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プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

E-mail: sasser3309@live.jp

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メールアドレス変更

全く理由が分からないのですが、以前不具合が生じたメールアドレスに続いて新しく作成した方にも同じような症状(こちらからのメールが届かないことがよくある)が発生したので、またまた変更です。

sasser3309@live.jp

でもこれもちゃんと使えるのか不安・・・何故??最近ネットでも変な症状でるのは単に調子悪いのかひょっとしてウィルス!?・・・でないことを祈ります。 
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いじられキャラ

お陰様で大分インターン先の雰囲気にも慣れてきて、初日に比べたら遥かにリラックスして仕事させてもらってます。特に最近はオフで最初の頃居なかったアメリカ人のスタッフに可愛がられ(いじられ)、他のイギリス人のスタッフがそれにかぶせてくるという徐々にいい感じのポジションを確立しつつあります(笑)自分からもなるべく話しかけるように頑張っているのも少しずつプラスになってきているかな?

このネイティブに対して積極的に話しかける効果は二つあると思っていて、ひとつは「こいつ、ちゃんと喋るんだな」と相手に思わせること。もう一つは、会話をスムーズにさせる為に自分の英語のスキルを知ってもらうこと。特に二つ目は自分の中では重要だと思っていて、相手もどの程度の英語力の奴なのか分からないから話かけづらいっていうのはあると思うんです。だから躊躇せずに、「自分はこの程度のEnglish Speakerですが何か?」という位の気構えの方が結果お互いにその後のコミュニケーションがスムーズに行く、と思っています。

話は戻りますが、自分としてはいじられたときの返しが全然駄目で、例えば集中してPCに向かっているとき、いたずらでいきなり後ろから椅子をシェイクされ(お互いいい大人)、表情のリアクションはばっちり出来ても言葉の返しが全然駄目(笑) その時は向いのスタッフが「Behave! (こら、行儀よくしろ!←多分こういう意味)」ととっさに言ってくれ、そういう些細なフレーズも自分としてはかなり勉強になってるんです。

あとユーモアのセンスもやっぱり日本と違うとこあるし、リアクションの前にその意味を理解することに時間がかかってリアクションのタイミング逃したり、まだまだ学ぶこと多いです。って全く仕事と関係無い(笑)

これまでは大学で様々な国から来ている留学生の多い国際的な環境に慣れたという感じですが、今の環境は本当のイギリス文化の中で生活している感じです。イギリスでの職場、大学近辺と異なりオフィスの辺りも殆どイギリス人(だと思う)。とにかく自分のようなアジア系の人間がかなり珍しい場所なので、やはり環境は今までと違うし色々な面においてやはり今一番高みにチャレンジしているという実感があります。

さて、これから論文やります・・・。
 

久々のサッカーとパブ

昨日はコースメイトに誘われ久々にサッカーに興じてきました。全然動けないだろうなと予想していた通りかなりひどいものでしたが、かなりひどいなりには動けたと思います(なんだそれ笑)

その後はしばらくご無沙汰していたパブへ行き、リバプールにまだ戻ってきていない仲間の近況等も聞くことができました。

プレイスメントについてはここしばらく話を聞かないうちに大分プレイスメント先が決まったコースメイトが増えたようで、自分の聞いた限りでは、UEFA, AFC, EURO 2008の運営の手伝い、FC バルセロナ、エヴァートン、アディダス・ドイツ、スポーツ5(マーケティング会社)、サムソン(仕事はサッカー関連)、スポーツクラブ等のアカウンティングをしている会社、あとは自国のサッカー協会やクラブといった感じです。

ということでコースメイトの半分くらいはプレイスメントを見つけたことになると思います。無事論文を提出して皆のプレイスメントの経験談が聞けたら素晴らしいですね。自分も悪戦苦闘の日々ですがこういう話を聞くと刺激を受けます。負けてられねー。

 

チャージ

日本では極端に睡眠が取れない生活を強いられていた反動か、リバプールに戻って来てから目覚ましをかけないといつまでも寝てしまいそうな勢いです。ただ出来るだけ体もいたわってあげないと、今は問題無くても後から体調を崩しそうな予感もするのでそこそこ休息は大事にしようと思います。もう20代前半の頃ような体ではなさそうだし・・・

