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プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

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Rogan日本に現る

先程日本人のコースメイトに教えてもらったのですがうちのローガン教授がJリーグのホームページに出ているということで、

http://www.j-league.or.jp/100year/report/_/?c=&n=j&code=00000388

を覗いてみたら、本当に出てる・・・。

以前ローガンがJリーグのGM講座で講義をしてきたという噂は聞いてはいたのですが、講義を行うローガンの写真を見てやはり本当だったんだと知りました。

ローガン教授教えてくださいよー。というか最近全然会ってない。1週間ほど前に1回マネジメントスクールで遠くから見かけた程度でそういえば会話する機会も最近めっきりなくなってしまった。リヴァプールFCの案件も忙しいのでしょうか。しかも修士論文の担当教授も僕の担当はローガンではないので、彼と話す機会がないというのは淋しいですね。
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孤独2日目

今日も誰とも喋っていない!! そろそろ喋りたい度リミットがMAXに達してきました。明日は修士論文のリサーチ方法についてのレクチャーがあるのでそこでトークが炸裂することは必至です。普段独り言とか鼻歌とか歌ったりしないのですが、あまにも喋っていないことから今日自分がふと鼻歌を歌っていたことに気付く。しかもその鼻歌が何故かTRFだったことに今の極限的な精神状態を実感。

とりあえず今日は昨日のエントリーに書いた作成までに何日かかるか分からない法律のエッセイがどれくらいかかりそうか気になって仕方がなかったので、現在執筆中のエッセイをほったらかして法律に関するエッセイの資料探しをしてそれを元に大体のプランを立てました。

集めたリーガルケースや制定法が約20にも及び、「本当にこんなに読めるのか??」という感じです。中には目を通す程度や読まなくてもいい資料があるかもしれませんが、これらの法律に関連するジャーナル等も加えるとやはり読まなければいけない量では過去のエッセイを凌ぐ予感がします。これが最後のエッセイじゃなかったら死んでたな・・・。

ということで見積もった結果やはり1週間はかかりそうです。まあここ2日ずっと雨だし、外出てもつまらなそうなのでいい機会だと思って引き続きTRFを歌いながら頑張ります。
 

山場の1週間

今日は全く外に出ていない、ということで誰とも喋っていません。一時的とはいえこんな生活ではせっかく英語のスキルを上達させる環境にいるのにあまり意味がありませんね。ただこの課題地獄を乗り越えないことには何にも先に進まないのでとにかく辛抱してやり切るだけです。

とりあえず明日からの1週間が本当の山場になりそうで、エッセイ2つにプレゼン1つ。1つエッセイが終わっているので今はもう1つの方に取りかかっていますが、やはり焦らずじっくりやるというのが一番の近道。ここまで課題をこなすと大体テーマを見ただけで、これは2日で終わりそうだなとか1週間は絶対かかるとか何となく分かってきます。2日で終わるようなエッセイはテーマを見た瞬間にもうストラクチャーのアイデアがパっと頭の中に浮かんで、且つどういう本をどこから探せばいいか大体見当がつく場合。はっきり言ってこのケースは滅多にありませんが過去2回ありました。

山場を越えた後の最後の法律のエッセイだけはどれくらいかかるか見当がつきませんが、最低1週間はかかりそうな気がするのでそれを見越して他の課題に取り組もうと思います。
 

雨天中止

リヴァプールFC,エヴァートン、そしてリヴァプールにはもうひとつプロのクラブが存在します。クラブ名はトランメア・ローヴァーズ。プレミアを1部とするとこのクラブは3部リーグに所属しており、同じリーグ内にはノッティンガム・フォレストやリーズユナイテッド等の有名なクラブも存在します。この3部までで全92クラブある訳ですから、やはりこの国のサッカーの裾野の広さを実感します。

今日はそんなトランメアのU-15でコーチとして活躍する貴重な日本人の友達ゆうすけ君が今日のボルトンU-15の試合で初ベンチ入りするということで、楽しみに観戦に行く予定だったのですが、生憎の雨により中止。トップチームの試合ではないので芝を痛めてはいけないということですね、残念。

結局待ち合わせ時間直前になってクラブから急な中止の連絡を受けた為、ゆうすけ君ともう一人自分のコースメイトと共に待ち合わせ場所で唖然としてしまいましたが、その後とりあえずお茶でもするかということで近くのマックへ移動。

そこから2時間以上延々と3人でサッカーについて語り合いました。

そういえばゆうすけ君のブログを紹介していなかったのでリンクに追加させていただきます。
No Football No Life
http://ameblo.jp/yusukefukasawa/
 

どうなるプレミアリーグ!?

