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プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

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ラストチャンス

今日はある会社へプレイスメントのお願いをしてきました。恐らくこちらでプレイスメントをやる最後のチャンスだと思います。この件に関しては、ある教授に自分のやりたいテーマを説明し、そのリサーチができる会社の方を紹介してもらったことで今日のチャンスをもらうことができました。本当にその教授には感謝です。そして、前年度の卒業生のNobuさんにもお忙しい中、親身にアドバイスをして頂き、こちらも非常に感謝しています。今日の先方とのミーティングはプレイスメントの面接という名目ではなく、自分の研究テーマをプレゼンし先方の方と話す機会を得られたということ。つまりそこから先は自分でプレイスメントを受け入れてもらえるか相談が必要になります。

今日のアポに向けて最近はしばらく一人で事前リサーチと研究についての企画書を作っていました。結局1500ワード程度に仕上げた企画書を元に先方の担当者の方二人に会議室でプレゼンを行う。内容については一定の評価をいただき、このプレゼンを受けてその会社が今取り組みたいと考えているマーケティング課題等も初対面にも関わらず色々話してもらいました。すぐ時間切られたらどうしようと行く前は不安でしたが、結局丸1時間実りのある話をすることができました。

最後に先方から、「出来る限り君の研究には協力しようと思っているからこちらが持っているデータなどで必要なものがあればいつでも言ってきてもらって構わない。」メールしたりオフィスを訪ねたりすることも問題ないと。そして、「こちらも調べてもらいたいことがあれば頼む可能性もあるから宜しく。」と今日の名目に関しては十分満足行く結果となりました。

更に最後の最後にそのいい流れでプレイスメントのお願いをしてみたところ、そのオフィス自体ではプレイスメントを取ったことがなく、確約はできないがいつからいつまでやりたいのか具体的に教えてと言われました。リサーチのスケジュールは一度決めたのですが、今日のミーティングの話を受けてもう一度きちんと予定を決めてすぐ連絡しますと返答。鉄は熱いうちにということで今日中には返答するつもりです。ということでプレイスメントに関しては先方からの連絡待ちということになります。

実は日本でも同じくらいの熱意で取り組みたいという別のテーマもあり、こちらでプレイスメントが取れなかった場合はまたそのテーマで一から企画を立て直し活動しようと思っていたのですが、今日の先方の有難いご厚意により、プレイスメントは取れなかったとしても研究はできそうだということでまた違う選択肢出てきました。でも、やはりプレイスメントはどうしても取りたい。

とにかくもう一度先方にメールでプレイスメント期間等についてお願いしないと始まらないので今からトライしてみます!



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European Capital City 2008

相当今更なんですけど、新年にコースメイト達と見に行った「Liverpool European Capital City 2008」の記念行事の一環で開催されたイベントの動画を偶然見つけたので載せておきたいと思います。

最近街の中心街や観光エリアを中心に次々と新しい建物が建ち並びはじめ、10ヵ月前に初めて来た頃とはこの街も大分様変わりした感じがします。日々忙しい生活を送っていますが、改めてリヴァプールという街に魅力を感じ、一度ゆっくりと時間を取って再度観光したいような気分になります。「この街はもっと面白くなる!」という、何かポテンシャルのような物を感じます。港、音楽、サッカー、そしてそこに住むスカウサー達!日本からも直行便があればいいんですけどね。隣街のマンチェスターには日本からの直行便があるんですけど・・・。

帰る頃にはどうなってるのかな。


 

周りは意外とのんびり

最近自分が結構忙しくしている生活と他のマネジメントスクールの生徒との間にギャップを感じています。

自分はプレイスメントや修論の期限を逆算して考えると必然的に忙しくせざるを得ないのですが、周りの友人たちは結構今は休みモードだったりするんです(勿論全員ではないです)。昨晩も部屋で煮詰まって知恵熱出してたら突然部屋をノックされドアを開けるとマネジメントスクールの友達3人が、「何してんの~?」とかなり軽いノリでどうせ暇してたんでしょと言わんばかりの雰囲気。結局集中力がプッツリ切れてたのとそのかる~い感じに飲み込まれ1時間半程お茶しながら話し込んでしまった!

そしてまた別の日、今度は外出から部屋に戻ったとき。僕の部屋は建物を入り中庭をしばらくあるいてやっと辿り着くのですが、その途中、30人位のインド人に遭遇。そして彼らの傍らには何十本もの大量の2リットルコーラのペットボトルが用意されており、いきなり合図と同時に皆一斉にそのペットボトルをシャカシャカ振って全員でかけ合い・・・。「もうパ・リーグ優勝が決まったのか・・・」と思わず錯覚してしまいました。というかそこを通り過ぎないと部屋には戻れず、いかにコーラ浴びないでその場を通り過ぎるか本当に大変で、よく映画とかで深夜の宝石強盗が赤外線の網を潜り抜けてやっと宝石に辿り着く、そんなイメージです。昨日もまた中庭で水たばこパーティーやって相当はしゃいでたし。

今日も昼間からフラットの中庭でバーベキューを楽しんでたり、仲の良い友人もフランスに旅行してくるとか言ってたし、もしかしてFIMBAって大学でも相当忙しいコースなのかも。

 

