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プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

E-mail: sasser3309@live.jp

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正真正銘の無敵艦隊:EURO 決勝

期待しないで応援すると言いながら試合ごとにかなり期待して観ていたスペイン、遂に優勝してしまった!!くぅ~~!(カビラ風)華麗なサッカーが勝つ。最高!

しかもトーレスが決勝の大舞台で大仕事を成し遂げ、リバプールファンとしては嬉しい限り。シャビ・アロンゾも出たし。

今日のトーレスはワントップで前線を自由に動き回り、かつドイツのディフェンスがこの前のイタリアのように引いてスペースを消すような感じではなかったので、いつもリバプールで見せているような縦への爆発的なスピードが幾度となく見れました。中盤は言うまでもなく華麗ですが、陰の功労者は中盤の底で献身的なディフェンスを担っていたセナだと思います。優しそうなお爺ちゃんのような風貌なんですけどかなりアグレッシブ。ディフェンスも最後まで集中してたし今日は完全勝利ですね。

ユーロがこんなに素晴らしい大会だとは知りませんでした。プラティニがUEFAの会長になってから本当にサッカーにロマンが戻って来ている気がします。サッカーはやはり素晴らしい!

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一時帰国します

ユーロも明日の決勝を残すのみとなり、テレビの誘惑が無く今日は結構作業が捗ったのですが、とにかくあれもこれもやらねければという状況が続いているため、やろうと思っていた筋トレ&ランニングをさぼり1日部屋また部屋にこもってしまいました。

こうして部屋にこもるとかなり頭痛がしてくるので外に出なきゃと心では思うのですが中々実行できない。そして土日は休むとかメリハリもないのでこんな生活が続く。何とか改善しなければという感じです。

そんな悪い状況を強制的に改善できるのではないかと期待しているのですが、7月4日~20日まで一時帰国します。

実は今進めている論文のリサーチが日本にも関係があることなのですが、関連分野について日本で活動しているエキスパートの方々にインタビューのお願いをしていました(まだしています)。多数の方から引き受けていただけると大変有難いお返事をいただいたため、短期ですがこの度帰国することになりました。

依頼した方々にはお仕事の時間を割いて会っていただくため、基本的には会っていただける日にちと時間に合わせて行くということになるのですが、現在まだ一部日程調整中の為どこまで忙しくなりそうかまだ分かりません。そして日本の文献で読みたい本が結構溜まっていたので、既にアマゾンに大量オーダー済み。実家に送ったことから親がビビらないようにこちらも手配済み。航空券も買った。携帯もレンタルしようと思っています。ということで帰国の手配はもうかなり済んでいます。

1年振りの日本、どんな感じなんだろう・・・。みんな今何してますか?


 

Lambanana現る

最近リバプール中にLambanana(ラムバナナ)という妙な形をした生き物の彫刻が大量に増えています。

DSC01942.jpg

↑こんなの(リバプールFCショップの前で撮影)

このラムバナナ、羊っぽいんだけど体はバナナになっている何ともユニークな生き物で、写真のリバプールFCのシャツを着たラムバナナや、ジョンレノンの顔をしたもの、子供のラムバナナ達が戯れている等々、とにかく街のどこを歩いてもいるんです。

マブダチのタク情報によると何とこれを作ったのは日本人のアーティストで、Taro Chiezoという人らしい(有名な方だったらすいません)。

ネットで調べてみると、やはり本当らしく、現在125匹街にいるらしい(どうりで・・・)。デコレーションは地元のアーティストや色々な団体などがやっているようです。最近ではベビーラムバナナが盗まれたという情報も載っていました。そもそもリバプールがかつてラムとバナナの輸出が盛んだったということがこの街にマッチしているらしく、こんな状況になっているのだとか。

最初は「何これ?」と思いましたが、最近ではちょっと街の人を和ませる貴重なオブジェになっているような気がしてきたのですが、どうやら展示は10週間だけのようで、それを聞くとなくなったら少し淋しいなという感じです。

もっとラムバナナが見たい方はこちら↓
http://www.nowpublic.com/node/1205629/footage/list
HPも発見。ラムバナナが購入できます(笑)
http://www.superlambbanana.com/home.php?/WHAT?
 