今日は昼間ぷらーっとプレミアリーグの天王山、「マンチェスターユナイテッド対チェルシー」をコースメイトのフラットに観戦しに行きました。

残り3試合(今日を含む)でチェルシーは勝ち点3ポイント差でマンUを追随している状況。そしてなんと今日、直接対決!リヴァプールファンの自分としてはリヴァプールはもう優勝争いに絡んでないし、どっちが勝ってもいいやという感じでリラックスして観れた試合でした。ただ、来週のリヴァプールのCLチェルシー戦の為に、「ちぇるし~、ぜんいんたいりょくしょうもうしろ~~」と呪いのように念じていましたが、そんなこと念じなくても何しろ天王山ですから必然的に熱く、激しい試合になりました。

試合の詳細は省きますが、なんとチェルシーが勝ってしまった!2-1。遂にシーズン途中まで勝ち点で随分水を空けられ3位に甘んじていたチェルシーがアーセナルを抜き、そして今日遂にマンUに追いついてしまった。アーセナルはケガ人に泣いたシーズンですが、チェルシーは後半になるにつれてけが人が復帰してきて、バラックもやっとチームに馴染んだ感じだし、ディフェンス強いし、層厚いし、やはり長いシーズン通して勝つチームというのはこういうチームなんですかね。マンUだってシーズン最初の頃は新加入のテベスやナニがあまりチームにフィットしてないように感じたものですが、今や欠かせない存在。マンUてチームとしてはアーセナルのサッカーに比べると劣るように見えて、でも試合が終わると勝っている。そんな印象のチームです。

やはり少ないチャンスでもアイデアとスキルで確実にチャンスをものにする個人の力。Cロナウド、テベス、そしてルーニー、こんなのがゴロゴロいるチームなんですからまあ最後に勝っているのも納得です。

ランパードのお母さんが亡くなって彼が今日出場しないというニュースは見ていたのですが、チェルシーが先取点を上げた時に全員でランパードのユニフォームを持って走っていたチームメイトの心の配慮に感動。それ見てから正直チェルシー応援してました。

残り2試合、この2強の行方は目が離せません。
 

プレゼン終了

最後の個人プレゼン(テスト)が昨日終わりました。根が小心な自分は朝も昼も食事をする気が起きず、糖分だけは取ろうとチョコレートだけ食べて午後からのプレゼンに臨む。最後だから悔いのないようにしたかったのですが、いつもプレゼンは完璧にできたと思えることがないんですよね。商談とも違い、静かな雰囲気の中で評価されるために見られてるといのはあまり心地のいい感じはしませんが、一番重要なのはもっと場数が必要だなということです。

人の体とは不思議なもので、プレゼンが終わった後は一気に足腰に疲れが出てきて、しかも食事をしてなかったので空腹感が。なのに全員のプレゼンが終わった後1杯だけ飲みにコースメイト達とパブに行った時はまた元気になっている・・・。どうなっているんだ俺の体は!?

とにかく最近食生活もこのままでは本当にまずいと思うほど貧相な生活をしていたので今日は朝から気合を入れてスーパーに買い物から1日のスタートです。
 

3+2

最近頭の中は常にこの「3+2」という数字が頭にこびりついています。これは残りの課題の数で、エッセイ3+プレゼンテーション2という意味。

明日プレゼンが一つ終わるので、「3+1」に変わることになりますが、この数字がひとつ減るごとの快感はなんともいえません。実際は、自分でチェックしたら後はネイティブに文法チェックしてもらって提出できるエッセイがあるので、明日には「2+1」に!!

最後の難関はその次にやろうと思っている法律に関するエッセイ3,000ワード。少し書き方が通常のエッセイと異なる部分があるし、過去のリーガルケースとか読むのが結構大変なので、これが最難関になると思われます。その次は最後のプレゼン。ただこれはグループワークで、既にパワーポイントスライドは作成済み。自分の持ち時間も恐らく5分程度なので、これはサクッといきたい。それさえ終われば後は残るエッセイ一つに全身全霊を注ぎこみ、一気に片をつけるというイメージで何とか乗り切ろうと思っています。

そんな少し先の明るいイメージを想像しつつ、とりあえず明日のプレゼンに集中!
 

いい予感も悪い予感も的中

昨日のCL準決勝、「Liverpoll vs Chelsea」 ファーストレグ(アンフィールドスタジアム)、心に残るものは負けに等しいと感じてしまう痛い引き分け。

しかも昨日のリヴァプールは結構良かったんです。特にカイトがどうしちゃったの今日?と思ってしまうほど最初からいつもの彼と違いを見せるプレーを随所にみせ、「今日は何かやってくれそうだ」と思っていたら本当に先制点をたたき出し、チームを勢いづけました。

「The man for the big occasions strikes agaaaaaaaain!! (アナウンサー)」

後半に入ってから徐々にペースが落ちてきたなと感じていたところでアウレリオが負傷退場、代わってリーセが入ってから更にリズムが悪くなりました。それでも、なんとか凌いで逃げ切れそうなきがしてたのですが、悪夢は終了の笛直前95分に待っていました。