修論進捗状況

今日は修論の件で担当教授と初のミーティング。教授の部屋に入るなりいきなり昨日のエントリーに書いた「メール応答無し事件」のことについて平謝りされ、私のミスだったといきなり出鼻をくじかれる。そんな素直に認められたらもう自分から何か言おうと思っていた気持は全く失せてしまいました。

ミーティングもかなり親身に取り合ってもらい、今日はかなり清々しい気分です。

以前から修論のテーマは2つに絞っていたのですが、ここ最近はそのうちの一つについて関連書籍を読んだりデータを集めたりそれを加工したり自分のアイデアを書面にまとめてみたりと結構忙しい日々を送っていました。今日はその概要を説明し自作の事前資料を手渡し、幾つかアドバイスをもらい30分程かけて実りあるミーティングが行えました。自作の資料は自宅のPCで何気なく毎日せこせこ作っていたのですが、今日教授に渡すためにプリントアウトしてみたらかなりの枚数であることに気付き、後でワード数を数えてみたらほぼ15,000ワード。そんなに書いていたのかとかなりびっくり。でも課題のエッセイの3,000ワードの方がなんか精神的に辛かったような・・・。

今はこのリサーチの実現に向けて全力を尽くしていますが、もしかしたら状況によってテーマをもうひとつ準備していた方に変えるかもしれません。両方ともテーマに対する意欲は同じ位なのですが、なにせ今取り組んでる方にここ何日も準備を進めていたので気持ちの上では何としてでも今準備を進めている方を実現させたいというのが正直な気持ちです。

とにかく前進あるのみ!





 

信頼感

ちょっと人に対する信頼感を損ねるような出来事がありました。

課題で忙しかった頃から、「課題が終わったら担当教授とすぐ修論の件でミーティングする機会を一度設けたいな」と思っていたのでその頃に事前にアポを取っておく為にメールをしていました。しかし一向に返事が来なかったので何回かその後も送り、念のため自分の違うメールアドレスからも1度メールを送りしばし待てど結局返事は来ず・・・。

その後何故かその教授から、「私が担当の生徒は今度ミーティングやるから指定の日に来れるか返事するように」とのメールが来たので、その時点でなんかおかしいと首をかしげましたが、まあ自分以外にも一日100件位メールが来て読む暇がないのかもしれないと前向きにとらえ、今度こそはとその教授から来たメールに、「ミーティングお願いします」とすぐ返事を送る。

またその後連絡が来なかったので、「ちゃんとアポ取れてるのか不安だからそれだけ知りたい」とメールを送ったのですが、結局返信が無いままミーティングが予定されていた日になり、そこでやっとその教授から返信のメールが届きました。そこに書かれていたのは、

「最近自宅で忙しくエッセイのマーキングをしていたが、自宅のPCが壊れてメールが見れなかった。ごめん。来週でいい?」とのこと。

「はっはー、なるほどねー、そうかそうかー」と思いましたが、この教授が担当している他の生徒2人に状況を聞いてみたら、「問題無くアポ取れたよ」とのこと。教授からのメールを返信した時期もほぼ同じタイミング。それ故、「自宅のPCが壊れて」という部分に深い疑問の念を抱いてしまいます。「忙しかった。ごめん。」だけだったら、多少「おいおい」とは思うでしょうが、まあ仕方ないなという気持ちになれますが、何故いらない言い訳を付け加えたのか、正直この教授に対しての信頼感が一気にガタ落ちしました。特に個人的な恨みを買うような出来事もないはずです。

担当教授を変えてもらうというのはそんなに簡単ではないような気がするので、次のミーティングの際、この件を踏まえてどこまで親身に対応してくれるのかと、牽制のためのジャブは打っておこうと思います。それでも結構いい加減な対応されたら仕方ないですが何か方法を考えないといけなそうです。

結構良いイメージを持っていた教授だけにかなーーーり残念っす。
 

次々と帰国

昨晩もコースメイトが次の日に国に帰るということで送別会に参加してきました。彼は今回のユーロ2008が開催されるオーストリア出身で大会運営関係のプレイスメントを獲得したため国に帰るということです。

最近送別会とか出る度にいつもの夜遊びメンバーが減ってきて本当に寂しい。来る前はそんなに遅くならないように帰ろうかなと思っていたのに、結局また会えるかどうか分からない仲間と最後に楽しむため結局3時過ぎまで騒ぎました。

そしてこの送別会シーズンはまだしばらく続きそうで、次回は僕とメキシコ人のコースメイトがホストでMexican and Japanese Food Partyを開催します。

素晴らしい仲間達にこっちで磨いた料理テクニックを存分に披露してこようと思います。

 

もういくつ寝るとEURO 2008

プレミアリーグもCLも終わり、日本のサッカーが観れない今の自分は6月7日からのEURO 2008に傾いています。ああ、早く来いユーロ!

4年に1度のこんなビッグな祭典、交通費も安くそして比較的すぐ観に行ける場所に住んでいるというのにこの行けないもどかしさ。今回を逃したらさらに一生のうちで観れるチャンスが遠のいてしまうような気がしますが、自分の将来のことが先決なんで仕方ないっす。4年後こそは!

こう気持が入ってくるとやっぱり優勝を予想してみたくなってしまいますが、はっきり言ってレベル高すぎて無理。なので自分がいつも期待してあっさりとそれを裏切ってくれるスペイン、今回もここで行きます。そしてリヴァプール不動のエースストライカーとしてトーレスにはそのたぐい稀なる能力とイケメンっぷりを世界に知らしめてほしと思います。マンUのC・ロナウドだけには負けるな!

