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プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

E-mail: sasser3309@live.jp

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最終回-卒業

14日無事に日本に到着し、風邪で体調を崩していたこともあり数日は休養を取り、やっとここ数日で活動再開できる体調に戻りました。

19日に修論のマークが通知があるはずでしたが、2日遅れて今日発表。最後までイギリス仕事…

結果無事パスすることができ、晴れてFIMBAを修了出来ることになりました。

日本を離れてから1年4ヶ月、自分の周りや一般的なことまで色々変化していることに気付き、やはりそれなりの時間が過ぎ去っていったということを実感しています。

少しづつこのチャレンジを支えてくれた方々に会い、感謝を伝えて行こうと思います。

このブログもここで一区切りということで、このエントリーをもって最終回とさせていただきます。ただの日記でしたが読んでいただいた皆さん、有難うございました。

では、次のチャレンジに向けてまたアクティブに行こうと思います!

では

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帰国

することになりました。

以前のエントリーで1月末まではリバプールに居て…、なんて話をしていたのですが、実は結構前から日本に帰る用事があり、今回の帰国は既に決まっていたんです(更新さぼってただけ)。ということで12日の朝にはリバプールを離れ、1日だけロンドンに滞在し、13日ヒースロー空港を発ち14日(日本時間)の朝成田に着く予定です。前回の夏の一時帰国の際は別のインターンや論文のインタビューで忙しすぎて、あまり帰ったという実感がありませんでしたが、今回は本帰国。この帰国を機に日本で就職活動をするという決心も固まりました。

約4ヶ月続いたインターンも遂に来週の月曜で最終日ということになり、この週末は荷造りやお土産購入、送別会してもらったりと結構忙しくなりそうです。

そのインターン先なのですが、約4ヵ月間、リバプールFCのコマーシャルデパートメントという部署に在籍していました。基本的には自分が提案したプロジェクトが7割、残りの3割は頼まれたマーケティングリサーチを行うという日々。オフィスに乗り込んで勝手にプレゼンしてインターンさせて欲しいと頼み込みに行ったのが5月末頃、面白そうだから使ってやるかと広い心で受け入れてもらってから、クラブのスタッフとは早いものでもう半年近くの付き合い。最初にチャンスを与えてくれたことといい、職場は本当にオープンな環境で、ここで流れた時間は本当に幸せな時間でした。インターンなんて100通メールや手紙を送っても断られるのが普通ですから、本当にクラブには感謝しています。

インターン当初から正式採用は無いと聞いていたので、自分のプロジェクトをいいものに仕上げ、いつかはクラブを離れて次のステップを踏み出そうと考えていました。その為、先日事前に帰国する旨をクラブに伝えた時も、スムーズに了解もらって、飛行機のチケット取ってなんて考えていたのですが、予想外に「もっとやってみないか」と1週間程説得されるような予想外の展開。ただ帰国は既に決めたことだったので、チャンスをくれた上司達に協力出来ずに申し訳ない気持になる一方、自分がやってきたことを認めてもらえたというここで1年間やってきたことが報われたような気分でもあります。

とはいえ、僕がやってきたリサーチは決して自分の力だけでは成し遂げられなかったでしょう。むしろ助けていただいた方々の協力の方が大きかったなと本心から思います。まずは大学のローガン教授。LFCのスタッフを紹介してくれ、滞在中逢う度いつも笑顔で僕のことを気にかけてくれた生涯の恩人です。そして、部署は違えどリバプールFCでのインターンという道を切り開いた去年の先輩Nobuさん。Nobuさんのリサーチは大いに参考にさせてもらいましたし、実際在学中は数多くのアドバイス等もしてもらいました。これが無ければリサーチ以前に自分はLFCでインターンはできなかったと思います。更にインタビューに協力していただいた様々な国内外のサッカー/スポーツ業界の方々。生きたビジネスの世界でご活躍されている方々からのお話は本当に貴重であり、自分のリサーチはこれが基になって完成したと思っています。

そしてリバプールという街は正直ロンドン程エキサイティングな街ではありません。だからこそサッカーを学ぶには相応しい環境だったと思います。大学で学び、街に3つもあるプロのフットボールクラブとそのサポーター達に触れ、更に自分の場合はそのクラブの中の一つであるリバプールFCというクラブの仕事にも携わることができました。世界中から来ているコースメイト達からも沢山学ぶことができましたし、本当にこの1年3か月のチャレンジは自分に大きなものをもたらしてくれたと思います。

19日に成績の発表があります。そこでMBA取得か否かが分かるのですが、その頃は僕も既に日本に戻り、一息ついているところだと思いますので、帰国の報告とともに次回のエントリーを最後のエントリーにしようと思います。

さようならリバプール。



 
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