リヴァプール側のタッチライン沿いでチェルシーが最後のクロスを上げ、頭でクリアしようと思ったリーセがヘディングでオウンゴール。クロスを上げる前に嫌な予感はしたんですよね。リヴァプールのディフェンダーがクロスを上げた選手にタイトに行いかなかった。疲れていたのだろうけど、あそこでタックルにいかなかった瞬間、ドーハの悲劇や、イラン戦での中山のタッチライン沿いからの直接ゴールが頭をよぎり、オウンゴールとはいえ結果本当に最後の最後で決められ同点で試合終了。クロスがバウンドしたので足より頭でクリアした方がいいと判断したのかもしれませんがバウンドが予想以上に弾まなかった・・・。あまりリーセを責められないと思います。

そしてこのゲームの殊勲はチェルシーのGKチェフでしょう。やるやると聞いてはいましたがまさかあそこまで凄いゴールキーパーだったとは・・・。ポジショニングが完璧です。どんな場面でもシュートコースをきっちり消しています。反応の速さも半端ありません。実際リヴァプールの決定的なシュート3本は止めていましたから。

そんなチェフから決めちゃうほど昨晩のカイトはキレキレだったんです・・・

 

テーマはJリーグ

残る課題もエッセイが3つ、プレゼンが2つとなりましたが、グループ課題など自分自身のスケジュールだけで進められない課題も残っていることから、いくつかの課題を同時進行で進めるという結構忙しい状況に今います。

でもよく考えたら常にいくつか案件を抱えてる状況って仕事と一緒なんですよね。グループプレゼンが取引先への提案だとしたら、個人のエッセイはオフィスに戻って書く稟議書みたいなイメージ。それに加えて次の案件のことも考えてなければいけない。そう考えると今忙しいと嘆く状況は大して日本にいた頃と変わらないような気がします。

さて、グループプレゼンの他に最後に個人のプレゼンがあるのですが、テーマはJリーグについてやることにしました。イギリスにいる間はなるべくプレミアやチャンピオンシップ、つまりイギリスにいるからこそ学べることについて自分で調べて、発表してという気持で取り組んできましたが、最後くらいは一番身近な自分の国のリーグのマーケティングリサーチをやってみたいという思いに至りました。

間違いなくプレミアやチャンピオンシップリーグのビジネスから学ぶことは多かったのですが、なにしろイギリスサッカーの歴史を知らなかったり、例えばノーリッチという地方の地域性を調べようと思ってもざっくりとしたイメージが沸かなかったり、ネイティブと話をしてもバックグラウンドナレッジの不足により会話についていけなかったり色々苦労もあったのですが、日本のことなら当たり前ですが一番詳しいし、課題をやるに際して情報をどこからどうやって集めるかすぐにイメージが沸くし、なにより将来はやはり日本のサッカーの発展に携わりたいということから、最後のプレゼン課題はJリーグについてやってみようと思います。

それにしても4月も後半だというのにまだまだ寒い・・・
 

誕生日パーティー&二日酔い

昨晩はコースメイトの誕生日パーティーに参加。偶然同じ誕生日のコースメイトが二人居て、雰囲気のいいバーの貸切スペースでコースメイトを祝ってきました。コースメイト以外にも友達の輪で色々な人が来ていて、総勢30人位のかなり新鮮なパーティーでした。

ワインボトルが大量にテーブルにあったのでとりあえずそれをちびちび飲んでたらあまりの飲みやすさに止まらなくなり、その後トークも止まらなくなって友達をロックオンしてはマシンガントークを浴びせていました。うざっ…

結局酔っ払いながらも、「課題があるから最後(明け方)までは居てはいけない」という決意はかすかに覚えており、ベロンベロンになりながらも帰宅、一緒に帰った女の子にも帰り道でマシンガントークを浴びせてしまい、この時点でうざったさ200%に達する(笑) 部屋に戻り着替えて3秒で寝てしまった。でも何時に帰ってきたんだろ???

まあなんとか朝ちゃんと起きれたのですが、

二日酔い・・・・・・

またやってしまった・・・・自分の馬鹿さ加減を再確認し、今日も一日元気に(?)スタートです!