インターンも5週間のうちまだ3日過ぎただけですが、とにかくこっちに来てから一番ハイレベルな環境にいるため、毎日へこんで、じゃあ明日はどうするか、これの繰り返しです。なので焦りは禁物であり、1日1日その瞬間に集中することが大事だと思っています。「昨日より必ず1歩前進する」が今のテーマです。こっちでしか出来ない苦労やチャレンジは買ってでもしたいと思っていましたから、そういう意味では今は幸せなんだと思います。あ、発想が完全にMだ(笑)

今日は論文を頑張って進めて、久々にこっちの友達と軽く飲みに行ってきます。



 

インターンと論文

インターン2日目が終わりました。元々前職ではオフィスに1日中居るような仕事ではなかったので5時までオフィスに居続けるというのはどっと疲れます。2日目にして昼食時に一人でカフェ行ってリラックスするのが何とも言えない快感になってます。それにしてもオフィスで飛び交う英語が本当に難しい…。僕に話しかける時は相手も70%位のスピードに落としてくれているのだというのが会話してて良く分かります。でも不思議なんですけどネイティブじゃないヨーロッパ系の教授や生徒が早口で喋るのは結構ついていけてると思うのですが、ネイティブのマシンガンのような早口の英語は本当に分かりにくい。原因は自分の中では分かってきたのであとはどうやって改善するかが問題です。

今日も職場では場を和ませるワンフレーズシンガー達が自慢の歌声と笑いのセンスを存分に披露していました。まだ2日目だし笑うの我慢しようと頑張ってみましたが、それを上回る笑いのセンスに遂にこらえきれず何度か笑ってしまいました(笑)本当は自分もそういうギャグにかぶせていくタイプなんですけどここではそれが出来ないのが何とも歯がゆい。典型的な真面目な日本人って思われてるんだろうな。一気には危険なので徐々にそのイメージは変えていきたいと思います。

そして論文の方も帰国した翌日から遂に執筆に入っており、今はLiterature Reviewというパートを書いています。研究に重要な分野の文献を出来るだけ読み、それをまとめる作業です。有効なフレームワーク等もここで示しておきます。今月中にはこのパートを一通り終えて見直しもかけたいと考えています。

9時から5時までインターン、帰ってきて少し休んだらすぐ論文。忙しい…でも何か充実してます。
 

インターン(UK編)初日

無事にUKでのインターン初日が終わりました。

朝9時から午後5時、日本で言えば「定時上がり」なので大したことなさそうですが、やはり逃げ場のない全て英語で事が運ぶ世界、覚悟はしていましたが物凄い集中力を要します。

ある会社のマーケティング部署に雇って頂き、大学の椅子の10倍座り心地の良い椅子と広いデスク、PC,そして自分のメールアドレスを与えてもらい、早速メールを開くとマーケティング部のボスからスタッフ一同に、「今日からリバプール大で勉強する日本人のシンが重要なマーケティングリサーチをしてくれるからみんな宜しく」との有難いメッセージ。

実際与えられた仕事も確かに重要度が高そうに思えるもので、このプロジェクトを実行に移すとき、少なくとも自分のリサーチが足がかり的なものになりそうなものだったので責任を感じると伴に、モチベーションもかなり上がりました。

それと同様に嬉しいことは、ずばり「通用しない」こと。これははっきり言って英語の話なのですが、自分の言いたいことは伝えられる、自分に話しかけられる英語はほぼ理解できる、でもスタッフが電話で早口で喋っているとかジョークを言い合っているとかそういうのが結構理解できないことが多い。なぜそれが嬉しいかというと、こういう経験をすることで何が足りないのか改めて確認できるし、こんな修羅場な状況にしばらく身を置けるなんて滅多にできない経験。そして何故かこれに慣れたら絶対克服できるという根拠のない自信が湧いてくるし、この環境に適応できたら俺は相当パワーアップしているという妄想をすると嬉しさがこみ上げてきます。妄想族の楽観主義者はこういう状況でかなり強いです。

今日は初日ということもあり、人事の責任者がわざわざ自分のオフィスまで来てくれて(いくつかオフィスが別々の場所にあります)、雇用契約書を持参して契約内容の説明をしてくれました。話の中でお金の話が出てきたので、「お金は出ませんという説明ね」と流して聞いていたら、何やら具体的な金額の話が始まり、よく聴いてみたら「給料はこれでいい?」と聞かれている自分に気づく。

