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プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

E-mail: sasser3309@live.jp

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Loyalty(忠誠心)

修論のプロポーザルを作る前にとにかく今スポーツビジネスに関する本や雑誌を読みまくっています。修論のテーマに関して今自分が持っているアイデアがまだ漠然としているため、様々な情報を取り入れた上でもう一度考えを精査し、プロポーザル(計画書)を作成する為の途中作業のような感じです。

その中でたまたま読んでいた雑誌でサッカークラブに対するサポーターの忠誠心に関する記事を読んだのですが、Man Uのコマーシャルダイレクターのコメントで、「チームブランドに対する忠誠心や情熱はブランド品(グッチ等)の顧客とは比べ者にならないほど強い」という内容の記事を読み「Loyalty(忠誠心)」はどういう理由で備わっていくのか一人で考え込んでいました。

例えば自分の経験で言うと、自分が一生応援していくだろうというサッカークラブは正直言うと今のところありません。レッズが好きといいつつ実際試合を観に行ったことないですし、逆に船橋に住んでる頃JEFの試合はたまに観に行ったりしてましたが、JEFを応援しに行くというよりはサッカーを観にいくという感覚でした。コースメイトに10年以上シーズンチケット買い続けてACLの決勝を観に日本に帰ってしまうほどの熱狂的なサポーターを見ているので尚更自分のLoyaltyの低さを感じます。その前にサッカーを観戦するという習慣はリヴァプールに来てからできたので、日本にいた頃、自分にとってのサッカーは’観る’というより’する’ものでした。

’観る’習慣ができたことにより、応援するチームが欲しいという感情が生まれ、自分の住んでる街で前から知っているというかなりシンプルな理由でリヴァプールFCを応援し始めましたが、1つのチームを見続けると色々と自分なりの見方ができてきて目が離せなくなってくる、さらに応援仲間や自分と違った見方をする人、試合分析に長けてる人等々、試合中、そうでない時も含めてチームについて話をすることで更にそのクラブを応援し見続けることが楽しくなってきました。

マンUはクリスチアーノロナウドは好きですが、チームとしては別に(ただ経営手法にはかなり興味あります)。アーセナルもプレーには本当に魅了されますが特に応援はしていない。チェルシーもモウリーニョが浸透させたピリオダイゼーション法というトレーニング手法には興味がありますがサポートはしていない。リヴァプールはこの中では一男弱い!しかも観てて歯がゆい試合ばかり。でもCLでの活躍等、時折魅せる輝きだけで何故か満たされてしまうんですよね。「自分不器用すから…」と高倉健のように寡黙にプレーするジェラードの男の姿や、試合によって違う選手たちの気合い等々。これもやはり一つのチームを見続けているからこそ優勝の望みがなくても好きな理由なんだと思います。

ということでリヴァプールFCが唯一これからも応援し続けるだろうなと思えるクラブですが、このリヴァプールに対するLoyaltyより高い忠誠心を持つチームが自分の中にはあります。冒頭の出だしと矛盾していますが、記事が長くなったので明日にでも続きを書きます。
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