 

ラストレクチャー

本日の無形財産管理に関する講義を終え、遂にこのコース全てのレクチャーが終了しました(延期になって再度セッティング予定のゲストレクチャーを除く)。はっきり言って毎回8時間の講義は集中力を持続させるための自分との戦いでした。特に英語で苦労している自分にとってはより一層の集中力を要したので、いつも家に帰った後どっと疲れが出てしばらく何もする気がしなかったことも多々ありました。

選択科目で自分が履修しなかったモジュールの講義も全部出たので、やりきったという満足感はありますが、もう一度自分で講義の内容を復習してより理解を深める時間を設ける必要性は感じています。自分のやりたい勉強をしているということと、物凄い高い授業料を払ってわざわざイギリスまで来たというモチベーションが支えになりましたが、これがなかったら絶対講義休んだりしてただろうな。31人いるコースメイトの中でも全てのレクチャーに出席した人数って多分片手で数えられる程度だったと思います(パートタイマーの生徒は除きますが)。

講義もFRUMBA FCのリーグ戦も終わり後は課題とプレイスメント獲得に向けて集中し、それを乗り切れば多少心理的にも余裕が生まれるような気がします。

ということで課題に取りかかりまーす。
 

FRUMBAリーグ最終戦

0-12

大敗です。

はっきり言ってこのチームは進歩することなく逆に試合ごとに退化していき最終的に大崩壊して終わるという悲しい結果になってしまいました。

まず個人個人が他人のプレーの批判し過ぎ。いいサッカーやろうと思っていろんなこと言うけど、全体的に個人のスキルで劣っている事実になんで目を向けないのか。勝ちたいなら現実を見て今できる弱者の戦略を何故練らないのか。

例えばありがちかもしれないけど、9人で守って足速い奴をロングボールで走らせる。なんとか数回に1回は自らシュートに持ち込むか、もう一人のフォワードに繋いでフィニッシュに持ち込む。そんな戦い方だって勝つという前提なら圧倒的にましだと思う(観る立場だったら退屈なサッカーだけど)。逆にあくまでもいいプレーをして勝つことを目指すなら強制的に個人とチームの練習量を増やすべきだ。理由はシンプルなのに。

今日は3-5-2の左サイドバックで先発した。いいサッカーがしたいみたいだからなるべく密集したところでもたもたしてボールを取られないようシンプルにフリーの見方にパスを繋ぐことに徹した(2回ボールを取られたのと1回パスミスしたことは自分でも覚えているけど)。でも皆周りが見えてないし、パスが繋がらない。だから自分も攻撃の時に思い切って上がれない。やっててこんなにつまらないサッカーは初めてかもしれない。うちのコースディレクターは毎年チームに所属してるんだから上手くチームをまとめろよと思うが、自ら率先してFワードを連呼して叫んでる。今日なんか審判にぼろくそ言い寄るシーンが何回かあって見ていて腹立たしかった。

前半は0-3。ハーフタイムに他のプレイヤーと交代と言われ自分は前半で退く。ハーフタイム中に誰かからシンボール取られ過ぎとか言われて正直相当ムカついた。攻撃の時に回りが動かないし呼んでもパス来ないし。見てるところが狭すぎる。なんでチームとして機能してないことについて前向きな話をしようとしないのか。論点がずれた話を感情的になって言い合っている。はっきり言って滑稽。

前回の試合でもうFRUMBAでプレーしないと言ったジェロームの気持がわかる。彼はプレー中一番回りが見えていて技術もあってパスでつなぐサッカーをやろうと思ったらやれる。サッカーもよく知っている。主張はするが聞く耳も持つ。彼の投げ捨てるような身の引き方はあまり良い方法だったとは思えないが、正直自分の気持ちも彼と一緒でこのチームでプレーするのは本当につまらない。勝てないからじゃない。技術で劣ってたとしてもそこからどう戦うか全員が前向きになって考えて実践する。そういうチームなら自分は喜んでプレーしたい。残念ながらFRUMBAはそれすらないチームでした。

この先どれくらいサッカーできる時間があるか分からないけど、その時の為に個人的に体を鍛え直しておこうと思う。今はビジネスという分野でサッカーへの携わり方が変わったが、プレーする喜びも体が続いて時間が許す限りは忘れたくないから。



 

焦らず、でも手際よく

昨日で最後の法律の講義も終わり、あとはマーケティングの講義が1回を残すのみとなりました。何度も言ってしまいますが早いー!!

講義終了後は残りの課題(エッセイ3、プレゼン2)を終わらせ、その後は修論の為に独自にリサーチすることになります。プレイスメントは必須というわけではないのですが、研究テーマに沿った組織に身を置かせていただいて、且つ研究以外にも経験できることはとても貴重であろうという考えから、自分はどうしてもプレイスメントに対する執着があります。

できるだけ早くプレイスメントを始めたいと考えている自分にとっては、どうしても目先の課題よりそっちに目が行ってしまい、気が焦ってしまうという悪い状況に陥っています。実際既にプレイスメントが決まっているコースメイトも数人いますし、自分は自分のできることをやるしかないと言い聞かせつつもやっぱり少なかれ心配は出てきます。自分の中での十分な期間(2~3か月)プレイスメントをやろうとしたらやっぱりその為に動かなければいけないのって今なんですよね。

5月16日に最後の課題提出の締め切りが来ます。そこからすぐプレイスメントに活動を移したいとすると、5月の頭にはもうプレイスメント先を決めていて、その準備をしなければならない。そこから逆算するとプレイスメントを獲得する為に必死に動かなければいけないのはやはり今月、4月ということになります。

