主100,000人から一人£5,000の出資を募り£500Mを元手にクラブの買収、そして新スタジアム計画を継続させるというもの。

今日遂にこのプランが公に出ることとなり、夕方5時からいつものマネジメントスクールの講堂で開かれたプレスカンファレンスに僕も出席してきました。多くのプレス(BBCやガーディアン紙等)が集まり、遂に本格的に計画が始動したという実感です。

最近でもプレミアのクラブ、ダービーがまたアメリカ人オーナーによる買収という記事も出ていましたが、このような金融機関からの借金により他の国から来た人間がクラブを買収、はたしてそれがクラブにとって健全なものかというテーマについては自分もネガティブな考えを抱いていました。勿論、この試みはイングランドでは初であり、実現すればこの国において画期的な出来事となるでしょう。

実現性についてローガン教授は、「適正なオファー、(法律等の)提案としての具体性等がしっかりしていればオファーを断る理由はないと思っている」と今日の会見で述べていました。

やはりクラブはサポートしてくれる地域住民のものであるべきだと思っていますので、自分としては成功を祈っています。






 
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