ミーティング

今日は朝からプレイスメント先でのミーティングをしてきました。会議室でインターン先の会社のスタッフ2人と丸2時間ミーティングしてきました。前回プレゼンで来た時はプレゼン資料と自分の話すこともきっちり決めて行ったのでまだ楽でしたが、今日はよりフリーな会話で丸2時間、相手の話していることを理解することと自分の伝えたいことをしっかりと伝えることに物凄い集中力を要しました。おかげで半日にしてぐったり。収穫がかなりあったミーティングなのは間違いないですが、こんなペースで持つだろうか・・・。

最近結構日本語を使ってしまっている自分に気付き、必要最低限以外日本語を使わないと自分で決めたことが出来てないことが非常に情けない。だから苦労する理由も当たり前なんですよね。自分に甘すぎです。

気を落としながら家に帰りポストから郵便物を確認すると、3月にプレイスメントをお願いしたサッカークラブから返事が!?わざわざ丁寧に手紙で返事をくれるなんて初めてだったのでかなり気分が高揚したのですが、中身を開けたらお断りの連絡でした(笑)

ただ中身を読んでみると、「夏の間はプレイスメントは提供できません。ただあなたの申し出にはこちらも興味がありますので、6ヶ月あなたのオファーを保留にさせて下さい。その期間であなたのオファーを受ける可能性もあるので、その際はまた連絡します」とのこと。

どのくらい可能性があるのかは全く分かりませんが、全く人脈とかもない自分のような場合、お願いしても大体返事が来ないのが普通の中で、断わりの連絡でもこうしてレスポンスがもらえたというのは非常に嬉しかったです。同じような依頼は日々山ほど来ているはずですから、こうして一人一人に対応しているのかと思うと、こういう無理なお願いをするようなどこの馬の骨とも分からない輩でもクラブのステイクホルダーの一部だと思ってくれているような気がしてこのクラブが何故エクセレントカンパニーと呼ばれるのか少し垣間見えたような気がします(全くチームのサポートはしていませんが(笑))

へこんだり、テンション上がったり大変です。


 

プレイスメント決まる

ここ数日はインターンでいただいているお仕事、自分の研究、友人の引越しの手伝い等々、相当忙しい日々を過ごしていました。勉強になることが多く充実はしているので楽しんではいますが毎日知恵熱が出て大変でもあります。

そんな中今日遂にイングランドでのプレイスメント(インターン)の採用通知をもらうことができました。全てが終わるまでどの会社なのか言えないのですが、その会社のマーケティング部署でお世話になります。口頭では約束をしてもらっていたとはいえ、それ以降返事が来るべき時期に来なくて再度メールで問い合わせたりかなり不安な時期を過ごしましたが、これでやっとほっとできます。

早速明日自分の研究についてのミーティングも兼ねて会社に行ってきます。本格的な仕事は7月20日頃から始まります。これは先方からの申し出ではなく自分の研究の都合でお願いしたことなので、論文の執筆に集中する8月の下旬から逆算すると約1か月その会社でお世話になることになると思います。

FIMBAには約30人が在籍していますが、知っている限りではプレイスメントを取っているのは現在8、9名。そのうち半分程は自分の人脈や努力でプレイスメントを手にしている現状を見ると、やはりプレイスメントを取るのは簡単なことではなく、英語の問題、採用企業にとってのメリット、そして運と熱意も重要な要素だなと感じます。