実際今月の頭から徐々に活動はしているのですが、講義と課題に割いている時間をぬって活動しているので、まだ満足できるほど動けてはいません。勝負は講義が終わる今週の金曜日(18日)以降、課題をきっちりやりつつ、プレイスメント獲得のために最大限の時間を費やすということになります。

今週の土曜日はコースメイトの誕生日会(招待状には20時から5時までって書いてあった!)があり、ハードな飲み会になりそうな予定が一つ入ってますが、それ以外は今月の残りを超重要期間と位置づけ、精力的に動こうと思います。(あっ、あとCLの準決勝だけは観たい)
 

Madridから帰ってきました

スペインに行ったことのあるマネジメントスクールの友人達が口を揃えて言う、「スペインに行ったらリヴァプールに帰りたくなくなる」と・・・。

残念ながらそれは本当でした。今回はマドリッドの観光だけでしたが、予想を遥かに超える素晴らしい街でした。いいところだけ経験してきて帰ってきたのかもしれませんが、ぽかぽかで気分が勝手に高揚する天気の良さ、上手い料理、街で流れている音楽、気さくな人々、完璧な景観を持つ街全体、そして・・・・・Real Madrid!!!

正直今心の底からスペイン語が出来ない自分を後悔しています。というか今から勉強しようという衝動にすら駆られています。スペイン語で自由に会話できる旅を供にしたエフレン(メキシコ人)が滅茶苦茶羨ましかったし、彼のおかげでこの旅行は何倍にも楽しいものになりました。英語はそんなに通じなかった・・・。

では、テーマはサンシャインということで数々の超サンシャインな写真を載せておきます。
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サンシャイン!

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サンシャイン!!

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サンシャイン!!!

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路地裏にもサンシャイン!

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花も元気いっぱいに咲いてました

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残念ながら街に癒されるということはイングランドではありませんでした・・・

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サンチャゴ・ベルナベウ
ロンドンで観たエミレーツが現在世界最高のスタジアムだと思っていました。まだまだあるんですね、物凄いスタジアム。

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バロンドール、FIFA最優秀選手賞のトロフィーの数々。ロナウド、ジダン、フィーゴ・・・、シャッターに収まりきらなかった。

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遂に初めてサンチャゴ・ベルナベウでレアルマドリッドが観れました。午後7時試合開始なのに最後まで日差しが残っているなんて凄い。レアルの白のユニフォームはその日差しを受けそれは美しさすら醸し出していました。

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85,000人が満員になっているスタジアムなんて初です。ブーイングとかもう半端ない。ロビーニョ、グティ、ロッベン、そしてスペインの至宝ラウル、しっかりこの眼に!試合もスナイデルのゴールでレアルが1-0の勝利!!

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御馳走様Madrid!お腹いっぱいです。



 

Intellectual Property

たまには講義のこと書かないと。ということで、今日は残り少なくなり貴重になってきた講義の話を。本日のトピックは無形財産の取扱いについての講義で、商標やロゴ、デザイン、著作権、特許等の財産管理にまつわる法律的な話が中心となり、イギリスのコモンローによる様々な紛争の判例を参照しながらこの分野についての理解を深めました。

講義の後半はレクチャラーが教室の壁一杯にプレミアのチームの偽物ユニホームやTシャツ、マフラーを掛け、一つひとつ、これはどういう理由で訴えられるか、もしくはそもそも訴えられる根拠がないかといった感じで生徒に質問していき、実に楽しみながら学ぶことができました。

来週は肖像権等について勉強しますが、遂に最後の講義。早すぎる・・・。毎回8時間のレクチャーは地獄だったけど、リスニングにほぼ支障無く講義が受けられるようになってきて厳しい中にも楽しさを感じてきた頃だったので残念な気も少しはあります。まあ、ゲストレクチャー等がまだ数回は残っていると思うので楽しみはまだ残っていますが。ゲストレクチャーは2時間で終わるしw

全く話は変わりますが、以前記事にも書いたのですが明日から15日までマドリッドに行ってきます。はっきり言ってただの観光です。このコースでもかなり仲良くなったメキシコ人のエフレンとレアルの試合を観にいって街を観光してきます。来月には講義も無くなり、それぞれプレイスメント等の関係で皆バラバラになることから、これがコースメイトと旅行に行ける最後の機会、ではないかもしれないけど、数少ない機会であることは事実。こういう機会は大切にしたいと思っています。特にイギリスに来たばかりの頃は英語にかなり苦戦して、友達と仲良くなる為にも日本にいた頃の10倍くらいパワーを使ったような気がします。だからこそこうやってコースメイトと旅行に行けるようにな関係になったこと自体が本当に嬉しい。

戻ってきたらサンチャゴ・ベルナベウでの写真を更新します!
 