あとチームではなく個人プレーヤー部門では、今自分の中で最も来期のリヴァプールに欲しい男、ベンゼマに注目しています。CFやってよし、ウィングやって良し、シュート力半端なし、ボールタッチ優しすぎなベンゼマ、今大会でブレークしたら一気に世界のスターダムにのし上がる予感プンプンです。ただ活躍されて法外な金額になってしまう前に死のグループCでとっとと敗戦してほしいという複雑な思いもあり。その前にリヴァプールはトーレス獲得時の借金返済を銀行から突かれていて来シーズンの大型補強はあまり期待できないですけど・・・。

せめてテレビ観戦位はできるといいな。
 

コパ・リベルタドーレス 準々決勝

元レッズで現在祖国ブラジルのフルミネンセに所属しているワシントン、リベルタドーレスでも暴れてるみたいですね~。準々決勝のサンパウロ戦、タイプが少し似ているアドリアーノに1点取られるも、「まだまだ若い者には負けねー」とばかりにワシントンの2発でフルミネンセがセカンドレグ3-1の勝利でファーストレグ0-1の負けを打ち消しベスト4進出。このまま決勝でボカなんかと対戦してほしいですね。そして冬に東京に来てほしい。

最近会う度に「今年初めて東京に行けそう!」と意気込んでいたコースメイトのビアが応援するサントスは残念ながら負けていました。ああ、次会ったらなんて声かけてあげよう・・・。

 

Farewell Party

昨晩はマネジメントスクールの送別パーティーがありました。正式な学校主催ではなく、友人同士で開催しようと声が上がり街の中心のスクウェア―で友人達との久々の再開。FIMBA以外でもマネジメントスクールは全体として皆仲が良く、普通のMBAやファイナンスのコース等にも結構友人がいるんです。お互いしばらく会っていなかったので序盤は近況を話しあう会話が多かったのですが、会社を立ち上げたという友人もいれば、コースメイトにもユーロ2008で仕事見つかったという報告、思いっきり旅行してた人等々、人それぞれですがまだプレイスメントも決まっていない自分は少し焦ったというのが正直なところです。

2時間ほどお酒を飲みながら会話を楽しんだ後全員でクラブへ移動。自分も少し顔を出しましたが、何気に最近やるべきことが多いことと、すっかり朝型の生活に切り替えている為クラブで踊る体力と気力が全くなく、もう一人日本人のコースメイトとお互いの修論のことを話しながら帰宅しました。おかげで今日は二日酔いもなく心地よい朝の空気を吸いつつ1日がスタート。

頑張るぞ!!




 

CL決勝 Man U vs Chelsea

決勝に相応しいハイレベル、そして内容のいい決勝戦でした。結末はあと一歩で負けるところだったMan UがドラマティックにPK戦を制し1999年以来のヨーロッパタイトル獲得。リヴァプールではないというのは残念ですが、あんないい試合を観たら仕方ないかなという感じです。

PK戦までもつれ込んだため7:45キックオフの試合なのに今家に着いたら11:00。今から少しやるべきことがあるので今晩は徹夜になりそうです。UKでは午後7:45とテレビ観戦にはいい時間帯ですが、試合会場のモスクワでは殆ど午後11:00に試合開始。日本でこんな時間にキックオフだったら普通に終電ないですね。日本でテレビ観戦してた人も試合が長引いたせいで通勤する時間になってしまい最後まで観れなかった人も大勢いるはずだと思います。

ということで今年の冬はC・ロナウド、テベス、ルーニー等々、過去最強と言われるユナイテッドが日本に来るということでクラブチャンピオンシップのチケットも入手が困難になることが予想されますね。12月は日本にいる予定なので何とか観戦したいですねー。
 

エリックさん

はっきり言って自分しか味わえない喜びなんですが、なんか嬉しかった出来事をひとつ。去年の6月、つまりまだ日本にいた頃TBSの「世界遺産」という番組で偶然これから自分が旅立とうとしていたリヴァプールの特集がされていて、その中で、18世紀リヴァプールで盛んだった奴隷制度をツアーガイドとして今も語り継ぐ一人の黒人男性がフォーカスされていました。彼の先祖は元奴隷で、この歴史は決して忘れてはいけないということでツアーガイドを通じてリヴァプールの歴史を語り続けています。番組の最後は元奴隷船の船長が改心し、聖職者となり生まれ変わってその時に懺悔の意味を込めて「アメージンググレース」という曲が出来たという流れで、最後にアメージンググレースが流れるという印象深い終わり方だったのでその番組のことをよく覚えていました。

長い前置きですが、今家の前でそのツアーガイドをしているエリックさんにばったり会ってしまった!

見た瞬間、「どこかで見たことある!」と直感が働き、3秒ほどかかり思い出しました。気付いたときには道路を渡って歩いて行ってしまったので話かけられませんでしたが、自分の中ではWhat a coincidence!(何たる偶然!)