「な、なにー!?最初から無給って話でしょ。間違ってますよね」と同席していた自分のボス(インターンをお願いした時からずっと交渉してくれた人)の顔を見たら何やらニヤニヤこっち見て笑っている…。「ド、ドッキリ仕掛けられた…」と即座に状況を把握しました。ボスが交渉してくれたんですね。ちょっとうるっときながら、「粋な計らいって英語でなんて言うんだろう、Unexpected treatかな?」とか考えながらも結局分からずありきたりだけど、「Thank you so much!」とボス、人事の方にお礼を伝えました。しかも給料の額もポンドが高いせいもありネイティブにとってはそんなに高額ではないのかもしれませんが、自分にとってはかなり助かる額でした。

そして今日1日を通じて気付いたこと。それはみんな仕事中に歌う!これは1曲丸々歌うわけではなく、ワンフレーズだけ急に歌い出すんです。時折明らかに僕でも意味不明な歌のフレーズがどこからか飛んできたときは、笑いながら「その歌なんだよ(笑)」とツッコミがすかさず入る。「ボケとツッコミはUKにもある!」と嬉しさを覚えながら今日は帰宅しました。

残り約3か月、新たなチャレンジ生活の開始です。
 

なんとか到着

無事リバプールへ帰ってきました。

昨日は成田発の便が1時間遅延となり、いきなり出鼻をくじかれるも、「1時間くらいならまあいいか」と思っていたらアムステルダムで乗り換えるのに4時間も待つはめに。結局最悪の旅となってしまいました。

午後6時にはマンチェスターに着く予定が実際着いたのは深夜12時過ぎ!リバプール行きの電車なんて当然もう終わっており、奇跡的にバスが1台残っていたおかげで何とか愛しの我がフラットに帰ることができました。

天からの助けだと思っているのですが、アムステルダムの空港で暇を潰していた時、ネットカフェでメールをチェックしていたら、次のインターン先のボスから、「ちょっと俺の都合で悪いんだけど水曜を初出勤にしてもらってもいい?」とのメールが。「問題無いです」と普通に返信しましたが心の中では最悪今日帰れなくてもインターン初日に出勤できないという事態が無くなったこと、そして明日丸1日休息できるということでウハウハになっていました(笑)

それにしても昨日、深夜1時半にバスがリバプールの街へ入ったとき、夜でもひと際輝きを放つメトロポリタン大聖堂という建物と徐々に増えていくラムバナナ達が視界に入ってきたとき、何とも言えない安心感を覚え、フラットに着いたときは嬉しくて思わず一人で、「ただいま」と言ってしまいました。旅の不安もあったということもありますが、「俺こんなにリバプールを好きになっていたのか…」としみじみ感じる(笑)

日本でのハードスケジュールと旅の疲労から、昨日は飛行機でも空港でも部屋でも、いつまででも寝れそうな勢いでしたが結局朝6時半というベストタイムに完全にリフレッシュして目が覚めたので自動的に時差ボケが修正されました。帰国中には日本の素晴らしさを改めて感じましたが、やっぱりリバプールの穏やかで涼しい気候に戻ってみるとこれはこれで本当に素晴らしい。

ということで今日は買い物や身の回りのことを片づけ、明日からの新たなインターン、そして論文執筆に向け体制を整えたいと思います!
 

疾風

のごとく過ぎ去ったあっという間の2週間でした。
まず、この滞在中にインタビューを受けていただいた方、業界の方を紹介してくださった方、インターンでお世話になった会社の方々、本当に貴重な経験をさせていただき有難うございました。皆さん仕事の合間にただの一学生に時間を割いていただき、惜しげなく話をしていただいたおかげで論文のインタビューだけでなく、今後の自分の人生においても非常に参考になる経験となりました。

細かく2週間を振り返ると果てしない長文になるので、箇条書きでこの2週間を振り返りたいと思います。

・まず平日はある会社でインターンをしていました。
・予想を超える25人の方と会うことができ、そして話を聞くことができました。
・長い通勤時間を利用し本を沢山読みました。
・2週間のうち2日を除いて一日の睡眠時間3時間という体力的には結構タフな2週間を過ごしました。
・と言いつつ、ちゃっかり地元の友達と飲みに行きました。
・前の会社の同期にも会いました。
・1日だけ丸々オフの日を作り浅草から水上バスでお台場へ行って遊んできました。
・Jリーグ2試合観に行きました。
・イギリスで増えた体重を元に戻そうとしましたが失敗しました。

こんな感じの生活をしていたので本当にあっという間に終わってしまった…という気分です。
今さっき横浜から帰ってきて今はもう深夜1時ですが、あした5時半に起きてすぐ空港に行かなければなりません。でも荷造り全くしていない!!