走りながら考える

昨日の久々のサッカーから一夜明け、体が全然動かない!!

最近は課題提出ラッシュの為殆ど体を動かさなかったことが明らかな原因ですが、ここまで体がきついとは・・・。仕事で動き回っているような状況ならここまでに至らなかったのでしょうが、自分は最近ずっと部屋かフラットから徒歩2分の図書館に缶詰になっていたので明らかに不健康な生活を送っていたと思います。食事も大したもの取ってないし。

こういう生活をしていると自分の感性も鈍るような気がするんですよね。課題にしても、サッカーネタで面白そうなことでもいいアイデアが出てこないというか。自分は結構頭で考えるより無駄に動きまくって人と話したりして何かひらめくタイプだと思っているので、こもって作業するのは正直向かないかも。実際会社でもずっと営業やってて、走りながら考えるっていうのが一番相に合うような気がする。オフィスに1日居るなんてよほど内勤業務が溜まらない限り嫌だったし。ひたすら走りたまに立ち止まって頭を整理する。そういう感じが一番かな、やっぱり。

講義ももう終わりに近づいていますが、自分自信に期待した程相当な知識が頭に入ったかというと正直そうは思いません。第1セメスターなんかは講義聴くのにも英語で苦労したし・・・。ただ自分が課題で一生懸命調べたトピックに関してはしっかり頭に染みついていると思うし、この先仕事で何か調べなければいけないこと等があれば、どういうところからどういう切り口で調べればいいんじゃないかなというようなジェネラルな考え方は頭に入っているとは思います。

それだけに今は早く講義や与えられた課題を終えて、本当に興味ある分野に関して自分で動きまくってアイデアを膨らませて、それについて深掘りして調べ、さらにそれが実際のビジネスに繋がる。そんなことをしたいと考えるとやはりプレイスメントは貴重なものにしたい!と改めて決意した1日でした。
 

久々のFRUMBA

延期続きで流れていたFRUMBA FCの試合が久々にありました。今日の相手は勝ち点でも並んでいた為、何としても勝ちたかった試合。

負けましたー

0-3 (2点は明らかなオフサイド!はい、言い訳です)

チームもはっきりいってRubbishでしたが個人的には粗大ゴミでした。全くボールが足につかなかった・・・。トラップやボールを蹴りだす力加減とか、続けてやってないとやっぱだめなんですよねぇ。トレーニング不足がそのまんま試合にでました。

チームの人間関係も今日は最悪な状況に。試合前のミーティングでキャプテンのクリスから個人個人の役割について指示を出して、「他に何か言いたいことはあるか、シン?」と言われたので、「今日俺は何ゴール取ればいい?」と聞いて爆笑をかっさらい、「頼むから1点位は決めてくれよ、フォーワードなんだから」と、ここまではかなりいいムードでした。

スコアが示すように、誰がみても今日のFRUMBA(いつも?)はちぐはぐなプレーでチャンスを作れず、試合中に仲間同士での言い合いが勃発。本当にみんな主張が激しい。自分も試合中は叫びまくってますが口論になるような主張はしないので大人しいもんです。

これが試合の中だけで終われば良かったのですが、前半で交代させられたフランス人のジェロームが、「もう俺はこのチームではプレーできない。今から皆に言いに行く」と試合後に言いだし、何故かいつもそういうトラブルにスペースを見つけては勝手に飛び込んでる自分は、「そんなこと言うなよ~。俺はまた一緒にサッカーやりたいから頼むからそれは止めようぜ~、なっ、なっ?」っと頼んでなんとか、「わかったよ」とその場は言ってくれたのですが、さっきメールをチェックしたら、FRUMBAのメンバー全員に、「今日でFRUMBAからリタイヤする」と何とも悲しいメールが届いてました。

実力的にも、試合の内容を観る力も優れている彼の言うことは非常に自分も納得できるので本当に残念です。また次試合して、勝てばみんなすっきりすると思っていたので悲しいですが、他のプライベートではいい関係でやっていくことを望みますし、自分も彼の意見には共感しているのでもう1度カムバックしてくれるようお願いしてみようと思います。一番いいのは酒でも飲んで話しながら徐々に理解し合うというのが一番だと思いますが。分かりあえなきゃいくら自分が頼んでも無駄だろうし。

そんな一日でしたが、試合前に大口を叩いた自分はひたすらノーゴール街道爆走中です。
 

ヒーピア、トーレス、ジェラード、バベル、4発!!

今晩は久々にいいものを観ました。昨日USBメモリーを無くしたショックも一気に吹っ飛びました。

Liverpool vs Arsenal CL Quater Final 2nd leg、リヴァプール4-2でアーセナルに勝利!!