今日ユーロでトルコがいいサッカーをしながらもドイツに惜しくも負けてしまいましたが、どんなに劣勢に立っても監督をはじめ選手たちが熱い思いで、でも焦らずその瞬間に出来ることをやろうという姿勢がプレーや表情からも伝わってきました。それが人には奇跡に思えるようなことも、単純にそういう気持ちで物事に取り組む姿勢がそれに相応しい結果を生んでいるだけなのかもしれません。勝ち進むごとにどんどん怪我人も増え、少ない戦力で今日も最後までその姿勢を貫いたトルコ、この大会で最も感動したチームです。それを見習って自分もその時にすべきことに集中して良い結果を招くことができるよう頑張って行こうと思います。



 

EURO 8強出揃う

今日は修論の作業に集中していたらすっかり試合を見逃してしまいました。特にスペイン戦は観ようと思っていたので試合が終わるまで気付かなかったことに自分でも驚きました。テンパってるということですね。

ハイライト映像も見ていないので試合の内容は全く分かりませんが、ロシアがスウェーデンに2-0。ヒディングやはり恐るべし・・・。スウェーデンはかなりいいチームだったのでまさか予選で敗退するとは予想外です。

スペインは昨シーズンリーガ得点王のグイサが活躍したみたいですね。記事読んだだけですけど。トーレスとビジャの他にもそんないいフォワードがいるなんて羨ましい限りです。そしてシャビはシャビでも昨日は我らがアロンゾがマンオブザマッチだったそうでなにより。

これで準々決勝は、
ポルトガル対ドイツ:下馬評が一番高いポルトガルに対しポドルスキー抜きのドイツは正直きつい(フリングスも怪我)。キーはシュバインシュタイガーと左サイドのディフェンス。

クロアチア対トルコ:今のクロアチアはフィジカル系とテクニック系のプレーヤー、そして若手とベテランの融合がうまく行き、それをまとめあげる選手達の兄貴のようなビリッチ監督。エドワルドが抜けた穴は感じません。

オランダ対ロシア:マジックはオランダには通用しない。と言いたいところですが、オランダのファンバステン監督がこの試合3日前に貼り替えられたピッチの芝に文句を言っているらしく、ナーバスになっているらしい。先日のCL決勝でも同じようなことがあって選手が結構滑ってましたね(ああ、テリー・・・)。

スペイン対イタリア:The 攻撃 対 The 守備。これだけは見逃せません。スペインを応援しているとはいえ、ピルロとガットゥーゾが出ないのは痛い!

 

フランス散る EURO2008

昨日のイタリア対フランス戦、フランス代表のベンゼマが点こそとれなかったものの素晴らしいスキルを披露、けれどもチームは大会から去ることになりました。フランスは前半10分位でリベリーが負傷退場したのが痛かった・・・。昨日のフランスはいいパフォーマンスを見せたとは思えませんが、それでもチャンスを作る機会は前の2試合に比べればあったと思います。ただ、昨日のイタリアはカテナチオの大崩壊から急激なV字回復を見せ、観てて全く入る気がしませんでした。常にフランスの攻撃の時7、8人でゴールに鍵をかけ、崩しきれずにミドル狙ってもそこに立ちはだかるSGGK(スーパーグレートゴールキーパー)ブッフォン、ありゃ無理です。サッカーは本当に何が起こるか分かりません。単純なイメージですが、予選で苦しんだときのイタリアってなんか怖いんですよね。一気に決勝まで行ってしまいそうな・・・。

こちらではBBCとITVという放送局で観戦しているのですが、毎回BBCで放送するときはほぼ毎回元フランス代表のデサイーがピッチレベルから戦況や感想等を伝えています。昨日のフランスの敗退後はさすがに結構フラストレーション溜まってそうでした。実際観てても今のフランス代表は平均年齢が高すぎ。抜本的な若返りが必要だと思います。そしてドメネク監督はこの大会後進退が問われることになりそうな気がしますが、個人的にはこのフランス国民の今の絶望感を希望に変えられる人間はデシャンしかいないと思っています。