エリックさんはこちら↓

http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20070617/onair.html
 

久々にサッカーでリフレッシュ

すっかり更新をさぼってしまいました。特に講義などはなかったのですが、修論のアイデアを自分の中で固めるためにとにかく本を読んで読みまくってすっかり出不精になっていました。一度こうなると外出が結構面倒くさくなるのですが、昨日コースメイトからサッカーの誘いがあり、自分でも最近全く運動してなかったのとあまりにも天気が良かったため重い腰を何とか上げて参加。

予想通り最初の20分は本当に死ぬかと思うくらい息が切れてすぐにもう止めようと思いましたが、それからしばらく続けてたら何故か結構動けたので自分でも少々驚きです。継続して運動してなかったのでボールが体にフィットする感覚は少し物足りなかったですが、いい運動になったし、一杯会話もしたし、何より非常にリフレッシュすることができました。これを機に週末の1日は思い切り運動することにしようと思います。

その昨日のサッカーで知らない中東系の人が一人来ていたので話しかけてみたら、来年度のFIMBAを受けるカタール人とのこと。コースは9月開始なので何でこんな早くこっちに来ているのか尋ねたら、今大学で20週間の英語コースを受けているらしく、既にフラット等の契約も済ませているとのこと。っていうか20週間の英語準備コースなんてあったんだ!? サッカーの前後で彼とは結構会話したのですが、英語コース受ける必要なんてないと思ってしまうほど会話には問題ありませんでしたが、まあアカデミックライティングとかはなんか特殊だし、5か月も前にこっちに来て勉強してればすんなり9月からの本コースにも入っていけると思います。恐らく彼はカタール人初のFIMBA生、そもそも中東からの生徒って卒業生でも知らないな・・・。着実にFIMBAが世界的に知られるようになっている証でしょうか。

帰りがけにその彼から名刺をもらったのですが、「カタールサッカー協会のマーケティング責任者」・・・。サッカーの時1回思いきり激しく当たりに行っちゃった・・・(笑)。見た目若かったんですけどねー(実際若いと思う)。また彼とは会いそうな気がするので次回はカタール、中東のサッカー事情について色々教えてもらおうと思います。
 

Loyalty(忠誠心)

修論のプロポーザルを作る前にとにかく今スポーツビジネスに関する本や雑誌を読みまくっています。修論のテーマに関して今自分が持っているアイデアがまだ漠然としているため、様々な情報を取り入れた上でもう一度考えを精査し、プロポーザル(計画書)を作成する為の途中作業のような感じです。

その中でたまたま読んでいた雑誌でサッカークラブに対するサポーターの忠誠心に関する記事を読んだのですが、Man Uのコマーシャルダイレクターのコメントで、「チームブランドに対する忠誠心や情熱はブランド品(グッチ等)の顧客とは比べ者にならないほど強い」という内容の記事を読み「Loyalty(忠誠心)」はどういう理由で備わっていくのか一人で考え込んでいました。

例えば自分の経験で言うと、自分が一生応援していくだろうというサッカークラブは正直言うと今のところありません。レッズが好きといいつつ実際試合を観に行ったことないですし、逆に船橋に住んでる頃JEFの試合はたまに観に行ったりしてましたが、JEFを応援しに行くというよりはサッカーを観にいくという感覚でした。コースメイトに10年以上シーズンチケット買い続けてACLの決勝を観に日本に帰ってしまうほどの熱狂的なサポーターを見ているので尚更自分のLoyaltyの低さを感じます。その前にサッカーを観戦するという習慣はリヴァプールに来てからできたので、日本にいた頃、自分にとってのサッカーは’観る’というより’する’ものでした。

’観る’習慣ができたことにより、応援するチームが欲しいという感情が生まれ、自分の住んでる街で前から知っているというかなりシンプルな理由でリヴァプールFCを応援し始めましたが、1つのチームを見続けると色々と自分なりの見方ができてきて目が離せなくなってくる、さらに応援仲間や自分と違った見方をする人、試合分析に長けてる人等々、試合中、そうでない時も含めてチームについて話をすることで更にそのクラブを応援し見続けることが楽しくなってきました。

マンUはクリスチアーノロナウドは好きですが、チームとしては別に(ただ経営手法にはかなり興味あります)。アーセナルもプレーには本当に魅了されますが特に応援はしていない。チェルシーもモウリーニョが浸透させたピリオダイゼーション法というトレーニング手法には興味がありますがサポートはしていない。リヴァプールはこの中では一男弱い!しかも観てて歯がゆい試合ばかり。でもCLでの活躍等、時折魅せる輝きだけで何故か満たされてしまうんですよね。「自分不器用すから…」と高倉健のように寡黙にプレーするジェラードの男の姿や、試合によって違う選手たちの気合い等々。これもやはり一つのチームを見続けているからこそ優勝の望みがなくても好きな理由なんだと思います。

ということでリヴァプールFCが唯一これからも応援し続けるだろうなと思えるクラブですが、このリヴァプールに対するLoyaltyより高い忠誠心を持つチームが自分の中にはあります。冒頭の出だしと矛盾していますが、記事が長くなったので明日にでも続きを書きます。
 

FIMBA Alumni Association

ここ数日は今後の予定を考えてまず動いてみたり、ゲストスピーカーの講義があったりと結構忙しくしていました。

今日はマネジメントスクールでFIMBA Alumni Association 2008 という卒業生が集まるミーティングがあり、現役生も参加OKということだったのでコースメイト達と参加してきました。