まさにシーソーゲームという展開でこんなに白熱した試合は久々です。今日もアーセナルが最初に主導権を握り、先取点を取るまではパーフェクトな試合運び。フィニッシュまでボールを繋ぎきるサッカーは今日も健在で、「正直強すぎるアーセナル」と思ってしまいましたが、前半のうちにコーナーキックからヒーピアがヘディングで同点弾。ここからリヴァプールも少しづつテンポが良くなってきました。

後半は遂に我らがエース、トーレスがセンスを見せつけるシュートを豪快に叩き込んでなんと逆転。トラップからシュートまでが早すぎる。しかしドラマだらけのこの試合はここからさらに盛り上がり、残り10分切ってたかな?ウォルコットが快速を活かし4人をぶっちぎり爆走、ペナルティーエリアで待ち構えるアデバヨールに落ち着いてパスして2-2に追いつかれる。最後はゴール前で4-1になってたな・・・。

2-2の同点ではアウェイゴールによりリヴァプールは今日は勝たなければならず、残り時間を考えると「ああ、ここまでなのか・・・」と気分が後ろ向きになりかけた瞬間、バベルがペナルティエリア内で倒されてまさかのPK獲得!この場面はもう彼しか思いつきません。ジェラードがきっちり決めて感動の再逆転(パブでは誰もが発狂)。

そしてロスタイムも残り数十秒というところで、ロングボールからディフェンダーと足での競争になったバベルが、ウォルコットには負けねーとばかりにディフェンダーをぶっちぎりとどめの一発。

そして終了のホイッスル。

次の相手はチェルシー、決勝でもしマンU当たれたら、リーグ戦のうっぷんも全部晴らしてほしいですね。

これからLiverpool FC. TV (オフィシャルサイト内の動画)でハイライトを最低3回くらい観て、いい気分で課題をやろうと思います。



 

ちょっとしたお知らせ

以前からせっかくイングランドに来てサッカービジネスの勉強をしているのだから、ちゃんとしたビジネスに特化した内容をブログを書きたいと思っていました。他の理由としてはサッカービジネスに興味のある方々に読んでもらい、それに対しての反応を頂けたら自分の為にもなるという思いからです。

ということで、新しいブログを作りましたので紹介させていただきます。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shin-liverpool/

ちなみに現在のブログについてなんですが、全く止めるつもりはなく、内容は日々の出来事など、かなーり力の抜けた読む方がいらっとくる内容になるかもしれませんが、このFootball Industries MBAや留学自体に興味がある人、前から見てくれてる友人等々に向けて、単純に日記という位置付けで更新を続けたいと思います。

新しい方に関しては、週1回程度でイングランドを中心としたヨーロッパサッカーのビジネスにまつわる内容を更新して行こうという考えです。サッカービジネスに興味のある方は是非覗いてやってください。

中々実行に移さず今更感がありますが・・・とにかく、現在のみやっちつーしん、今後はリラックスモード全開で行きますんでよろしくお願いします!(殆ど使ってなかったMixiもやってみようと思います。やってる人は友達になってくださーい。世界版mixi, 「Facebook」は結構頻繁にやってるのでそちらもよろしく)
Mixi: ニックネーム:シン、 キーワード:University of Liverpool
Facebook: shinsuke で検索すれば出てくると思います
 

何とか目標クリア

イースター休みも今日で終わり(明日は講義がないので実質明日まで休みですが)、なんとか目標に掲げていた課題3つが終わりました。最後に取り組んだリーガルレビューは文字数制限が通常のエッセイの約半分でしたが、やはり書いたことのないスタイルということで一番苦労しました。レポートの構成が正しいかどうか少し不安です。締切は金曜とまだ先なので明日1日放っておいて、その後見直して、更にネイティブに文法チェックしてもらって提出しようと思います。

さて、イースター中に頑張ったからといって別に楽になる訳ではなく、イースター明けに来る課題の波に飲み込まれないよう少し楽になっただけです。これから5月16日まで残りの講義やゲストレクチャーの他に、毎週1つのペースでアサイメントの締切やプレゼン課題が与えられるので一向に気が抜けません。そしてプレイスメントに向けての活動もイースター中はそんなにできなかったので、またしばらく忙しくなりそうです。

課題に集中する為、「リヴァプールVSアーセナル」3連戦の2戦目を観れなかったのですが、ロボットダンサー、あ、いやいやクラウチ君が決めてまた同点だったんですねー。やればできるじゃないか!ウルトラ大事な第3回戦、CL準々決勝セカンドレグ(アンフィールド)だけは見逃せません。
 

あと1つ

このイースター休みもロンドンでの滞在以外は課題漬けの毎日ですが、やっと自分で立てた目標のゴールが見えてきました。

「自分の仕事・会社での経験から、企業改革について批判的に論じる(3,000ワード)」
「リーグ内の競争性の不均衡が将来的にクラブの財務面へ及ぼす影響(3,000ワード)」

