prev08next
sunmontuewedthufrisat
--12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031--

プロフィール

shin

Author:shin
現在The University of Liverpool/Football Industries MBA 2007-2008 受講のためイギリスへ留学中

サッカークラブ:みやっちFC、ヴィーナスの活動記録や日々の日記等

E-mail: sasser3309@live.jp

Affiliate

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近のトラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

The Long and Winding Road

遂に1年間走り切った・・・

予想以上に見直しに時間がかかり、締切前日の今日初めて書き上げた論文をプリントアウト。
印刷、製本してみて初めてやっぱりとてつもない作業だったんだと改めて感じる。

ワード数17,923。総ページ数123。

この時期は多くの生徒が同じように提出するので、受け取るオフィスのおばちゃんにとってはその中の一つに過ぎないんだろうけど、自分は提出するとき相当気合いが入った。

そして提出した後・・・・・感じたことのないような開放感が一気に体を包む。

もう自分を追ってくる課題は何も無い。

今は図書館の中だけど気分はパラダイスにいる感じ。

今日は飲む!!








 

気付けば時間は経ってるんですね

まだ完全にコースは終了していませんが、この1年早いようで相当中身が濃く、1日1日、瞬間瞬間が真剣勝負の毎日だた為、自分は結構長く感じていました。

今日も仕事終を終えすぐ大学の図書館に移動。その途中大学主催の新入生歓迎イベントの人だかりに遭遇。確か夜は豪華なホテルにかなりの人数で食事に行ったような記憶が・・・。恐らくその移動の合間かと思われます。

ひとつ感じたのは、新入生の目の輝きが眩しかった!傍を通っただけでかなりのときめき感をもらいました(笑)

もう1年このコースやれと言われたらきっぱり断りますが、あのときめき感はもう味わえないと思うと少し寂しい・・・

FIMBAの日本人新入生二人にも充実した1年を送ってほしい。

ちなみにコースの最新情報やリバプールでの日々のことなどは新入生ワッキーのブログで要チェックできます。僕のブログもあと少し続くと思いますが卒業が決まったときのエントリーを最終回にしようかなと考えています。

ワッキーのブログ 「情熱をいつまでも」
http://kbs56.seesaa.net/ 



 

少し先までの決意

自分が生涯に渡って成し遂げたいことがあり、その過程を考えるということはかなり頭が疲れる作業。

ただ一つ決めたことは、ビザが切れる1月末までの4ヶ月間は今の会社でとことん仕事に集中してみようと思う。自分の中でもその時期までは会社に貢献できるイメージが湧くし、逆にその先は本当にネイティブ並みの英語力で交渉やミーティングをこなせるスキルが無ければ更にその先の仕事については役に立たなくなりそうなイメージもある。会社が半年から1年は必要だと言ってくれたのもそういうことからだと自分では理解している。

実際自分の英語力は、日本の企業の人間として海外の相手と話をすることができる程度だとは思うが、普段の職場で早い口調やネイティブ特有の言い回し、きついアクセントにはまだまだ対応できずに苦しんでいる。何気ない会話やジョークで職場の雰囲気を作るということに参加できないのは非常にもどかしい。毎日思いっきり壁にぶつかっている実感がある。

だからこそ乗り越えたい。まず悔しいし。あと少なくとも4ヶ月、石にかじりつくように頑張ればもっと自分の英語もましになるはず。実は同じ職場に自分より後に入ってきたインド人のコースメイトが一人いる。彼の英語力はIELTで8.5(ほぼ満点)。スラングや特有の言い回には対応できないかもしれないが普段の会話や電話対応等、ほぼ問題無くこなす。彼はいい見本だし、近くでそれを見てしまうと、そのレベルまでは絶対行きたいと思ってしまう。

それに加え、将来にどうつながるか分からないが、あと4ヶ月今の会社の内部を見れるというのも貴重な経験であることは間違いない。今は課題や論文のプレッシャーから一気に解放され、より仕事や英語力の強化に集中できる環境もできた。そしてこれから数か月の間、自分のことについて納得いくまで考える時間もできるだろう。今年からマスターを持っていれば卒業後1年(2年かも)はビザを更新できる。帰国するかこっちに残るか、ビザが切れるまでの間は仕事もしているし、考えるには丁度いい期間だと思っている。あと切実な話、給料もらえてるのがでかい(笑)贅沢しなければ家賃や光熱費、食費、全ての生活費は賄えるし、それが無かったら強制帰国するようだった・・・。

後は自分を信じるのみ!

 

この先

今日は論文のことを一度忘れて、その先のことについて考えてみた。リバプールに来てからこの先自分が成し遂げたいことについて、大義という部分では強固になったと思う。

ただその間の過程を考えるとまだ正直はっきりとした答えがでない。

インターン先もフルタイムの雇用はなさそうだけど、あと半年から1年位は自分のことを必要としてくれてるようで、給料もそれなりの額をもらえるかもしれないという話。まだ確かではないけど・・・

その経験が更にその先の将来どう生きるか等考えるときりがなくなってきて煮詰まる。

とことん考える時間が来たようです。
 

遂に終わった・・・

仕事を終え図書館へ直行、チャンピオンズリーグ観戦を断腸の思いで断念しパソコンに向かうこと4時間。

ついに修論が完成。

泣きそう。





 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。