この目が離せない今回のEUROですが、本当にこの大会はファンの目を離させないんです。UEFAが最初の8試合の時点での各国でのテレビ放送のマーケットシェアを発表していて、

・開催国オーストリアでは、オープニングゲーム VSクロアチア マーケットシェア60%(視聴者約1500万人)
・ポーランドでは、 オープニングゲーム VSドイツ マーケットシェア69.6%(視聴者約2400万人)
・もう一つの開催国スイス  オープニングゲーム VSチェコ マーケットシェア70%以上(視聴者2000万人)

まだまだ上には上がいます。

・ポルトガル オープニングゲーム VSトルコ マーケットシェア80%!(視聴者2600万人)
・オランダ オープニングゲーム VSイタリア マーケットシェア82.5%!!

そしてイングランドでは!マーケットシェア今現在最高で!?


30%(低い・・・)


盛り上がってるのは自分だけ??BBCもITVも結構頑張ってるのに・・・。自分の国が出てないとやはりこんなもんなんですね。 ポルトガルVSトルコはコースメイト達と観戦したのですが、よりによってひとりの友達がトルコ人がやってる宅配ピザ屋に電話かけて、「何で電話でないの!」と怒っていましたが、出るわけないでしょ・・・。
 

英語圏での大学(大学院)留学を目指す方へ

英語圏で将来留学を目指す方、または英語の良い学習教材が欲しいなんてと思っている方、大学の講義が全て無料で受けられるとしたら嬉しいですよね。そんなことができてしまうサイトがあるんです。

マサチューセッツ工科大学(MIT) [オープンコースウェア」
http://ocw.mit.edu/OcwWeb/web/home/home/index.htm

これは、結構前から存在するサイトなのですが、MITでの全ての講義が音声ファイルや映像等の方法で無料で提供されています。しかも講義に使うスライドやテスト問題、その解答等など。年間の授業料が何万ドル名門MITの講義が何で無料で受けられるのでしょう?

それはMITが授業料の価値を講義内容はあくまでその一部と捉え、大学での人と人とのやり取りであったりとか、別のところにその価値を見出しているからです。これって凄い考え方ですよね。実際自分もイギリスで勉強していて、新しく出来た人との輪とか、物事を考える際の切り口を学ぶとか、知識を吸収するのはあくまで一つの価値で、実際自分も海外の大学で勉強する価値は意外と様々なところにあるんだなとやってみることで無意識に感じていました。このサイトのことを知った時はその無意識な感情が顕在化し、「なるほど、そんなこともありなんだ!!」と思ってしまいました。

自分もサイトを除いてみて、どんなものかとひとつ心理学の講義を聴いてみましたが、講義の内容以外にも教授のジョークや、「時間割のプリント持ってない奴いるか~」なんて教授が生徒に呼びかけてたり、日常の講義の雰囲気がすごい出ていてかなり面白い。留学前にもっと早く知ってれば良かったのに。

すごい時代だ。
 

ちょっとさぼるかもしれません

かな~り今忙しく、今後もしばらくはそんな状況が続きそうなのでしばらく更新が不定期になるかもしれません。

という一応の報告です。
 

ダークホースドイツに勝利

今回のユーロではスペインを応援しているといいつつ、周りにはクロアチアは準決勝までは行けるチームだと結構言いふらしていました。理由は単純で、ユーロ予選でイングランドに勝った試合が素晴らしく、決してイングランドは運が悪かったわけではなく普通に力負けしたから。

そんなクロアチアの本大会初戦のオーストリア戦は、そんな予想をした自分が恥ずかしいと思うようなしょぼい試合。結果こそ1-0の勝利でしたが、内容では明らかにオーストリアの方が勝利に値するようなプレーをしていた。そんな試合の後に初戦でマシーンのような緻密なプレーを披露し、ほぼパーフェクトな試合をしたドイツが相手なんですから、クロアチアは正直しんどいに違いないと思っていました。