平日の昼間に開催ということだったので5、6人位しか来ないものなのかと勝手な思い込みをしていたらとんでもない、30~40人は来てたのでは来ていたと思います。UEFAや各国のリーグ、クラブ、スポーツマーケティング会社勤務など卒業生の職種も様々。ミーティングの前後にランチとドリンクタイムが設けられていたので、とにかく最低5人には話しかけようとノルマを設定。結局丁度5人に話しかけて他に4人声を掛けてもらい歴代の卒業生の方々と会話をすることができました。参加者の写真付きのプロファイル集ももらえたので顔を覚えててくれてそうな人にはお礼のメールでもしようと思います。

日本からもお一人参加されていて、ヨーロッパサッカーメインのこちらでは聞けない日本のサッカーのことについてかなりお話をしていただき本当に貴重な一日となりました。特に今丁度将来のことについて考えている時期なの今後の自分の指針を考える際にもかなり参考になるはずです。

UEFA勤務の卒業生が数名いる繋がりで現役生用にも5名分今夜のUEFAカップ決勝のチケットが当たるということだったのですが、抽選の前に75ポンド(約15,000円、バス代込み)と聞いて断念・・・。当選したコースメイト達は卒業生たちと一緒に専用バスで決勝の会場であるマンチェスターシティのスタジアムへ楽しそうに消えて行きました・・・。今朝BBCを観ていたらレンジャーすサポーター用に13,000人のチケットしか割り振りが無いのにマンチェスターには10万人のレンジャースサポーターが集まる見込みとのこと。間違いなく会場もその周辺もとてつもない熱気が予想されます。

自分も来年は卒業生になって仲間との再会を喜んだり違う年代の卒業生の人達と情報交換したりしていたいですね。更にやる気が注入されました(笑)
 

ついに・・・・

待ち侘びた日が遂に来た。セメスター2の課題やっと終了~!

本当に長かった・・・。数えてみるとこのセメスター2はエッセイ7つにプレゼン3つ、評価には入らない講義中のプレゼンなんかも含めるともう少しあった。今学期は筆記テストが無かったのは正直嬉しかったけどエッセイがその分多いというのもそれはそれで辛い。

まだ今学期の課題のフィードバックが一教科も来ていないのでこれからは一つひとつ返される課題に対してパスしているかどうか不安な日々が訪れそうですが、もう提出しちゃったものはしょうがない。どっしり待つのみ!

このエッセイを仕上げるための代償はプレミアリーグの最終戦を見逃してしまったことですが、でも課題が終わったことによって他にやりたかったことがやっとできる。まずは修論のプロポーザル作成が第一。まだしっかりとしたプランを立てていないし、担当教授に相談してリサーチが可能なものなのか等色々アドバイスをもらわないと全く前に進まないのでそれがまず何よりも優先させること。

今振り返ると修論のテーマやプレイスメントの当てについてはファーストセメスターとセカンドセメスターの間の比較的ゆとりのある休みにもっとアイデアを固めておくべきだったなと後悔しています。この位の早い段階でもっと考えていれば、自分の担当教授が決まった4月の上旬くらいには教授と相談した上でテーマを完全に
絞り込み、プレイスメント獲得についてもももっとスムーズに動けたのではないかと実感しています。

結局3月中旬からのイースター休みにそれをやろうとしたのですが、予想以上の課題の多さに結局満足行くほど修論についての活動はできず、課題を早く終わらせることに集中した挙句ズルズルと今日に至ったという状況。過ぎてしまったことはどうにもなりませんが、課題が終わったからと言って全く気が抜けないということは確かです。

あとはやっと規則正しい生活を取り戻せそうです。食事も電子レンジやオーブンでできる健康には悪そうなものばかり食べてたし、落ちた体力も取り戻さないと。定期的にジムへ行こう・・・。
 

予想通り

今取り組んでいる修論前の最後の課題、「Football & the Law」のエッセイ、予想していた通り苦戦しています。とにかく書く前に読まなければいけないものが多く、やっと昨日書き始めたのですがまだ半分の1,500ワード。

他のエッセイと違い、スキミング、スキャニングしながら読むというよりはじっくりとトピックに関連する制定法やリーガルケースを読むという感じなので、かなり集中力を要されます(しかもこういうところで使われている英語ってなんだか難しい)。

提出期限は来週の金曜日なのでまだ時間的には余裕がありますが、見直しを含めてまだ時間がかかりそうなので全く気が抜けません。

自分以外の他の学生も今はエッセイやら試験やらでかなり忙しい時期だとは思うのですが、何故か飲みの誘いとか結構誘惑が来るんですよね。昨日もコースメイト数人からサッカーやろうという誘いの電話をもらったのですが、「えっ?エッセイは?」と尋ねると、「ううん、まだ始めてない」(笑)とのこと。

優等生ぶりたくない(実際優等生ではない)とは思っていますが、やはり今は全て終わらせることが先決だと思っているので今はすべての誘いをシャットアウト!