とにかく明日リバプールに戻りその次の日から早速「インターンシップ UK編」が始まるので時差ボケしている暇もなさそうです。

また着いたら更新します。

日本

やっぱ最高

では
 

アポイント

明日からの2週間、短い滞在期間で最大の収穫を得るためインタビュー強化週間に入ります。特になるべく最初の1週間にアポインとをを集中させ、残りの1週間はスケジュールに余裕を持たせて動けるようにしておきたかったので、明日から早速精力的に動き回ろうと思っています。

既に明日からの5日間で10人の方と会う約束があり、あと4人程お会いしたい方はチャンスがあればという状況です。

加えてインターン業務があるのでやっぱり忙しくなりそうですが、帰ったら日本には風呂があるのでなんとか頑張れそうです(笑)

 

1年振りに帰国しました

無事昨日4日に日本に帰国しました。

予想はしてたけど、それにしても暑い~~~~。もうぐったりです。
機内で眠れず睡眠時間2時間のまま4日の午前10時頃成田に着き、そのままインターン先の会社にお邪魔したりインタビューしたり親戚や祖父の家を訪れる等都内をぐるぐる回っていたのでやっと今のんびりした埼玉の実家に戻ることができました。なので今やっと「日本に戻ってきた…」としみじみ実感しています。

暑いのだけはしんどいですけどやっぱ日本は最高です!店は遅くまでやってるし店員の態度は素晴らしく、料理も美味しくて何よりどこにいても安心感がある(←これ重要)

先程帰りがけにプリペイド式の携帯もゲットしたので滞在中の準備は万全。いつの間にか実家のネット接続が光になっていてこの快適さにびっくり。リバプールの自分の部屋の回線より2倍くらい速いかも。結構イギリスでは速いやつ使ってるらしいんですけど…。

忙しくもエンジョイしていきたいと思います!!
 

では行ってきます

昨日荷造りとかかなり帰国の準備したのにやっぱり前日にやること多くてあたふた(笑)

パスポートとか航空券とか致命的な忘れ物だけはないようにしなければ…。

ということで次回の更新は日本からです!

行ってきます。
 

荷造り

帰国でリバプールを発つのは明後日3日ですが前日の明日になって荷造り始めると絶対あたふたすると思ったので今やってました。

こっちでは1年ちょっとの滞在なのでとにかく荷物増やさない宣言をしていたおかげでトランク一つにすっきり荷物が収まりました。服はかなり持ってきたんですけど、殆ど毎日私服生活で着古し気味だし、こっちの超パワフルな洗濯機のせいで生地傷みまくってるし、日本で頑張って買った服も7割位は持って帰らないことにしました。寄付できる所があればしたいんですけど。

問題はお土産。今ゆっくり選んで買いに行く時間が無く、友人達には次の帰国の時に時間をかけて何か買って行こうと思ってるのですが、親に頼まれた親戚の家に持って行く食べ物って言われてもイギリスで食べ物のお土産頼まれても困るんだよな・・・。何かいいものありますか?

ちなみに滞在中はインターンでお世話になっている会社でデスクを提供していただけると非常にありがたいお申し出を頂き、自分のPCでネットが使用できそうなのでそこをベースに活動しようと思います。東京タワーの傍にいるので是非声をかけてください。

時差ボケ対策として今日は夜7時位に寝ようと思います。
 

卒業式

自分の卒業式ではありません。

今は日本に住む去年の先輩タカさんから今朝突然電話をもらい、「今リバプールにいる」といきなり言われ、少し寝ぼけていたせいもあり、「何故?何故?」と不思議に思っていたら今日は晴れの卒業式とのこと。

タカさんは一番最初に僕がFIMBAの現役生の方に連絡を取った先輩で、日本にいる頃からブログでもイギリスで頑張ってる姿を見てきた人。本当におめでとうございます。しかも既に新たな仕事にも就き、晴れ晴れとしたいい表情をしていました。ダブルおめでとうございます。昨日までしばらく雨の日が続いてたんですけど、今日はこの日に合わせたかのような絶好のピーカン晴れ。タカさんは何か持ってるな~。

昼食を一緒にさせてもらい、お互いの近況を報告しながら楽しい時間を過ごしました。卒業式のあのマントカッコいいな~(笑)

今後のご活躍期待しています!

 
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