ところが昨日のクロアチアは完全に初戦とは違うチームでした。最後まで全ての選手が高めの位置から激しいプレス。早いサイドチェンジからサイドを中心にした攻撃が巧みで、特に昨日は両サイドから本当に質の高いクロスが何本も入った。圧巻は中盤のモドリッチ。絶対にボールを取られない。ドイツのプレーヤー2人に囲まれても取られない。3人でも難しい。そんな状況でもしっかり周りを見ていて、フリーの味方や空いたスペースにパスを繰り出す。世界は広いと思った・・・こんな選手がまだいるんですね。来シーズンはトットナムでプレーするらしいです。またプレミアにひとり凄い奴が入ってくる!

この前のイングランド同様、昨日ドイツはクロアチアに力負けしました。やはりクロアチアは恐ろしいダークホースであることは間違いありません。

 

JリーグGM講座、FIMBAと提携

全く知りませんでした。タイトルの通りJリーグGM講座がFIMBAと提携するようです。コースメイトから聞きましたが、彼も知らなかったと驚いていました。

http://www.j-league.or.jp/release/000/00002429.html
(Jリーグ公式HPより)

FIMBAでは海外研修という形でGM講座の一部を担うようです。FIMBAでの海外研修は8月29日からということなので、自分が帰国する前に日本からの受講者の方に会えるかもしれませんね。

 

相乗効果

最近はユーロをテレビで観戦している時間以外はかなり忙しく生活してます。

お手伝いさせていただいているインターン業務と自分の研究、一人でこもることが多い分、タクにあったりして英語の勉強をかかさないこと、これらをうまく時間を割り振りながらやっています。

ひとつ感じているのは自分の研究だけに集中しすぎて部屋にずっとこもっているよりは、幾つかのことをうまく時間配分しながらやっている方が忙しいけれども脳の活性化にはいいことだと思っています。直接インターンでやっている仕事が自分の研究に役立つということはあまりなく、もしいいアイデアがあったとしてもインターンでの業務内容は守秘義務の関係があるのでそもそも使えませんが、インターンの仕事から頭を切り替えて次は研究!ってメリハリつけてやってた方が長時間作業してても集中力が続くし、眠気も起きません(笑) イメージとしては映画のカラテキッドでワックス塗る仕事してたらいつの間にか空手の試合で相手の突きを止めてた・・・くだらん。

ということで今から週に一度のビール解禁デー。タクと飲み英語の勉強に行ってきます。

 

セカンドセメスターの成績

やっと長く苦しめられた課題のフィードバックが今日全て揃いました。

おかげさまで全てパスできました。

声を上げ叫ぶような嬉しさというよりはむしろ「ほっ・・・」とため息をついてしまうような感じです。

全部で11あった今学期の課題の平均は61。ファーストセメスターは初めて海外の大学での勉強ということで手探りでがむしゃらという感じだったので、目標はとりあえずパスすることでした。今学期になってからは多少自分の中でもやれるという実感が出てきたので以前に比べると成績にも少し欲がでてきました。あくまで成績の為の勉強とは思っていないですが、この先また仕事に就いたとき、これは大事だと思うようなところが課題を通じてあれば自然と取り組む意欲が湧いてきたし、そういう部分では自分の努力とフィードバックの乖離からまだまだ勉強が足りないと思う部分も結構ありました。

特にマーケティングは修論でもテーマにしているエリアなのにスポーツマーケティングのエッセイが一番悪かったのはかなりショックです。逆に一番不安だった法律のエッセイが一番良かったり。教科も評価者も違うから基準は違いますが、フィードバックのコメントを読んでいる限り、パスしたからいいなんて全く思えず、逆にこの先も一生学んでいかないとだめだと思うばかりです。

ただ一つだけ無条件で喜べるのは再試験を受ける必要が無くなったこと。これで今後の予定が立てられそうです。

 