でも最近本当に天気がいい日が続いているので、サッカーしたいという気持ちはよく分かります。

 

銀行カードが・・・

昨日ATMでお金引き出そうと思ったら何故か暗証番号すら打つ前にカードが機械に吸い込まれてしまいそのまま機械に飲み込まれてしまいました・・・。その後他の人がカードを使ったら特に問題無く使用していたので自分のカードだけ吸い込まれてしまったようです。

勿論銀行に電話してカードは止めてもらいましたが、再発行まで3週間はかかるとのこと。うーん参った。

色々考えていたらこういうときの為にトラベラーズチェックがあったことに気づき、新しいカードが再発行されるまではそれで何とかやりくりできそうです。まあそんなにお金使う予定もないので大丈夫そうですが。

まあそれにしても海外でのこういうトラブルは日本で同じようなことが起きる数倍不安になるんですよね。まあ、これをいい機会に出来る限り節約した生活を心掛けようと思います。
 

ジェフ新監督内定

昨晩日本人のコースメイトから電話で聞いたのですが、ジェフの新監督にアレックス・ミラー氏が内定したとのことです。

http://www.guardian.co.uk/football/feedarticle/7504044

この方、現在リヴァプールFCトップチームのコーチ!いつも試合中ベニテスの隣にいる人です。誰かいつも座ってるということは頭にあったのですが、いまいち顔が思い浮かばない・・・。

ということでリヴァプールFCのHP内のLiverpool FC. TVで彼のことを下調べ。そうしたらほぼ毎試合試合数日前とか前日に試合への抱負についてインタビューに答えているコーナーがあることを発見。課題そっちのけで片っ端から観てしまった。

スコットランド出身で現役時代はレンジャースでプレーしていたとのこと。現在58歳。英語については少し独特なアクセントらしきものを感じましたが、スカウスのような類のものではなく非常に聞き取りやすい英語でした。一体どういう経緯でリヴァプールから日本のジェフへこの話が発展したのか気になります。

もう一つ関係無い記事ですが、

http://www.guardian.co.uk/uk/2008/may/07/immigration.immigrationpolicy

これは秋から施行されるイングランドの新たな移民制度の中で、基本的な英語のスキルが無いものはプレミアリーグではプレーできなくなるというもの。既に現在プレミアでプレーしていて英語が話せないノンネイティブは除くとのことです。更にこれはサッカー選手だけの話ではなく短期的な仕事を求める学生にまで広く適用されるようです(短期的なスポーツイベント、オリンピック等は除くらしい)。

ただでさえ日本人にとっては過去2年に75%の代表のキャップ数等、イングランドでプレーする為には厳しい規定(例外的なExceptional Talent制度というものが最近はあるようですが)があるのでイングランドに来てから英語を勉強するのでは駄目なんですね。今のプレミアのルール上では日本人のプレミア移籍は益々難しくなるのではないでしょうか。まあ最近の日本の英語教育の実情を全く知らないのでいい加減な予想かもしれませんが、少なくとも自分の世代では日本の学校の英語教育だけで喋れるようになった人間はあまりいないと思います。

もしリヴァプールで仕事する為にスカウスの能力が必要と言われたら100%無理だな・・・。
 

つ、つらい・・・

昨晩は二日酔いにならない程度に切り上げてきたので、今日は朝から快調なスタートを切りずっと最後の課題に取り組んでいます。

昼過ぎに気分転換も兼ねてATMと生活用品を買うために外に出たのですが、今日もこれまたパーフェクトな天気。また歩いているだけでテンションが上がってくるような最高の気候でした。

やはり課題で苦しんでいる時にこういう天気だと正直辛い・・・。思い切りサッカーでもしたい気分になります。

もうしばらく外にいたらオープンテラスのパブで昼間から一人酒でもしようかという気分になりそうだったのですかさず帰宅。何とか誘惑を押さえつけることに成功。

集中、集中。
 

FRUMBA FC Awards 2008

今日は久々に中身の濃い一日でした。

まずは今日一日通して今年最高の天候に恵まれまれ、外を歩いているだけで気分が乗ってくるような一日を過ごすことができました。こっちには街にも大学の構内にも芝生が生えている個所が多数あるのですが、いかんせん気まぐれな天気のせいでそんないい環境を活かしきれていなかったのですが今日は大学の構内どこを歩いても芝生で寝そべってたり日向ぼっこしたり仲間とくつろいでいる光景が至る所で見られ、それを見ているだけでも気分が和みました。

そんな中今日はゲストレクチャーがあり、イングランドの一流審判約20名で構成された会社のトップの方のレクチャーを聴き、審判についての職業的な内容は勿論、その会社のビジネスモデルについての話も聴くことができ、非常に興味深い内容でした。

夕方からはFRUMBA FCの今シーズンを総括する「FRUMBA AWARDS 2008」が行われ、コースメイト達と楽しい時間を過ごしました。ある意味送別会的な要素もあり、自分も含め皆いい感じに酔っぱらいかなり盛り上がった会になりました。なので正直今酔っ払った状態でこのエントリー書いてます。

今年のアワードの中で、自分も名誉ある賞をひとつ受賞することができました。それは、「The Injury Player of the Year」(笑)。シーズン通して様々な怪我人を目の当たりにしてきましたが、どこを見ても自分に匹敵する「骨折」した奴は何処にも見当たらない。しかも自分の場合は勝手に自分でこけて鎖骨折っただけですから、自分に匹敵するほどの怪我人はいないだろうと思っていました。薄々自分でも受賞の予感がしていたので、しっかり受賞した時のリアクションとコメントも用意。賞に似つかわしくないしっかりとしたトロフィーを受け取り記念撮影。いい思い出です。

この授賞式の前に集合場所のパブで2パイント飲み、アワードの会場でもたらふくワインを飲み、3件目でかなり眠くなってきたので今(夜1時)に帰ってきたというわけです。

3秒で寝れるような状況なのでもう寝ます!

