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プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

E-mail: sasser3309@live.jp

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インターン(UK編)初日

無事にUKでのインターン初日が終わりました。

朝9時から午後5時、日本で言えば「定時上がり」なので大したことなさそうですが、やはり逃げ場のない全て英語で事が運ぶ世界、覚悟はしていましたが物凄い集中力を要します。

ある会社のマーケティング部署に雇って頂き、大学の椅子の10倍座り心地の良い椅子と広いデスク、PC,そして自分のメールアドレスを与えてもらい、早速メールを開くとマーケティング部のボスからスタッフ一同に、「今日からリバプール大で勉強する日本人のシンが重要なマーケティングリサーチをしてくれるからみんな宜しく」との有難いメッセージ。

実際与えられた仕事も確かに重要度が高そうに思えるもので、このプロジェクトを実行に移すとき、少なくとも自分のリサーチが足がかり的なものになりそうなものだったので責任を感じると伴に、モチベーションもかなり上がりました。

それと同様に嬉しいことは、ずばり「通用しない」こと。これははっきり言って英語の話なのですが、自分の言いたいことは伝えられる、自分に話しかけられる英語はほぼ理解できる、でもスタッフが電話で早口で喋っているとかジョークを言い合っているとかそういうのが結構理解できないことが多い。なぜそれが嬉しいかというと、こういう経験をすることで何が足りないのか改めて確認できるし、こんな修羅場な状況にしばらく身を置けるなんて滅多にできない経験。そして何故かこれに慣れたら絶対克服できるという根拠のない自信が湧いてくるし、この環境に適応できたら俺は相当パワーアップしているという妄想をすると嬉しさがこみ上げてきます。妄想族の楽観主義者はこういう状況でかなり強いです。

今日は初日ということもあり、人事の責任者がわざわざ自分のオフィスまで来てくれて(いくつかオフィスが別々の場所にあります)、雇用契約書を持参して契約内容の説明をしてくれました。話の中でお金の話が出てきたので、「お金は出ませんという説明ね」と流して聞いていたら、何やら具体的な金額の話が始まり、よく聴いてみたら「給料はこれでいい?」と聞かれている自分に気づく。

「な、なにー!?最初から無給って話でしょ。間違ってますよね」と同席していた自分のボス(インターンをお願いした時からずっと交渉してくれた人)の顔を見たら何やらニヤニヤこっち見て笑っている…。「ド、ドッキリ仕掛けられた…」と即座に状況を把握しました。ボスが交渉してくれたんですね。ちょっとうるっときながら、「粋な計らいって英語でなんて言うんだろう、Unexpected treatかな?」とか考えながらも結局分からずありきたりだけど、「Thank you so much!」とボス、人事の方にお礼を伝えました。しかも給料の額もポンドが高いせいもありネイティブにとってはそんなに高額ではないのかもしれませんが、自分にとってはかなり助かる額でした。

そして今日1日を通じて気付いたこと。それはみんな仕事中に歌う!これは1曲丸々歌うわけではなく、ワンフレーズだけ急に歌い出すんです。時折明らかに僕でも意味不明な歌のフレーズがどこからか飛んできたときは、笑いながら「その歌なんだよ(笑)」とツッコミがすかさず入る。「ボケとツッコミはUKにもある!」と嬉しさを覚えながら今日は帰宅しました。

残り約3か月、新たなチャレンジ生活の開始です。
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