という2つを終え、今「リーガルレビュー(法律分析)」という課題に取り組んでいます。今までの課題の中でどのようにこなすか一番分からない課題なので、最初から少し苦労してます。裁判ケースの中から自由にひとつ選んでその法律やケースの分析、そのケースがサッカーに及ぼす影響を考えるというものなのですが、法律用語とか分からない単語もあるし、今までの課題とは種類が違うから書き方のイメージもいまいち湧かない。最後まで苦労しそうです・・・。

救いはワード数が1,500ワードと通常のエッセイの半分ということ。後は満を持して日本から持参したスポーツ法に関する日本語の本にEU法やイギリスにおけるスポーツ関係の法律が詳しく書かれていたので、これが役に立つことを期待します。5,000円もした本だから役に立たなかったら悲しすぎる。

この課題が終われば、後は講義が3回、エッセイ課題が3つ、プレゼン課題が2つ。このコースも早いもので今第3コーナーから第4コーナーに差し掛かった辺りでしょうか。それを過ぎたら後は直線のラストスパート(修論)という感じです。

気合い入れて行くぜー!
 

遂に来た! Liverpool vs Arsenal

今日はチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、「Liverpool vs Arsenal」という待ちに待ったカードをコースメイトとパブで観戦してきました。応援しているチームと見とれてしまうような綺麗なサッカーをするこの両チームの戦い。現在課題取組中の為、パブに行っても酒は飲まないと自分自身に誓い、コーラを片手に観戦。

結果はリヴァプールがアウェイで1-1の引き分け。感想をいうと救われたという感じです。

決してリヴァプールも悪くはなかったとは思いますが、今日もアーセナルが悔しいくらいにボールを綺麗に繋いでくる。特にエリア内でのパス回しはまさに驚異でした。前半コーナーからのボールをアデバヨールが綺麗なヘディングで先制するも、3分後に予想もしてなかったカイトが同点ゴールを決める。この前のインテル戦のゴールといい、カイトはCLには強いのか?決めたとき解説も、「He's the maaaan for big big gaaaames!!」って叫んでたし。っていうかもっとリーグ戦で決めろ!

リヴァプールが助かった理由としては、ひいき目に見ても明らかにPKと思われるファウルをリヴァプールが犯したのに審判が普通に流してくれた(アウェイなのになんてラッキー!)。また、アーセナルもアーセナルで、後半に触らなければ入るという味方のシュートをベントナーが触ってラインを割り、リヴァプールのもう一人のディフェンダーとパブで笑われる始末。

そんなわけでCLでは運も味方につけるリヴァプール。今週末もリーグ戦でアーセナル戦、来週もCLセカンドレグでアーセナル戦。忙しいけど目が離せません!

 

最近酒が・・・

理由は分かりませんが最近酒に弱くなってきているみたいです。今日もタクと一緒にパブで2パイント(1リットルちょい)程ビールを飲んだのですが、すっかりいい感じに酔っぱらってしまいました。こっちに来た頃は4パイント飲んで少し酔ってきたかなという感じだったのですが・・・。

経済的にはあまり飲まなくて済むことは嬉しいのですが、すぐ酔っ払ってしまうためタクと喋ってても文法に全く注意を払わずただ喋りまくってる自分にはちょっと我ながら引きます。こういう時は日本語でもたまに何喋ってるか自分でも分からなくなりますから・・・。

日本でのサラリーマン時代はもっと飲む機会も多くて本当は酒そんなに強くないのに麻痺してたのかな??あの頃はいくら飲んでもなんともなかったのに。

一番困るのはタクとの勉強から帰ってきてエッセイやらなきゃいけないのに、机の前でいい感じに酔っぱらってる自分を正さなければいけないことです。

うぃ~、今書いてる文章ちゃんと意味通じてるかな・・・?
 

ブラジル料理

今日はコースメイトのビアトリズに呼ばれて昼間彼女のフラットに遊びに行きました。故郷のサンパウロからお母さんが娘を心配してこちらに来ており、他のコースメイト数人と一緒に本場ブラジルのお母さんが作る家庭料理を堪能してきました。

お世辞抜きで全て上手かった!!ブラジル料理は食べたことがありませんでしたが、確かに家庭的で食べるとなんとなく落ち着く味がしました。どこの国でも家庭料理はこういう不思議な効果があるんですかね?

ああ、ブラジルのサッカーも人も料理も、そしてサンパウロの陽気な天気もすべて好きだ。自分の中では今一番行きたい国になってます。もし南アフリカの後ワールドカップがブラジルで開催されることになれば、そりゃもう行くしかないでしょという感じです。

ビアのお母さんはポルトガル語しか話せなかったので会話できなくて残念でしたが、自分のポルトガル語スキルの低さにはもっと残念でした。文字通り「話にならない」(一応ポルトガルコース 初級受講者)。

彼女たちは明日からバルセロナでイギリス嫌いの為リヴァプールに来なかったお父さんと合流して観光するとのこと。楽しんでこいよ~。
 
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