では
 

Letter to Brezhnev

という映画を今日観ました。これはスカウスの理解に苦しんでいた僕にタクが貸してくれた100%リヴァプールが舞台の映画。ずっと借りっぱなしで観れていなかったのでそろそろ観なければと束の間の息抜きに鑑賞。

結果。日本に帰ったらこのDVD探して買います。

色々な意味で良かったんですこの映画。ストーリーもいいのですが、この映画は1985年の映画。リヴァプール娘とロシア人のセーラーの恋を描いた映画なのですが、まずこのロシア人、国籍はソビエトなんです。なので微妙な東西関係が映画の中にも垣間見えて時代を感じます。リヴァプールもリヴァプールで、観光都市に生まれ変わった今と違い、この頃は非常に廃れて過去の世界最大の貿易都市の面影は全くなく、どんよりとした感じが上手く描写されています(実際映画の中で主人公の娘は失業中)。ソ連のセーラーとスカウス娘の許されない1日だけの本気の恋、さながらリヴァプール版ローマの休日のようですが、残念ながらローマの休日のようなロマンチックさは無く、フィッシュアンドチップスっぽい感じが漂ってきます。でも良かったです(←フォロー)。

20年以上前の映画ですから人の外見も時代背景も古いのですが、街の景色は全く一緒!ここがリヴァプール在住の自分には相当たまらないところです。出てくる景色がどれも普段自分の日常生活の一部になっている景色ばかり。ささいなシーンに出てくる背景さえ、「あっ!ここ近所だ!」というようなストーリーとは違うところで楽しめました。

極めつけはやはりスカウス!街の人も主人公も勿論正真正銘のスカウサー。最後まで観終わって理解度40~50%という感じでしょうか。観るにつれて徐々にスカウスのアクセントに慣れてきたので、何回も見続ければそのうちスカウスをマスターできるかも!?とにかくスカウスだらけの為、映画の中に出てくるロシア人の英語やイギリス大使館員の役の人の英語がなんと分かりやすいことか(これがなかったらやっぱ自分は英語全然理解できてないと挫折していたでしょう)。

この20年以上前の映画を観て、最後に感じたこと。それは物事の価値が薄れていると思ったことです。携帯やメールで気軽に連絡が取れる現代のような時代ではこの映画のストーリーは成り立ちません。ソ連に帰ってしまった恋人と連絡を取る為に悩んだ挙句手紙を書く。そこがこの映画の非常に大事な部分ですから携帯電話で、「ロシア着いたんだ~。じゃあまた近いうちにイージージェット乗って遊びに行くわ~」ではこの映画は台無しです。益々便利になる世の中、人は何に価値を求めればいいのでしょうか。

というわけでリヴァプールという街がまた好きになり、今度時間ができた時に街を改めて散策しようと思います!いい気晴らしになった。
 

あとひとつ!

最近自分の課題のことばかりについての退屈な内容でごめんなさい。でも、今人生=課題のような生活になっているのでこれしか書くことがないんです、ご了承ください。

結局昨日苦しんだエッセイは先ほど書き終わりました。元々仕上げるまで5日は見ていた課題だったので3日で仕上げたことにより2日浮きました。少しリラックスしたいところですが、自分の気持が早く課題を終わらせて他のことをしたいという感じなので、今日中に買い物や掃除などを済ませ、明日から最後の課題に入ろうと思います。

遂にあと一つ!
 

集中

今日はエッセイ課題に集中しすぎてリヴァプールの試合があったことをすっかり忘れていました。後でホームページの動画でチェックしなきゃ。

実質昨日から本格的に取りかかったエッセイ。参考文献も多数揃え、ある程度ストラクチャーが事前に与えられているような課題だったので少し自分の中では楽勝ムードが漂っていました。実際、過去最速のスピードで文献を読みこなし、そして書き始め、あっというまに1000ワードに到達。「やばい、このペースだと1日で終わる」と自惚れたのはそこまでで、残りの1,500ワードが全然進まない・・・。

エッセイ後半部分に使えると思っていた本があまり役に立たず、今は新たな本探しを終えじっくりそれを読んでいるところです。やはり早くとも今日の深夜か明日まではかかりそう・・・。しかも設問をよく読めば読むほど教授に求められているものが分からなくなってくるようなエッセイ後半部分の設問。

こりゃコーヒーでも飲みながらリヴァプールの試合のハイライト観て頭をすっきりさせてからまた仕切り直しだな。

 

もうそんな時期か・・・

とにかく今はアサイメントを終わらせることに自分の資源全てを集中している状況ですが、同じマネジメントスクールの仲間から今月送別パーティーを開催するとの招待メールが届きました。基本的にマネジメントスクール内ではコースは違えど共通の科目があったりする関係で、自分の所属するFootball Industries MBA以外の生徒でも講義中のグループワークやプライベートでのパーティー等を通して結構仲良くなった友達が大勢いるんです。正式な人数は知りませんが、100人以上はいると思われるマネジメントスクールの中で2/3位(付き合いの程度の違いはありますが)は仲良くなりました。