EURO2008 3日目

ユーロも今日で3日目。初日は前評判通りポルトガルが強さを見せ、昨日はドイツのほぼパーフェクトな試合運びに酔いしれましたが、今日はそれをも凌ぐ印象を受けたオランダの完璧な試合。ワールドカップチャンピオンのイタリア相手に3-0の勝利。これは大会を通してのベストマッチ候補の一つになるのではないかと思っています。

遂に3日目に登場した競合国が揃うグループC。しかし初戦のフランス対ルーマニアはあまり見応えが無く、人もボールも動かないフランスと守りを固めてカウンターを企むルーマニアという展開で最後までお互いあまり見せ場も作れず終了。チーム自体が機能していないので期待のベンゼマもあまり見せ場がなく、果敢に動き回りいい動きしてたのはリベリー位でした。ルーマニアにとっては良い結果だったのかもしれませんが途中で眠くなりました。

それとは打って変わってイタリア対オランダは今まで観た試合の中でも素晴らしい試合のひとつとなり、特にオランダの試合運びには脱帽です。MVPを挙げるなら本当に全員と言いたいくらい前線からのプレッシャーが90分にわたり続き、攻撃の時は長い距離走ってでも誰かしらスペースに走り込み正確で速いパスが通る。文句のつけようがありません。

イタリアも何もできなかった前半よりはデルピエロ、グロッソを入れた後半は数回決定的なチャンスを作りましたが、今日のファンデルサールは神懸かり的なセーブを連発。我らがカイトも終始前線からのディフェンスで貢献し、おまけに2アシストの活躍。遂にオランダが3-0でワールドカップ王者を完封。今日の試合に限ってはカテナチオは崩壊です。

明日はなんだかんだやはり期待してしまうスペインの登場。リバプールFCのメンバーが4人(トーレス、アルベロア、シャビ・アロンソ、レイナ)も所属しているので張り切って応援します。
 

走りながら考える作戦失敗

部屋にこもってずっと何かをしていると必ず集中力が切れてきます。今日もそんな感じで朝から作業をしていたら1時位に思考回路が停止。丁度昼時だったので軽い昼食を済ませ、気分転換にジョギングでもして走りながら考えようと思い立ち、すかさず着替えて走ってきました。

今日も外は最高の天気で、1時位で気温は20度ちょっと位でしょうか。湿気が無く心地良い程度の微風が吹いていて、まさにパーフェクトな天気。どうせ走るなら景色も楽しみたいと思い、フラット→大聖堂→大聖堂の敷地内の公園→マージーサイド(港)→世界遺産の建物→オフィス街→折り返して来た道を戻るというコースを走ってきました。本当に良い景色だったのでカメラ持っていけば良かった・・・。

結局走りながら考えられたのは最初の5分。あとは本当に苦しくて頭真っ白でした(笑) 今日は日曜ということでマージーサイド近辺は旅行者で溢れかえっていて、ソフトクリームを食べながら歩いている旅行者達を横目に何とか誘惑を抑えるのに必死でした。危なかった・・・。
逆にオフィス街は休日のため閑散としていて、ビルの合間を走り抜けるのはなかなかの爽快感。それにしても途中結構歩いてしまったのでまだまだ継続が必要です。

走っている間は何も考えられなかったけど、おかげでかなりリいいリフレッシュになりました。これからまた作業を再開します。
 

日本代表&EURO開幕

今日も日本人のコースメイトとAFCのウェブサイトから日本代表の試合を観戦。テレビでは分からない現地の暑さ、どんな感じだったんでしょう。暑いのは両チームとも同じですが、やはり経験したことあると無いとでは大きな違いなんでしょうね。なので引き分けで仕方なかったのかどうかは自分には何とも分かりません。

代表戦の直後、今度は待ちに待った4年に一度のイベント、EURO2008が開幕しました。開幕戦のスイス対チェコを観てしまうとそのまま今日は何も出来ずに終わってしまうので、開会式のセレモニーと試合の最初の5分だけ観て断腸の思いでテレビの電源をオフに。イングランドは出場していないにも関わらず、BBCとITVという2大チャンネルで無料で観戦可能。これからしばらくは部屋にいると誘惑との戦いになりそうです。日本でもお馴染みゲーリー・リネカーがオーストリアのビエナから番組の司会をしていたり、セルティックのストラカン監督が開幕戦の現場リポートしてたり、(繰り返しますが)イングランドは出ていないのに中々の力の入れよう。

ただ、どうしてもポルトガル対トルコは観たかったのでその後またそのコースメイトと集合。今度は試合直前に誘われたブラジル人のコースメイトの家でその試合を観戦。やはりポルトガルはかなりいいチームでした。イースターにレアルの試合を観戦したときに印象に残っていたぺぺがゴールを決めてポルトガルが1-0で初戦を飾る。

明日は観るのを我慢して月曜の死のグループC(ルーマニア対フランス、オランダ対イタリア)の観戦をしようと思います。

 

メタボ対策

日本ではメタボという言葉を肥満と同義語のように使われていますが、正式に英語ではObesityと言います。日本で英語の勉強をしていた頃British Councilに通っていたことから、授業を通じてイギリスの深刻な肥満の問題は前々から知っていました。実際、去年初めて渡英し、マンチェスターの街を観光していたときあまりの若い女性の肥満の多さに唖然としました。それが初めて感じたイギリスと日本との違いです。と同時に熱心に健全な食生活とダイエットに励む日本の女性をそれまでストイックすぎると感じていましたが考えを改めました。単純なんですけど、海外で日本の女性がもてるというのも少し納得できる部分があります。

そんなメタボですが、最近自分も他人事ではなくなってきて、「そろそろ行動しないとやばい」という状況になっていたので先週からトレーニングを再開したんです。週2日ランニングと筋トレをしているのですが、前回近所を走っていた時にセフトンパークという公園を偶然発見しました。緑の生い茂った素晴らしい公園なのですが、更に園内至る所に腹筋台とか懸垂棒等、様々なトレーニング設備が整っているんです。最近は天気も気候もいい日が続いているので、これは利用するしかないと早速今日行ってきました。

まず懸垂から始めたのですが、「筋力落ちてるから10回できるかな~」と安易に思っていたのとは裏腹に2回やった時点で腕がかなりプルプルして、死にそうな思いで3回やるのがやっと。今日初めてイソップの気持が分かったような気がします(わかるかなー?)。

「悔しいです!!!」

気を取り直し打倒相模一校に向け、続いて腹筋。と思ったのですが、ふと園内を見回してみると今日は土曜日ということもあり、カップルや家族が大勢芝生で寝転んでたり子供と遊んでたり、自分のような明らかに鍛えに来ましたという人間は一人も見当たらず、このままストイックに腹筋を始めたら明らかに自分だけ浮いている様が目に浮かび、更に芝生でくつろいでいるカップルや子供から注目を浴びクスクス笑われる光景がハッキリと脳裏に浮かんだので、懸垂の悔しさを引きずったまま退散、結局自宅でやりました。

体型が元に戻るまでこの筋肉留学は続きます。


 

どうなる!?プレイスメント

先日ある会社での面接(名目は自分の研究テーマのプレゼンでしたが)の後、プレゼンを聴いてもらった担当の方と何回かメールでプレイスメント依頼のことで忙しい中対応していただいていました。

そして今日またメールをもらい、「プレイスメントは提供できると思う。ただHRのスタッフがオフで2週間程休みだからもう少し待ってくれないかな。いずれにせよ来週にはまた進捗をメールをするよ」