特に本コース前の英語コースで今は同じマネジメントスクールに通う仲間達とは、お互い卒業後離れ離れになっても機会を見つけて会えたらいいなと思えるような素敵な友人達にめぐり会うことができ、当然同じコースメイトの仲間達も苦楽を共にした(正確にはまだ現在進行形です)間柄なので同じような気持ちを彼らに対しても抱いています。

送別パーティーが行われる22日は皆課題も終わっていることでしょうし、修士論文のリサーチやプレイスメント等の関係で既に帰国している仲間もちらほら出ていることでしょう。なので相当弾けたパーティーになることは間違いなく、実際自分が今から酔っぱらう気満々です(笑)。

アサイメントがもう少しで終わることに関しては‘嬉しい’以外の感情は何も湧きませんが、コースが終わりに近づき、仲間との別れが徐々に近づいていることについては考えるだけで何ともいえない切ない気持になります。学ぶことに対する意識が皆高く、本当に苦労を共にした仲間だし、離れた後は会う機会も中々ないだろうし・・・。

とはいえ避けられないことですから、後はお互い笑って別れを迎えられるよう、今は目先の課題をきっちりやるだけです。
 

あと2つ

今日無事に最後のプレゼンテーション課題が終わりました。少しストラクチャーの部分で予め要求されていたいくつかの分析がされていないということで評価者の一人であるNorwich City Football ClubのCEOからかなりのマイナスをもらってしまいました。グループの誰もケアしなかった全体責任です・・・。

ただ他の内容は非常に評価できるとのコメントをもらうことができ、アイデアも良くプレゼンも非常にクリアで分かりやすかったとのことでプレゼン後のCEOの評価は65%。上記の失敗がなければDistinction(70%以上)に値したというところが非常に悔やまれます。大学の課題では必ず要求されているものには答えなければならないという基本的なルールに関してのミスなので今日は寝るまで忘れられません(寝たら忘れるのか!?)

個人的にも練習では自分のできる100%まで持って行っても、本番はいつも80%位の出来。あとの20%は場数の問題。喋ってる自分に酔える位のレベルになるまでにはまだまだ訓練が必要のようです。

ともあれこれでプレゼン課題は終わり、あとはエッセイ2つをこなすのみ。ゴールが段々見えてきてました!
 

季節の感覚

今日も課題をこなす毎日で特に更新する内容がありません。

ただ今日からもう5月。リヴァプールに来てから9ヶ月が経ちました。気候もようやく春らしくなってきて日に日に過ごしやすくこちらも変わっています。時折の雨や夜寒かったりするのはもうさすがに慣れました。

日本ではゴールデンウィークシーズンですね。リヴァプールに住んでたった9ヶ月しか経っていませんが、日本で当たり前のように感じていた季節の変化、桜を見たりGWのような休暇が来たり、そういうものがない生活というのも少し寂しいものです。離れてみて分かるんですね、そういうのが大事だということに。やはり自分は根っからの日本人だということが分かりました。

天気いい日に気を使わない仲間でバーベキューしたい!

 

リヴァプールの挑戦終わる

遂にここで力尽きた・・・。

CLではモウリーニョでも勝てなかったミラクルリヴァプールが遂にチェルシーに敗れてしまった。

今日はコンタクトレンズで少し目を傷つけてしまったため大事を取って部屋でラジオによる一人応援態勢。ドラマティックな試合展開だったため、試合が動く度に部屋で一人で叫んでしまった。残り2分でバベルが豪快なロングシュートを叩き込んだとき、「CLのリヴァプールなら2分でドラマを起こすのには十分な時間だ」と思いましたが、そんな毎年奇跡が起こる訳ないですよね。

ああ、残念・・・

決勝はマンU対チェルシー。プレミアを観る限り相応しい2チームが勝ち残ったのでまあ意義はありません。

リヴァプールのCL挑戦が終わりシーズンもあと2試合。リヴァプールの4位も見えてきたので何を楽しみにしようかという気分になってしまいますが、そういえばもうすぐユーロ2008。時間が許す限りテレビ観戦しようと思います。
 

ある意味大変

あさってに迫った最後のグループプレゼン。これはManagement Gameモジュールの課題の一つで、Norwich City Football ClubのCEOに実際あり得るようなビジネスプランの提案をプレゼンするという内容のもので、このコースでも一番実践的な課題の一つです。

今日のミーティングで最終的なビジネスプランの確認とパワーポイントスライドのチェック、そして誰がどのパートを担当するかという内容を詰め、自分はマーケティングにおける言わば4Pの部分を担当することになりました。自分がリサーチを担当していた部分なので当り前ではありましたが。

グループプレゼンは一人当たりの持ち時間が個人プレゼンに比べて短いのは負担としては楽ですが、全体のプレゼンを綺麗にまとめるという意味では他のメンバーの為にも自分のパートは上手くやらねきゃという気持ちが出てくるのである意味個人プレゼンの方が気が楽な部分もあります。特に自分のチームは相当賢いネイティブ2人に4カ国語を操るこれまた賢いオランダ人のコースメイトと同じチームなので明らかに自分が一番頑張らないといけない状況。

そんな状況が1年も続くとやっぱりしんどいと思うことも時折ありますが、そんなときネイティブのコースメイトから、「シンの英語は来た時と全然違うよ!本当に上手くなってる」と言われると正直心の中で「ウルッ」っときてしまいます(笑)。

泣かせるのは卒業の時にしてくれよマイク・・・。
 
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