と喜びが爆発してしまうような内容でした。ただ、ご覧の通りまだ100%決定ではないですね。正直今テンションが最高潮に達していますが、ぬか喜びは禁物。8割位決定という感じで受け止め、残り2割のやっぱ駄目だったという可能性も頭に入れておこうと思います。正式に決まってからブログに書いた方がもし駄目だったときにカッコ悪くなくて済むと一瞬思ったりもしましたが(笑)、留学生活全てをさらけ出すこのブログのポリシーに則り、今の現状をご報告させていただきます。

このメールで決断したこと、それは、もうひとつ考えていたリサーチのテーマは諦め、プレイスメントが取れても取れなかったとしても今やっているテーマでこのまま続けようと決心しました。そしてメールの内容を見る限り、プレイスメントが取れたと仮定して、仕事を始めるのは早くても6月の後半からと予想されます。従ってその間に研究をもっと実行レベルの段階まで落とし込むこと、後は関連書籍等を幅広く読む。ここまではやっておこうと思います。

あと今後に関してのもう一つの不確定要素、それはセメスター2の成績がまだ分からないこと。今期提出した11の課題のうち10のフィードバックは既に返ってきていて、今のところはおかげさまで全てパスしています。なので残り一つ最後のフィードバックがかなり重要なのですが、もしその科目を落としてしまった場合、8月か9月に再試験が入る為、一度決めた予定も大幅に変更しなければならなくなる可能性が出てきます。これに関してはもうパスしていることを祈り待つだけです。

とりあえずこの半歩前進により今後の予定が少しクリアになり、気分的にもすっきりしたので今日は色々作業が捗りそうです!
 

引き続き仕事

特に更新するネタがありません。

今引き続きお手伝いしている会社の仕事をPCの前で黙々と続けています。学校の課題とは違い’仕事’なので感じる責任感にも違いを感じつつやっています。

自分で考える部分の仕事は終わったので、今は地道な作業を淡々としている状況なので集中力切れたら休憩、また始めてしばらくしたら休憩、この繰り返しです。

今日中に何とか終わらせて明日は気晴らしに買い物にでも行こうっと!
 

不安定な日々は続く

プレイスメント(インターン)が決まらないといいつつ、実はある会社のお手伝いをさせていただいています。不定期な仕事の依頼で仕事の内容も色々なのですが、ここ数日こなしていた仕事がやり始めるとかなりボリュームがあることに気付きテンパっていました。その代りこのような仕事を時間管理をうまくやりつつこなせれば自分にとっても相当力になるなと感じながら取り組んでいます。

先日プレイスメントをお願いした会社の方からこの土日の休みを挟んで今日またメールが届き、どうやら交渉してくれている様子。忙しい中本当に申し訳ないと思いつつ、何とかお願いします!という思いです。

とにかく今は事前にすべきことをやるしかないのでそれに集中するだけです。

全然関係無いですが、今日の日本代表の戦いぶり本当に魂を感じました。選手たちの顔つきからして違ってたように思います。ただ日本人のコースメイトが加入しているAFCのライブ動画を利用してPCで観たのですが、通信がスムーズでなく、画像が止まった・・・と思ってまた動き出したら俊輔が決めてガッツポーズしてたみたいなシーンがいくつも。金返せー!って俺が払ってるんじゃなかった(笑)
 

また一人

今日は前から企画していたMexican&Japanese Food Nightを開き、友人7人で楽しんできました。結局あまり料理に費やす時間が作れず、大量の唐揚げ一品勝負で友人の家に持参。以前にも好評だったことから、唐揚げは海外でも通用する鉄板メニューです。

そんな楽しいパーティーを行いつつ、明後日また一人コースメイトがメキシコに帰国することから今日は送別会という意味も含んでいました。最近自分の周りがこんな感じなので大学の辺りも徐々に静かになってきています。

自分も早く予定を決めなければと気が焦ります。

今になって最近の疲れがどっとでてきたので今日は目覚ましもかけず思いきり寝ます。ではー。

 
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